Reader Store8周年スペシャル企画!「ミスFLASH2018」が週間店長就任!!

Reader Store8周年スペシャル企画!「ミスFLASH2018」が週間店長就任!!

2018.12.11 - 特集

ミスFLASH2018のメンバー3人、保﨑麗、小島瑠那、麻亜子がReader Store週間店長に就任。“もうすぐクリスマス”ということで、サンタのコスチュームでお仕事を開始♪Reader Store8周年に可憐な花を咲かせてくれました。それぞれの個性が光るおすすめ本もご紹介!

「ミスFLASH2018」プロフィール

保﨑 麗(ほざき・れい)

年齢:20歳
生年月日:1998年10月19日
出身地:東京都
身長:168 cm
スリーサイズ:B81(B) - W59 - H86 cm
ドラマ『マジムリ学園』(日本テレビ系)やイエローハットのCMに出演。2ndDVD『はつ恋』がラインコミュニケーションより12月15日に発売予定。

「ミスFLASH2018」プロフィール

小島 瑠那(こじま・るな)

年齢:24歳
生年月日:1994年10月31日
出身地:千葉県
身長:161 cm
スリーサイズ:B83(D) - W56 - H82 cm
ミスFLASH2018としてグラビアに本格的に挑戦しながら、アーティストとしても活動。9月にはアルバム『The moon』をリリース。そのほか最新情報は、公式Twitterにて。

麻亜子(まあこ)

年齢:24歳
生年月日:1994年10月31日
出身地:大阪府
身長:158 cm
スリーサイズ:B90(H) - W58 - H82 cm
12月20日から東京・目黒区の千本桜ホールで始まる朗読劇『Greif』に出演。3rd DVDが来春に発売予定。そのほか最新情報は、本人が手がける公式サイト、公式Twitterにて。

「ミスFLASH」とは?

創刊20周年を記念して2006年にスタート。オーディションは、撮影会やネット生放送、読者投票のポイント獲得数が選考のカギを握るサバイバル方式。ファンの皆さんと二人三脚で挑むガチンコバトルは、毎年涙あり感動ありの盛り上がりをみせます。そして、見事グランプリに輝いた3 名にはグラビアのみならず、映画、バラエティ番組など活躍の場を一気に広げるチャンスが!

手書きコメントが届きました!

手書きコメントが届きました!

保﨑麗、小島瑠那、麻亜子「ミスFLASH2018」卒業。3人による座談会!

ミスFLASH2018のメンバー3人、保﨑麗、小島瑠那、麻亜子がいよいよ卒業を迎える。2006年にスタートした未来のトップグラドルを生み出す「ミスFLASH」オーディションで栄えあるグランプリを獲得し、歩んできた1年にさまざまな想いがあるに違いない。

そんな3人に集まってもらい、ミスFLASH2018の活動を振り返るとともに、これからのことを訊いた。

この先、大きく飛躍する3人の活躍を期待して。

──1年を通して活動してきたミスFLASH2018を卒業というで、2018年を振り返ってもらいつつ、今後のお話も聞ければと思います。まずは、ミスFLASH2018としての1年を振り返って、どんな一年でしたか?

 

小島「私はもともとDoll☆Elementsというグループでアイドルをしていて、グラビア活動をしたことがなかったので、最初は写真の撮り方が全然違うなって感じました。アイドル時代は、決め顔、決め顔、決め顔で、パッパッパッって撮り方でしたけど、グラビアは決めの表情よりも自然な表情が求められる。今までとは違う感じに最初は戸惑いましたけど、勉強になったし、全体的に楽かったです。撮られる機会も今まで以上に増えたので、ミスFLASHになって一番最初のグラビアと卒業グラビアを見比べると、格段に成長しているはずだと思います!」

 

麻亜子「私は、ミスFLASH2018のグランプリ獲得するまでOLをしていたんです。なので、こういうお仕事をするのは初めてでした。何もかもが新鮮でしたし、すべてが変わった一年だったと思います。一気にいろいろなことが経験できました」

 

──それにしても、OLからグラビアってすごいですよね。最初から自然にできましたか?

 

麻亜子「できなかったです(笑)」

 

小島「OLって硬い仕事じゃないですか。私は逆に普通の仕事はできないから、すごいなって思う」

 

──2人からアドバイスは?

