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連続殺人鬼の妻(新潮文庫)
連続殺人鬼の妻(新潮文庫)
ジャクリーン・バブリッツ、宮脇裕子/新潮社
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総合評価

3件)
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    何度も前のページをめくりながら読み進めた。読み落としがあるのではないかとかが気になったし、唐突な場面転換に対応しきれないまま読み終えた。主人公が死者と会話する場面が多くてミステリーの面白さもなかった。翻訳の問題かそもそもなのか、出版社のNGはなかったのかが気になる。

    10
    投稿日: 2026.04.25
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    主人公の行動力と想像力がとにかくすごい 殺人犯と関わりのあった女性達や主人公、それ以外の登場人物誰にも共感はできませんでした そもそもそれを目的とした小説ではないのかもしれないけど… 結末がどうなるかはとても気になる作品でした

    6
    投稿日: 2026.04.13
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    ジャクリーン・パブリッツ『連続殺人鬼の妻』新潮文庫。 面白そうなタイトルに惹かれて購入したのだが、恐ろしいまでにつまらなくて腰が抜けた。新潮文庫の海外翻訳ミステリーでこれ程までの駄作は久し振りではなかろうか。 登場人物が多い上にその人物が何者かも分からぬうちに強引にストーリーは展開し、亡くなった少女と主人公が会話するなどの奇妙な描写にも説明は無く、あれよという間にニューヨークからニュージーランドに舞台が変わる。 ニューヨークのバーで働く26歳のルース=アン・ベイカーは幼い頃に友人が連続殺人鬼イーサン・オズワルドに殺害されてから、少女の失踪事件に異常な関心を持っていた。スマホのアンバー・アラートが鳴る度にオズワルドを思い出すルース。 本体価格1,050円 ★

    51
    投稿日: 2026.03.06