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小説

江戸三国志(二)

あらすじ

舞台は主として武州、甲州、相州の三国にまたがって展開する。わけても、武蔵野の北限、人外境の高麗村がこのロマンの発祥地。いま鬼女面が渡っている狛家には、かつてピオが逗留したことがあり、夜光珠の短剣のゆかりの地でもある。魑魅魍魎のとぐろを巻く甲府城下。少年次郎の冒険心をそそる藪や沼の女影(おなかげ)の迷路。――詩情あふれる文章で、読者を無限の空想に浸らせる快作!

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2011.07.01
書誌発売日
:
1990.03.05
ページ数
:
460ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB