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小説

味の船 小料理のどか屋 人情帖9

あらすじ

山間の小藩、大和梨川藩城代組小頭の磯貝徳右衛門は、故あって武士を捨て江戸に出、料理人時吉となった。今は女房のおちよとともに岩本町にその見世ありと評判の小料理のどか屋のあるじである。そこに常連の二人の大和梨川藩士が顔を見せて、相談事があるという。遠い国許で闘病中の藩主に、身罷られる前にもう一度、江戸の料理を食していただきたいというのである。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2014.05.02
書誌発売日
:
2013.11.25
ページ数
:
280ページ
ファイルサイズ
:
1.4MB