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真・韓国の歴史 なぜ「反日」を捨てられないのか
真・韓国の歴史 なぜ「反日」を捨てられないのか
井沢元彦/幻冬舎
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総合評価

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    興味深く読めたが、本人が歴史学者と自認している割に出典の明示がないこと、主観的で独善的な書き方が気になった。 調べてみると、やはりいわゆる学術的な評価は少ないようなので、本書の内容は面白く、新たな興味が湧いてくる功はあるが、鵜呑みにすることの危険性を孕んでいると思った。 当然、フィクションや決めつけを真実と考えるひとも多いと思うし、これはSNSのフェイクニュースをやみくもに信じることと大差ない。 他の著書でも検証したい

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    投稿日: 2026.05.24
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    高校で習った世界史は、中国史と欧米中心の歴史であった。しかし、近い 韓国については、ほとんど触れられなかった。ひとつには、中国に殆どのあいだ服属していたからで中国史を学べば、朝鮮半島はその一地方だから、詳しく学習する必要はなかったからだと思われる。韓国といえば、ゴネまくり、最後はわが国から金銭をひきだすのを常としていた感がする。しかし、近年、民間同士の交流がさかんとなり、互いを理解する機会が、増えたのは望ましいことである。日本のオールドメディアもひどいが、それといい勝負の韓国メディア。百聞は一見にしかずというが、りょうごくのメディアの影響も消えていくだろう。本書は、韓国史の入門書としても最適だと思う。著者は日本の歴史学界の旧態依然とした歴史観にインパクトをあたえていと思う。なぜ、韓国が反日なのかよくわかる。

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    投稿日: 2026.04.06
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    韓国がいかに中国の影響を受けているのかを再認識した。半日というのも韓国や中国にとってはナチュラリズムの一つであり今後数十年間で無くなるものでもないと感じた。 さらに日本人と韓国人の間には中国の朱子学をもとにした乖離があり、ここはわかりあうことが難しい。とはいえ、若年世代による文化的な面では両者は以前より接近している。これはこれ、それはそれで上手くやっていくしかない。 あと、この本を鵜呑みにせずにいろんな方向からの知見を学ぶこともかなり重要である

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    投稿日: 2026.02.26
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    朱子学が韓国の歴史の癌であることはよくわかるけど、朱子学が以外の歴史についても、具体的に知りたかった。 それをすると、朱子学の問題点が薄まる危険はあるけど。

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    投稿日: 2026.02.07