『本所おけら長屋(十)』刊行記念イベント開催!落語「三遊亭兼好の巻」&TALK「お江戸に学ぶ人情力!」

『本所おけら長屋(十)』刊行記念イベント開催!落語「三遊亭兼好の巻」&TALK「お江戸に学ぶ人情力!」

2018.02.19 - キャンペーン特集

累計58万部突破の『本所おけら長屋』シリーズ最新十巻刊行記念!著者・畠山健二氏と落語家・三遊亭兼好師匠をお招きして、落語「三遊亭兼好の巻」&TALK「お江戸に学ぶ人情力!」を開催します!抽選で80名様をご招待!さらに、Reader Store限定フェアも開催中!

「本所おけら長屋」とは?

「本所おけら長屋」とは?

お江戸は本所亀沢町にある貧乏長屋。万造、松吉の「万松」コンビを筆頭に、左官の八五郎・お里夫婦や後家女のお染、 浪人の島田鉄斎ら個性的な面々が住んでいる。人情とお節介で下町界隈でも名高い「おけら長屋」では、今日も笑いと涙 の“珍”騒動が巻き起こって……。

【イベント概要】

累計58万部突破の時代小説「本所おけら長屋」シリーズの作家・畠山健二さんと、若手真打屈指の実力派で華のある高座が人気の落語家・三遊亭兼好師匠。古くから親交がある二人のジョイント・イベントが、ついに実現!

江戸庶民の涙と笑い、下町人情の世界を巧みに表現し、多くのファンを持つ畠山先生と兼好師匠。「小説」と「落語」というアプローチは違っても、二人の描く世界がいまを生きる私たちをつかんで離さない。


お金もモノもプライバシーもない昔の日本人にはあって、今は失われつつあるもの。それを今回は「人情力」と表現しました。理解し合うより「バッシング」や「訴える」が先行するご時世、「人情力」の大切さは改めて考えたいもの。

シリーズ10巻の節目を迎えたこの機に、畠山先生のトークと兼好師匠の古典落語、その後「お江戸の人情力」をテーマに対談いただきます。兼好師匠の演目は当日のお楽しみ。たくさんのご応募お待ちしてます。

【イベント詳細】

本イベントへのご参加は、応募期間内に対象書籍をReader Storeにてご購入いただき、ご応募いただいた方の中から抽選で80名様をご招待いたします。


▼応募条件

・応募期間内に、対象書籍の中からいずれか1冊以上をReader Storeにてご購入し、ご応募いただいた方。

 ※過去に対象書籍をご購入された方もご応募いただけます。

・当日、イベントへ参加できる方。


▼応募期間

2018年2月9日(金)0:00 ~ 2018年2月25日(日)23:59


▼当選発表・イベント会場のご連絡

2018年2月27日(火)頃

※ご登録いただいているメールアドレスにてご連絡させていただきます。


▼開催日程・場所

開催日:2018年3月12日(月) 

開場:19:00~/開演:19:30~

場所:千代田区内某所

参加費:無料 

※会場までの交通費は自己負担となります。

主催:(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント/(株)ブックリスタ

協力:(株)PHP研究所


▼特別プレゼント

当日会場へお越しの方の中から抽選で10名様へ『本所おけら長屋』特製手ぬぐいプレゼント致します。

※イベント及びプレゼント内容は予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。

【イベント参加抽選申し込みはこちら】

▼申し込み期間:2018年2月9日(金)0:00 ~ 2月25日(日)23:59
※必ず下記【イベント参加応募対象書籍】を購入してご応募ください。

【イベント参加応募対象書籍】

本所おけら長屋(十)

畠山健二 / PHP文芸文庫

¥600 (税込)

おけら長屋に引っ越してきた若旦那が金太に弟子入り⁉(「さかいめ」)、惚れた女にいいところを見せたい研屋の半次は、万松の策にのって大食い大会に(「もりそば」)。男の中の男と評判だった火消の纏持ち・政五郎に、意外な過去が……(「おくり火」)。5編で織りなす泣き笑いの江戸人情物語も、節目の十巻!「男が泣ける」を裏テーマに、心に迫る佳作ぞろいで世に問う最新刊。

