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文学

夢うつつ

あらすじ

霧で視界が遮られる中、邦彦はタクシーで自宅へ戻ろうとする。けれどその運転手は死んだはずの幼馴染で(「どっちだ?」)――「どんな慎ましやかな、地味な生であったとしても物語の宝庫となりうる」というあさのあつこが、新たに試みた意欲作。日常生活の一場面を綴ったエッセイから一転、現実と空想が交錯する物語が展開される、6つの連作短篇集。ファンタジックで哀しく愛おしい作品群は必読!

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2014.03.07
書誌発売日
:
2014.01.10
ファイルサイズ
:
0.2MB