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超巨大歩行機ゴリアテ
超巨大歩行機ゴリアテ
椎名誠/集英社
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総合評価

5件)
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    「アド・バード」の世界観再び、の帯宣伝に釣られて即買いしました。 相変わらず、たまらない世界観でした。短編集ではありましたが、全編椎名ワールド、途中アド・バードがちらっと登場してくるところに感動した。 今の技術で映像化してもらいたい作品でした。

    0
    投稿日: 2026.06.01
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    変わった世界観の奇妙な小説 どうも乗り切れなかった。読み手の問題だろうがシーンが目に浮かばない。想像力の欠如だな。映画ばかり観ているからかな。

    0
    投稿日: 2026.06.01
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    椎名誠による新たなハードSFが上梓されたと知り、素直に嬉しくなりました。他の人の書評を読むにつけ、この作品はもはや私にしか読み解けない世界観なのではないかと、どこか独り占めしているような気分にもなります。 1990年前後に出版された『アドバード』『武装島田倉庫』『水域』を夢中で読んでいた20代の頃、それらは私のイマジネーションの源でした。あれから30年の歳月を経て本作に触れると、私自身もまた年相応の円熟を重ね、鮮やかな想像力を内側に育ててきたのだと実感します。 説明もなく唐突に「ムロト川」や「百舌」という少年の名前が現れたとき、かつてダムを爆破し北政府を押し流したあの一件が、記憶の底から浮かび上がってきました。読者に説明を与えすぎないこの手つきは、私にとってきわめて効果的でした。 椎名誠の超常小説は、私の頭の中に組み上げられる立体絵本のようなものです。そこには、未知の世界を生きる名もなき人々とロボットたちの日常が確かな手触りをもって広がっています。

    11
    投稿日: 2026.04.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    椎名誠さんの本はエッセイしか読んだことがありません。 他の作品とリンクしている部分があるのかもしれませんが私には分かりませんでした。 ちょっとよく分からない話ばかりでした。

    3
    投稿日: 2026.04.13
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    椎名誠さん、SF小説書くんだなぁ。 正直、小説の世界観、数字の単位、人の名前等々、馴染みがなく読みにくいのだけど、我慢して読むと中々イメージが広がる物語だった。旅をしてる椎名誠さんにしか生み出せないだろう世界観が面白く、説明もないその世界観をどう解釈し、イメージするのかが醍醐味だった。小説ってそうだよな。

    1
    投稿日: 2026.04.12