
日本の「射精責任」論
齋藤圭介/太田出版
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総合評価
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powered by ブクログ宮地尚子が出てきた瞬間に、女性としてそれまで抱いていた違和感を提唱してくれて、視界が開けて気持ちよかった。避妊に対する女性の責任を問わなくて良いのかという点や性行為感染症についてなど。 伊藤は男性性から述べていて、無責任な射精が怒る根源に迫っていて、核心をついていて、 これを語るのに必須の議題だと感じた。 自分が女性として、 この話題の存在を嬉しく思うが、問題を起こさない男達がこの話をし始め、当の本人達はこのような本から逃げるので、解決方法は法整備などしかない気がするが、そもそもその法を作るのがほぼ男なので、埒があかないなあと。 読んでいてゾクゾクする、笑ってしまうほどの議論の面白さで最高でしたわ。
0投稿日: 2026.04.16
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0投稿日: 2026.04.08
