このラノベ作家がすごい!

このラノベ作家がすごい!

2018.11.16 - 特集

ライトノベル作家だからこそ書ける世界がここにはある。
作家の日常や仕事ぶりが気になる読者にオススメしたいシリーズをご紹介!

ライトノベル作家だからこそ書ける世界がここにはある。

ライトノベル作家の日常や仕事ぶりが気になる読者にオススメしたいライトノベルシリーズ。

読者として作品に触れる機会はあっても、手掛ける作家の日常に触れる機会はほとんどありません。ラノベ作家とはどんな人種で、その生態とは!? 読者からは決して見えない作品の裏側にある多くのドラマは、笑いもあれば涙もあり、ときには苦悩や葛藤にも苛まれるのです。作家・編集者・イラストレーターと様々な視点から描かれる業界の世界。個性的過ぎるかもしれないし変態ばかりかもしれないけど、こんなにもすごいラノベ作家たちがいる(かもしれない)!、ラノベ作家を題材としたライトノベルをご紹介します。

果たしてこれらの物語に登場する作家たちはフィクションなのか、それともノンフィクションなのか。

信じるも信じないも貴方次第!?


『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』

『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』 本作は新人賞を受賞した妹の代わりにライトノベル作家としてデビューすることになる永見祐が主人公。これまでラノベ作家となるため研鑽の日々を過ごしてきたものの、自分の応募原稿は鳴かず飛ばずの兄。そんなある日、ほとんど兄妹らしい交流もなかった完全無欠の妹・涼花に持ちかけられた「新人賞で大賞を受賞した」という相談によって、事態は大きく変化していくのです。自分の作品でデビューしたい、でも妹も助けたい。葛藤に悩まされながらも妹の代理人として兄は立ち上がります。願った形とは違えども念願の作家デビューを果たした祐。しかし事態は作品の大ヒットによって、どんどん大事になってしまうのです。妹の取材に付き合いながら、ファンだというクリエイター達に振り回される。不器用な兄妹が嬉し恥ずかしな二人三脚で歩む作家ラブコメ物語に注目です。

『妹さえいればいい。』

『妹さえいればいい。』 本作は「妹」モノのライトノベル作品ばかりを執筆する小説家・羽島伊月が主人公。未だ見ぬ究極の妹を創造するべく奮闘を続けるも、その結果あらぬ方向へ突き抜けてしまうことも多々ある問題児であり、一方で売れっ子としての資質を備える作家です。伊月の周囲には文字通りの売れっ子作家をはじめとした作家仲間、イラストレーターなど多くのクリエイターも登場します。そこには作家としての矜持はもちろん、成功と失敗、嫉妬と羨望。そして変態と変態。一人一人の夢や希望を青春群像劇として、ライトノベル作家の日常が描かれます。実在するボードゲームやカードゲームを劇中のキャラクター達が遊んだり、お酒のうんちくも見どころのひとつ。作家のリアルを垣間見たいなら本作がオススメです!

『美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!』

『美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!』 本作はライトノベルで単巻100万部を目指すことになる編集者・黒川清純が主人公。編集者も作家も個性的で変態ばかりの魔窟「サンダル文庫」編集部に配属された清純は、早速二人の作家を任されます。天才女子高生作家と崖っぷちOL作家。立場は対極なれど、出来上がる原稿はどちらもつまらない……。ファンタジーで大ヒットを飛ばした天才JK作家は「ラブコメ」が書きたい。片手間で書いた作品でさえ凄まじい面白さであるにも関わらず「降りてこない」作品に一切の興味を抱きません。打ち切り常連のOL作家はもはや自分が何を書きたいのかを見失い、大スランプ状態。双方の問題に頭を抱えながらも売れる作品を目指して、作家と編集者が二人三脚で邁進する作品づくり。笑いあり、恋愛あり、作家としての「覚醒」ありの大注目シリーズです。

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