小説
午後五時からの恋人
¥550
2013年07月26日配信(税込)
あらすじ
法律事務所の受付をしているアメリアは、独身貴族の弁護士マックが大嫌いだった。何かというと彼女をさげすみ、噛みついてくるからだ。ところがある日、マックが真剣な目をして言った。「きみが必要なんだ」今さら何? その手は私には通用しないわ。身構えるアメリアに、マックは思いもよらない頼み事をした。亡くなったクライアントの赤ん坊を一時的に預かるので、就業後アメリアに自宅へ来て手助けをしてほしいというのだ。しぶしぶ承諾したアメリアだったが、やがて午後五時を待ち望むようになった。
新刊通知
作品情報
Reader Store発売日
:2013.07.26
書誌発売日
:2005.08.20
ページ数
:160ページ
ファイルサイズ
:0.3MB

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