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こんな感じで書いてます(新潮文庫)
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群ようこ/新潮社
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総合評価

4件)
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    自伝的エッセイとのことで あらためて「本の雑誌社」当時のこととか 読めておもしろかったです。 大学の講師もされているようですが 学生さんたちがピンポイントで 指定された本や話題になった本しか 手に取らないらしいことが書かれていて なんかちょっと寂しい(T_T) 失敗したくないのかな…。 もちろん自発的にいろいろ手を出す 本好きの人もいるとは思うけど。

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    投稿日: 2026.04.12
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    タイトルの通り、作者である群ようこさんがどのように執筆を行っているかが短編集のように書かれている。特別斬新なものがあるわけでもないが、同じ読書好きとして、そうだよな、こんな感じなのかな、と頷いたり首を傾げたりしながら読んだ。自分にとって興味のあることでないと書けないというのはわかるのだが、書き終えてしまうと作品に対する興味を失ってしまうと何度か書かれており、それについては何とも言えない寂しさを覚えた。彼女のようなタイプが多数派ではないにせよ、自ら生み出した作品からそのように距離を置けるものなのだろうか。生まれ持った性格故だろうか、良くも悪くも私はこの人のようにはなれない。

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    投稿日: 2026.04.06
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    文書を書く時、群ようこさんが降りてきて、スラスラと筆が進むという。 教養の深さと、常に頭の中、考えながら生活されている習慣があるからなのだろう。 また、編集者や出版社、また読者に対して、なかなか言いにくいことも、淡々と表現してあって、面白い。 本の未来、に対しても冷静な判断を、されていて、はっとした。

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    投稿日: 2026.03.29
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    時代を代表するエッセイストの自伝的エッセイ。本の雑誌社で経理をしていたことは知っていたけれど、こんなに男前な人とは知らなかった。

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    投稿日: 2026.03.11