本屋大賞 2018

本屋大賞 2018

2018.04.13 - キャンペーン特集

全国の書店員さんが1番売りたい本、2018年本屋大賞は辻村深月さん『かがみの孤城』に決定しました。
辻村深月さん、おめでとうございます!本屋大賞受賞を記念して辻村さんの作品が10%ポイントバック!また過去の本屋大賞、候補作および今年の発掘部門を受賞した折原一さんの作品が最大30%OFF!そして折原一さんからコメントをいただいています。

本屋大賞決定!

かがみの孤城

辻村深月 / ポプラ社

(264)

¥1,944 (税込)

学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。 輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。 そこにはちょうど“こころ”と似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。 すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。

キャンペーン概要

【期間】2018/4/11(水)~4/24(火)
【内容】対象作品 最大30%OFF もしくは最大30%ポイントバック
2018年5月末までお使いになれるReader Storeポイントをプレゼントいたします。
※ポイントバックキャンペーンが重なった場合には、最もポイント還元率が高いキャンペーンのみが適用されます。
※一部キャンペーン対象外の作品を含みます。

本屋大賞受賞!辻村深月さんを読もう!10%ポイントバック

本屋大賞2018候補作品

過去の本屋大賞受賞関連作品

本屋大賞発掘部門賞は折原一さん。折原一さんご本人からコメントをいただきました!

『異人たちの館』は、折原一の現時点での「マイベスト本」であり、著者として絶対自信をもってお勧めできるサスペンス小説です。地の文に小説内小説、インタビュー、新聞や雑誌記事などをモザイクのように編みこみ、さらに英国の怪奇小説的色彩を濃厚に盛りこんでいるので、読者はある種のめまいを覚えるかもしれません。そのあまりの分厚さに最初ひるんでも、巻を開いたら最後まで一気読み必至です。

 そんな作者の熱い思いとは裏腹に、新潮文庫、講談社文庫を渡り歩き、売れ行き不振のために絶版を繰り返し、最後に辿り着いた(三次文庫としての)文春文庫。このたび、「本屋大賞」の「超発掘本」に選ばれたことを、著者以上にこの本が喜んでいるはずです。「読者がようやく追いついてくれた」と。

異人たちの館

折原 一 / 文春文庫

¥840 (税込)

著者の初期最高傑作が復活! 8歳で児童文学賞を受賞し天才少年と呼ばれた小松原淳は、なぜ富士の樹海に消えたのか? 母親の依頼で淳の伝記を書くことになった作家志望の島崎は、膨大な資料を読み、関係者に取材して淳の人生に迫るが、やがて不気味な「異人」の影が彼の周辺に出没するようになり・・・・・・。 解説・小池啓介

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