 

麻亜子「アドバイスを受けたというより、3人で一緒にお仕事をしたあとにみんなでご飯を食べたりして、単純に仲良くなった一年でしたね(笑)」

 

保﨑「私はオーディションにエントリーしたのが18歳のときで、受かったのが19歳。今は20歳になるんですけど、未成年から大人に、10代から20代になった時期=ミスFLASHでした。それまでは、芸能事務所に入ってはいたけど高校生として普通の生活もしていたんですけど、高校を卒業してこの世界でやっていくぞって決めた時期でもあります。最初は水着に抵抗もあったんですけど、あらためて振り返ってみるとやってよかったことがたくさんあるし、大変なこともあったけど人として大きくなれた一年でした」

 

──ミスFLASH2018卒業後はどんな活動をしていきたいかを教えてください。

 

小島「9月にもミニアルバムをリリースさせていただいたり、今はソロで音楽活動をしているんですけど、これからも音楽活動を続けていって、アイドル時代に立ったステージにはソロでも立ちたいと思っています。アイドルとしてのラストライブがZepp Tokyoだったんですけど、3年以内にZeppツアーができるように頑張りたいと思っています。アイドル時代は、日本武道館にも立てなくてくやしかったので、それも大きな目標です。もちろん、グラビアも自分の武器としていきたいですね」

 

保﨑「私は、モデル業とか女優業に力を入れて進んでいきたいなと思っていて、女優としてはまずは役の名前がもらえるように。モデルとしては、専属モデルになるのが一番の夢です。グラビアも続けて、モグラ女子になれるように頑張ります!」

 

麻亜子「もともと役者になりたかったんですけど、ミスFLASHを受けたきっかけに初めて表現する場所を手に入れたので。まずはグラビアでトップクラスに行って、いつかドラマや映画に出られるように。理想とする岸明日香さんのような活躍ができるように、これからも頑張っていきたいなと思います!」

取材・文 大久保和則 
撮影 荻原大志
スタイリスト めろん
ヘアメイク 武田尚子(MELANGE)

保﨑麗がおススメする3冊!

夜行

森見登美彦 / 小学館

¥953 (税込)

(10)

コメント:
この不思議な世界観がすごく好きでした。
何が本当で何が偽物か。
最後まで読んでも謎は謎のまま。
じわーっとくるホラー感。
読書は得意ではないけれど、先が気になりすぎてすぐに読み終えてしまいました。

コメント:
兄の影響で見始めたマンガですが、どハマりしてしまいました。
同じ亜人でもやはり考え方が違うので、バトルになるのですが戦闘シーンがすごくて、特に戦闘シーンの佐藤さんが強すぎて半端ないです。

『ミッケ!』/小学館(未電子化)

コメント:
小さい頃からずっと家にあった絵本?
写真の中から物を見つけるだけの絵本なのですが、写真の雰囲気が本当に好きで 、暇さえあればずっと見ていた本です。やりすぎて、どこに何があるか覚えてしまいましたが(笑)

小島瑠那がおススメする3冊!

NANA―ナナ― 1

矢沢あい / Cookie

¥451 (税込)

(234)

コメント:
私漫画が大好きなんですけど…NANAは全巻持っていて、小学生の頃から何回も読み返しているくらい大好きです。小学生なら小学生としての楽しみ方、大人になった今読み返してみても、刺さるものがあります。ちなみに巧が好きです…(笑)。

コメント:
母親に勧められて読み始めた漫画です。
最初渡された時は、巻数も多くて読み切れるか分からなかったけどすぐに読み切ってしまうほど好きな作品。結構ファンタジーなんですが、ラブコメ要素もありつつ夢中になれる作品です。

コメント:
これは父親が読んでいて読み始めたのですが…(笑)。昔からセーラームーンが大好きで、転生とかの話が基本好きなのかもしれないんですが、切なくて切なくて王道のラブストーリーとは別に胸がきゅんとなる作品です。

麻亜子がおススメする3冊!

コメント:
小学生の頃に「ちゃお」で毎月読み、その上で単行本を買い、大人になってまた読みたくなり電子書籍を買ったくらい大好きです!
天音と真由は異界から来た天使だが、能力が覚醒せず、仲間の先輩天使の男の子3人と天使修行。
しかし実は天音と真由のどちらかは堕天で、天使に殺される運命。
前世の記憶が蘇り、それぞれの正体が分かった時、驚きの真実が!
時を超えた愛と友情に、何度読み返しても感動します。

コメント:
メディアワークス文庫賞受賞で取り上げられており、タイトルが気になって読みました。
ブラック企業勤務で心身ともに疲れた隆が線路に飛び込もうしたところ、同級生と名乗るヤマモトが助けます。
しかしヤマモトは同級生ではなく、3年前に自殺していた。
ヤマモトの目的、そして正体は?
最後はスッキリして、明日からまた頑張る活力をもらえるお話です。
北川恵海さんの作品はすごく読みやすいので、個人的にすごくおすすめです!

コメント:
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の七月隆文さんの小説ですが、私は“ぼく明日”よりも好きなお話です。
良史の通う高校に天使・優花が転校してきた。
優花の正体を知った良史と、幼馴染の成美、健吾の4人は優花が天国へ帰れるように協力するが、実は優花は嘘をついていて…。
よくあるファンタジーラブストーリーと思いきや、真実を知った時には涙が溢れてきました。
読み終わってからもう1度読みたくなる、そんなお話です。

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