小説
瑠璃の契り 旗師・冬狐堂
あらすじ
私は旗師をやめない。狐は負けない――。孤高の美人旗師(店舗を持たない古物商)・冬狐堂こと宇佐見陶子。目利きの命である眼を患った彼女を食い物にしようと、同業者がわけありの品を持ち込む。それは、不思議と何度も返品されてくる和人形だった。魑魅魍魎が住まう骨董業界を故・北森鴻さんが鮮烈に描いた、『緋友禅』に続く古美術ミステリ!
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この作品のレビュー
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作品情報
Reader Store発売日
:2013.12.20
書誌発売日
:2008.01.10
ファイルサイズ
:0.2MB
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