
全宗 秀吉の侍医にして名参謀
火坂雅志/朝日新聞出版
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログ秀吉の参謀役は両兵衛の印象が強かったため、この人物がどのような立ち位置なのかということがとても興味深かった。内政面での活躍が多かったため派手さは無かったが、海千山千の人物が醸し出す不気味さを感じる内容だった。
0投稿日: 2026.09.22
powered by ブクログダイナミックな生き方だ!!己の野心にも嫉妬にも正直でそれでいてきちんと努力もする。きっと後悔のない人生だったと思う。
0投稿日: 2026.02.19
powered by ブクログ秀吉に側近の医者が居るのは知らなかった。それだけでも面白かった。ただ最後の終わり方だけ、ちょっと寂しいなー。 忍び→僧侶→医者として生きた全宗の生涯を一冊で読める小説でした。
0投稿日: 2026.01.30
