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あらすじ

哲学は無害なもの、品行方正なもの、そして立派なものとして語られることが多い。けれども、それはあらゆるものへの根源的な懐疑から出発するという点で病気に近いものであり、凶暴で、危険で、しばしば反社会的でさえある。では、なぜ人は宗教ではなく、哲学を必要とするのか。日本語で哲学するとは、具体的にはどういうことなのだろうか。死の不条理への問いから出発した著者が、哲学の神髄を体験に沿って解き明かす。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2014.12.23
書誌発売日
:
1998.06.20
ページ数
:
235ページ
ファイルサイズ
:
0.2MB