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文学

全訳 源氏物語 四 新装版

あらすじ

女三の宮が柏木との不義の子・薫を出産した。怒りを抑えきれないものの、自らの因果に思いいたって愕然とする源氏。長く臥せっていた紫の上が亡くなり、光源氏の時代もまた、とうとう終わりを告げるのだった・・・・・・。読者の心を掴んで離さない、起伏にとんだストーリー展開。いまなお古びない、魅力あふれる全54帖が、與謝野晶子の麗筆で現代によみがえる。第四巻には「柏木」から「総角」までを収録。

シリーズ作品(5件)

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2012.03.09
書誌発売日
:
2008.05.01
ファイルサイズ
:
0.8MB