東西ミステリーベスト100

東西ミステリーベスト100

2017.05.08 - 特集

現存するすべてのミステリー作品を対象として、国内、海外それぞれにベスト100作品を選出するという、ミステリー界を挙げての大プロジェクト。本特集では、国内、海外のベスト50をご紹介。精緻を極めた作品解説だけでなく、うんちくも読み応え充分です!
東西ミステリーベスト100
※本記事は2013.6.28時点のものとなります。

東西ミステリーベスト100

文藝春秋(編)

東西ミステリーベスト100 ミステリーファン必携のガイドとして長く親しまれてきた『東西ミステリーベスト100』が、27年ぶりにリニューアル!現存するすべてのミステリー作品を対象として、国内、海外それぞれにベスト100作品を選出するという、ミステリー界を挙げての大プロジェクト。アンケート規模はもちろん史上最大。精緻を極めた作品解説も読み応え充分。ランクイン作家の肉声や、練達の読み手によるランキング分析などなど、文字どおり「死ぬまで使える」読書ガイドです。
【「島田荘司ロングインタビュー」「北村薫+折原一対談」のロングバージョンなど、 電子版オリジナルコンテンツも充実】

【ベスト10ランクイン作家のコメント】

島田荘司

『占星術殺人事件』は、私が考えるフーダニットの典型であり、そのトリックは、最も強固に犯人を隠ぺいする方法として、探り当てたんだろうと思います。

【ベスト10ランクイン作家のコメント】

編集部より

およそ四半世紀ぶりの『東西ミステリー』電子版をお届けします。
まずはこの場を借りて、本誌の刊行に力を貸してくださったすべての皆様方に、御礼申し上げます。
旧版『東西ミステリー』は、1986年に文春文庫から刊行され、ミステリーファンの必携ガイドとして長く読み継がれてきました。「若いころ、この本を片手に古本屋を回った」という思い出話を、作家、批評家、編集者など、何人もの方々からうかがっています。
今回は雑誌版と電子版の(ほぼ)同時刊行が実現。端末を片手に古本屋巡りという楽しみ方はもちろん、自宅にいながらにして読みたい作品を購入することもできるわけです。いまさらながら、便利な時代になったものです。
次回の『東西ミステリー』が、やはり四半世紀後になるとすると、いったいどんなサプライズがあるのやら。思いはつきません。それまで生きていられるかどうかが問題ですが、なんとか見届けてから死にたいと思う昨今です。 すでに書店に並んでいる雑誌版とあわせて、お楽しみください。

2012年12月 編集長・菊地光一郎

東西ミステリーベスト100

文藝春秋 / 文春文庫

¥710 (税込)

あの傑作ガイド『東西ミステリーベスト100』が帰ってきた! 古典、新作取り混ぜてのオールタイムで、ミステリー傑作中の傑作とはいったい何か? ミステリーファンなら誰でも考えてみたいこの問を、日本推理作家協会、SRの会、各大学ミステリークラブ、各地の読書会、国内外のミステリー通などに大アンケート! 国内・海外全202冊を「あらすじ」と「うんちく」で紹介する。既読者には備忘の一冊。これからの方にはマストガイドに。文庫版おまけとして、100位以下の100タイトルリストも特別追加。四半世紀ぶりの大改訂版!

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