
総合評価
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powered by ブクログこの本と直接関係ないかもしれないが、自分が好きだと感じるもの、感情をもっと大切にしたほうがいいなと感じている今日このごろ。 実は可能だった不可能な冒険の例として挙げられていた、本を出版する、は、何か、自分もやってみたいと感じた。
0投稿日: 2026.09.20
powered by ブクログIKIGAIという言葉がとてもキャッチーだからこそベストセラーになったのかなと思う。 沖縄の老人たちの豊かさはあの土地ならではの文化に付くところも大きいような気がする。その中に確かにIKIGAIの要素はあると思う。 ただ、そこをひもといて、都会に住む私たちと結びつけた場合、どのように実践するのかという事は結構難しいのではないかと思った。都会に住んでいて、コミュニティーを作るのは簡単ではない。 IKIGAIを見つけること自体が生きがいと言われると元もこもない気がした。4要素の表を自分で作ったら、少し傾向は分かりました。「朝目覚める理由」だとすると、もう少しシンプルな気がする。それはとても軽やかなものだ。
0投稿日: 2026.09.09
powered by ブクログ本書の原作が世界的ベストセラーとは存じ上げませんでした。 「生きがい」というフレーズは耳慣れないものではないが、改めて問われるとなかなか言語化しにくいのではないか。 それは創り上げるのではなく、実はみんな持っているもので心の中に見つけるもののように思う。 自分なりの価値観に近いのかな。 生きがいとは、「朝めざめるための理由」とのフレーズが印象的。 人生の楽しみ方が凝縮されている。
6投稿日: 2026.05.26
powered by ブクログ正解的大ベストセラーの日本語版。 日本発の「IKIGAI」 たぶん本著の核ではない「新幹線思考」が新鮮だった。やたらとベイビーステップを推す風潮があると思っているんだが、不可能と思える目標を立てろという話。 IKIGAIチャートは自己分析にもぴったりです! →参照:https://trafficnews.jp/post/36093 #太治の読書 <メモ> ・新幹線思考(ぶっ飛んだ目標) ・パレートの法則(80:20) ・習慣は21日間
0投稿日: 2026.04.11
powered by ブクログ感情のコントロールはできなくても、毎日、自分の行動の手綱を握ることはできる。だから、明確な目的意識を持ち、「今、何をする必要があるか?どんな行動を取るべきか?」という森田の言葉を常に心に留めておこう。そのように生きるカギは、勇気を出して自らの内側に目を向け、「生きがい」を見つけることにある。 「人生の幸せにかせないのは、やるべきこと、愛するもの、そして、希みを持つことだ」 行動を伴わない忍耐は、受け身の人生につながる。 根気強い努力を伴う忍耐が、目標達成につながる。 あなたが(社員や生徒や子どもなど)相手に対する責任を感じて、批判する必要がある場合は、それを口にする前にきちんと相手をほめて、「愛されている」「評価されている」と感じてもらってからにしよう。 実際、人間関係をダメにしないためには、一つの批判につき、五つのほめ言葉が必要だとされている。
0投稿日: 2026.03.31
powered by ブクログ「このまま走り続けて、どこに辿り着くのだろう」。 忙しい日常の中で、そんな問いがふと浮かぶことがあります。 本書『IKIGAI シンプルに、豊かに生きる』は、日本、とくに沖縄の暮らしを手がかりに、人が長く前向きに生き続ける理由を探る一冊です。成功や達成を積み上げる話ではなく、日々の習慣や人とのつながり、心身の整え方に静かに目を向けていきます。 印象的なのは、「生きがい」を固定された目標として描かない点です。仕事、家族、地域との関わり、日々の楽しみ。人は人生の中で複数の支えを持ち、それらは状況によって自然に前後し、入れ替わっていく。本書は、その移ろいを無理に制御しようとせず、「今この瞬間に集中すること」の価値を繰り返し示します。 フロー、瞑想、レジリエンスといったキーワードも、特別な訓練ではなく、生活の延長線として紹介されます。すべてを受け止めようとせず、できるところから整えていく。その“引き算”の感覚が、変化の激しい時代にはむしろ現実的だと感じました。 読み終えて残るのは、何かを成し遂げた高揚感ではなく、肩の力が抜けるような安心感です。頑張り続けなくても、生き方はその都度、調整していい。そんな余白を与えてくれる一冊でした。
75投稿日: 2026.02.27