【出演者紹介】

畠山健二(はたけやま・けんじ)

1957年、東京都目黒区生まれ。墨田区本所育ち。演芸の台本執筆や演出、週刊誌のコラム連載、ものかき塾での講師まで精力的に活動する。日本文芸家クラブ会員。著書に『下町のオキテ』(講談社文庫)、『下町呑んだくれグルメ道』(河出文庫)、『超入門! 江戸を楽しむ古典落語』(PHP文庫)など多数。
2012年、『スプラッシュ マンション』(PHP研究所)で小説家デビュー。2013年、初の文庫書き下ろし時代小説『本所おけら長屋』(PHP文芸文庫)が好評を博してシリーズ化。2018年の最新刊『本所おけら長屋(十)』で、累計58万部突破の大ヒットシリーズとなる。

【出演者紹介】

三遊亭兼好(さんゆうてい・けんこう)

1970年、福島県会津若松市生まれ。サラリーマン等を経て1998年妻子がありながら28歳で三遊亭好楽に入門。前座名は好作。
2002年、二ツ目に昇進して好二郎と改名。2002年から2年連続「NHK新人演芸大賞」に出演。2007年「にっかん飛切落語会奨励賞」受賞。2008年「林家彦六賞」受賞、同年9月真打昇進。兼好と改名。2012年「国立演芸場花形演芸会平成23年金賞」受賞。2014年「彩の国落語大賞」受賞。
※趣味、妻と娘たちの生態を観察すること。特技、娘たちに無視されること。

主な長屋の面々

万造

米屋奉公人。松吉とつるんで酒を呑み、長屋に騒動や事件を巻き起こす。正義漢でやさしい一面も。

主な長屋の面々

松吉

酒屋奉公人。万造の相方として、いつも騒動を盛り上げる。ともに27歳の2人は「万松」と呼ばれる。

八五郎

左官。妻お里、娘お糸と暮らす。気風も腕もいい職人だが、抜けたところも多く、万松にいじられる。

お里

八五郎の妻で、長屋のおかみさん連中のリーダー格。はっきりモノを言うタイプだが、気立てはいい。

お染

乙な後家。30代半ばの大人の色気を持つ。つらい過去を持ち、おけら長屋には訳ありで住むことに。

徳兵衛

53歳の大家。おけら長屋で最長老。良識派で計算も立つが、万松の暴走には引きずられがち。

島田鉄斎

津軽藩を浪人した武士。温厚で常識人だが、剣の腕は超一流。長屋の騒動のまとめ役として貴重な存在。

その他の「畠山健二」作品

超入門! 江戸を楽しむ古典落語

畠山健二 / PHP文庫

¥650 (税込)

落語ブームなんだとか。若い女性たちはお目当ての噺家を追いかけて、あちこちの落語会に足を運ぶそう。落語は楽しめればそれでいい。理屈なんかいらない。でも……。旨い日本酒を口にしたら、どこの酒造元が、どんな米や水を使って、どんな杜氏が魂を入れたのか、それを知れば酒はもっと身近なものになるだろう。落語も同じ。本書は落語の解説本ではない。落語を楽しむためのサポート本だ。(畠山健二)

スプラッシュ マンション

畠山健二 / PHP文芸文庫

¥700 (税込)

人生は笑って、楽しんだ者の勝ち!――東京の下町・葛飾区新小岩。分譲マンションの管理組合理事長・高倉と、管理会社の癒着が発覚!? 住人の麻丘と南は、漫画原作を生業とするパパ友・葉山を参謀役に迎え、謎の風俗嬢をも巻き込んで、高慢で小悪党の理事長を懲らしめるべく「大人のいたずら」を仕掛ける! 笑芸作家が人生の妙味を笑いでつつみ込んで描いたノンストップ・エンターテインメント。

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