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小説

天空の橋

あらすじ

精巧優美な粟田焼に取って代わり、清水焼を京焼で一番にする――焼物問屋の長左衛門は野望実現のため、粟田随一の陶工・喜助を引き抜き、十五歳の八十松を見習いに付ける。やがて清水焼の品質は向上し粟田焼と拮抗するが、喜助と腕を上げる八十松には激しい妬みが。また、長左衛門には決して口外できない暗い過去があったのだ。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
Reader Store発売日
:
2010.12.01
書誌発売日
:
2009.11.24
ページ数
:
323ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB