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小説

源頼朝(二)

あらすじ

頼朝を描くことは、平氏一門を描くことでもある。また弟義経の数奇な運命にも触れなければならない。――捕らわれて死すべき命を池禅尼の恩情に救われ、長じては政子との恋に花を咲かす頼朝。監視役・北条一族を味方に引き入れた辣腕。禅尼の訓誡に背いた石橋山の挙兵。やがて旗下に馳せ参ずる義経一党。運命の皮肉、流転相剋の数々。武将の明暗のうちに、人生を凝視した力作。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2011.07.01
書誌発売日
:
1990.02.05
ページ数
:
384ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB