【Reader Store 10周年特別企画】歌手・俳優のKIMERUさんがスペシャルゲストで登場!

【Reader Store 10周年特別企画】歌手・俳優のKIMERUさんがスペシャルゲストで登場!

2020.12.25 - 特集

「Reader Store 10周年祭り」には各界選りすぐりのスペシャルゲストの方々が登場!今回は、ミュージカル『テニスの王子様』を始めとした多くの2.5次元舞台で活躍する歌手であり俳優のKIMERUさんです。
抽選で直筆サイン入りチェキが当たるプレゼントコーナーもお見逃しなく!

「2.5次元舞台」とは、2次元で描かれた漫画やアニメ・ゲームを原作とする舞台コンテンツの総称です。多くの人に知られることとなったこの言葉は、いまや演劇の新しい潮流として広く受け入れられ始めています。

今回登場いただくのは、そんな2.5次元舞台で活躍する歌手・俳優のKIMERUさん。アニメ『テニスの王子様』のEDテーマでデビューし、ミュージカル『テニスの王子様』や舞台『おそ松さん on STAGE』など多くの2.5次元舞台で活躍しています。漫画を原作とした舞台作品に出演することも多いKIMERUさんは、一体どんな「本」を読まれるのでしょうか。「本」にまつわる話だけでなく、電子書籍との付き合い方についてもたっぷり伺いました。

僕の人生のバイブルは、『テニスの王子様』です

――KIMERUさんは普段どんな本を読むことが多いですか?

多いのは漫画ですね。よくファンの子がオススメの本を教えてくれて。勧めてもらったのを読んでみるっていうかたちで手に取ることが多いです。

――もともと漫画自体がお好きなんですか?

好きです! 僕はいわゆるジャンプ黄金期世代なので、小さい頃から『週刊少年ジャンプ』はよく読んでいました。『幽☆遊☆白書』とか『ドラゴンボール』とか『スラムダンク』とか、王道ですけど、やっぱり面白いですね。

――そんなKIMERUさんの人生のバイブルと言えば?

やっぱり『テニスの王子様』です。アニメのテーマソングを歌わせていただいて、ミュージカルでは不二周助を演じさせていただいて、思い入れの深さは一番。自分の人生を語る上で絶対に欠かせない作品ですね。

――ぜひ未読の方に向けて『テニスの王子様』の魅力を教えてください。

やっぱり青春なんですよ。青春学園という学校名の通り、青春のすべてが『テニスの王子様』につまっている。しかも青学だけじゃなくて、出てくる学校それぞれに青春が感じられるところもいいんですよね。どの学校もチームワークがあって、そこから学べることも多い。学校ごとにカラーがあるし、キャラクターにも個性があるので、絶対にどこかに好きなキャラクターを見つけられるのも『テニスの王子様』の面白さ。氷帝にキャーキャー言う子たちの気持ちとかすごくわかります(笑)。

――『テニスの王子様』の中でKIMERUさんが一番好きな試合はどの試合ですか?

対不動峰戦のタカさん(河村 隆)と不二のダブルスですね。石田 鉄の波動球を受けて、タカさんが負傷するんですけど、それに対する不二の「僕を、かばったんだね」という台詞がすごく好きで。僕がこの不動峰戦で『テニミュ』を卒業したというのもあって、特に思い入れが強いです。

『青春鉄道』を読んでから遅延が許せるようになりました(笑)

――やっぱり自分が演じた作品には愛情が深くなりますか。

なりますね。そういう意味では『青春鉄道』も大好きな漫画のひとつです。僕はミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』で西武池袋線 役を演じていますが、それ以来、西武池袋線に乗るとちょっと特別な気持ちになります(笑)。他にも銀座線 役と常磐線 役をやらせてもらっているんですけど、みんなそれぞれ愛に飢えていて、でもそのぶつけ方がそれぞれ違うんですよね。どの路線も大好きになりました。

――鉄道の見方が変わりますか?

変わりますね。遅延とかあっても、「また(高崎線 役の)郷本直也がイノシシをひいた」と許せるようになりました(笑)。ギャグ要素を踏まえつつ、路線の特徴や歴史を学べるので、東京近郊に住んでいる方だったらより鉄道を身近に感じてもらえるだろうし、東京に住んでいても知らない路線とかいっぱいあるので、きっと興味を広げるきっかけになると思います。

――ちなみに小説は読みますか?

小説はあんまり読まないんです。ただ、前にテレビで『本と鍵の季節』という小説が紹介されていて。面白そうだなと思って読んでみたんですよ。そしたら本当に面白くて。図書委員の男子高生2人を中心としたミステリーなんですけど、推理もありつつ、青春っぽい甘酸っぱさもあって、サクサク読める。小説が苦手な僕でもすごく読みやすかったので、ぜひReader Storeを使って読んでみてください。

よくお風呂の中で電子書籍を読んでいます

――そこで聞きたいのですが、KIMERUさんはReader Storeのような電子書籍は普段から読みますか?

読みますよ。僕、お風呂に入りながら本を読むのが好きなんですよ。そのときに紙の本だとふやけちゃうから、電子書籍の方が便利でよく使っています。この仕事をしていると、次の作品に入るにあたって役づくりのために原作の漫画を読むことが多いんですけど、そのときも電子書籍で買っておくと移動中とか簡単に読める。紙の本だと持ち歩こうとすると荷物になっちゃうので、デバイスがあればどこでも読める電子書籍にはすごく助けられています。

――そんなKIMERUさんの思う電子書籍の魅力とは?

やっぱりかさばらないのがいいですよね。断捨離をしたいときとか、どうしても紙の本ってネックになっちゃうじゃないですか。好きな作品だから手元に残しておきたいと思う反面、長編だとそれだけで何十冊になっちゃうので保管場所にも困る。その点、電子書籍だと何十冊買っても保管場所に悩むことはないので、すごく便利です。
あとは、拡大して読めるのもいいですよね。ちょっと気になるところとか、簡単に拡大できちゃうのは紙の本にはない醍醐味。そういう意味では、電子書籍というと若い世代向けのイメージがあるかもしれないですが、僕はご年配の方にこそオススメしたいです。紙だと文字が小さくて読みづらいところも、電子書籍なら自由に拡大できるのでストレスなく読めちゃう。まだ使ったことない方はぜひ一度試してみてほしいですね。

取材・文:横川良明

写真:冨田 望

ヘアメイク:沖津朱希


【profile】

KIMERU(きめる)

1980年生まれ、熊本県出身。2001年にアニメ『テニスの王子様』EDテーマ「You got game?」にて歌手デビュー。2003年にミュージカル『テニスの王子様』不二周助 役にて初舞台を踏み、以降、超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末Rock』シリーズやミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』シリーズ、『家庭教師ヒットマンREBORN!』-the STAGE-シリーズなど数多くのシリーズ作に出演。2021年1月には舞台『リバースヒストリカ』、2月にはミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』4~九州遠征異常あり~への出演を予定している。

【profile】

◆ 連載企画「舞台の上の気になるあの人」(「off stage」Vol.39に掲載)にて、KIMERUさんのインタビューを掲載!

【動画メッセージ付き】連載「舞台の上の気になるあの人」KIMERU

ミュージカル『テニスの王子様』の初代・不二周助 役として初舞台を飾り、以来、2.5次元舞台に欠かせないひとりとして作品を彩り続けてきたKIMERUさん。キャストに名前があると嬉しくなる。そんなKIMERUさんの役者の顔を深掘りしました。

プレゼントの応募は終了しました

プレゼントの応募は終了しました

●プレゼント内容

・直筆サイン入りチェキ (2名様)


●応募期間

2020年12月25日(金)0:00~2021年1月7日(木)23:59


●応募条件

「Reader Store」のメールマガジンの受信設定をONにされている方。


●当選発表

当選者の方へは、登録されているメールアドレス宛に2021年1月22日(金)にご連絡いたします。

(当選発表日は都合により、前後する場合がございます)

落選された方へのご連絡はございません。あらかじめご了承ください。

※当選された方に、色紙に記載希望される名前をお聞きします。


●ご注意事項

・お一人様1回のみのご応募となります。

・当選した商品の譲渡・転売等の行為は禁止されております。

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、当選賞品の発送に遅れが生じる場合がございます。当選されたお客様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。何卒ご承知おきくださいますようお願いいたします。

【KIMERUさんのおすすめ書籍】

【KIMERUさんコメント】

『本と鍵の季節』は図書委員の男の子2人が主役のミステリー小説。元図書委員のおじいちゃんが持っていた金庫の番号を当てるとか、いろんなエピソードが収録されていて。甘酸っぱい高校生ならではのやりとりもありつつ、探偵モノらしい謎解きもあって面白かったです。僕は普段小説は読まないんですけど、テレビで紹介されているのを見て気になって読んでみたらすごく読みやすかった! なので、活字の苦手な方にもオススメです。

【KIMERUさんコメント】

アニメのテーマソングを歌わせていただいて、ミュージカルでは不二周助を演じさせていただいて、思い入れの深さは一番。自分の人生を語る上で絶対に欠かせない作品です。青春学園という学校名の通り、青春のすべてが『テニスの王子様』につまっている。出てくる学校それぞれに青春が感じられるところもいいんですよね。どの学校もチームワークがあって、そこから学べることも多い。学校ごとにカラーがあるし、キャラクターにも個性があるので、絶対にどこかに好きなキャラクターを見つけられるのも『テニスの王子様』の面白さです。

【KIMERUさんコメント】

ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』で西武池袋線 役を演じて以来、西武池袋線に乗るとちょっと特別な気持ちになります(笑)。他にも銀座線 役と常磐線 役をやらせてもらっているんですけど、みんなそれぞれ愛に飢えていて、でもそのぶつけ方がそれぞれ違うので、どの路線も大好きになりました。ギャグ要素を踏まえつつ、路線の特徴や歴史を学べるので、東京近郊に住んでいる方だったらより鉄道を身近に感じてもらえるだろうし、東京に住んでいても知らない路線とかいっぱいあるので、きっと興味を広げるきっかけになると思います。

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