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powered by ブクログ食に纏わる20編を収録したエッセイ集。 ちゃぶ台を囲んで食事する猫ちゃん達の装幀にほのぼのとする。 私の実家にも昔、木目調のちゃぶ台があった事を想い出して、ノスタルジーに浸りながらページを開く。 駄菓子のお話から始まり、ふぐにラーメン、蕎麦、うどん、読みながらどんどんお腹が空いて来る。 群さんが殆ど使わない電子レンジだが私にはなくてはならない文明の利器。 軽量カップやスプーンを面倒で使わない所は同じで親近感。 かぼちゃと小豆のいとこ煮を、あずきバーで作る動画は私も先日インスタで観たばかりだったのでその発想力に驚いた。
10投稿日: 2025.11.24
powered by ブクログ私も料理する事が大好き 外食すると、どんな食材・調味料を使っているのか考えるようになり自宅で再現 美味しく出来た時には自分の五感に大満足である 自分の食生活について子供だけではなく先ずは大人から考える必要があると思う 元気な人は三食きちんと食べる習慣が身についている
1投稿日: 2026.01.23
powered by ブクログ大好きな群ようこさんのエッセイ。食にまつわるもの。 世代が違うからか、今回のエッセイは共感できる部分がなくて、そんな考え方もあるんだという感じ。 なんだろう、悪く言われそうなことも書くってなかなか難しいだろうと感じた。
1投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログ群ようこ「ちゃぶ台ぐるぐる」集英社読了。食べることは生きることというように著者の食べものの人生エッセイ。経験上のことを交えながら今を語る二十になるエッセイ。非常に頑固だと思うが悪い印象はなく、むしろ共感する。すてきな生き方だと思う。著者の小説の中に食事のシーンが多いのも納得する。
1投稿日: 2025.12.20
powered by ブクログ食にまつわるエッセイ。 後年の諍いから憎しみばかり募ってしまったようだが、こと食に関しては、お母様の手料理にはいい想い出ばかりが残っているようでホッとする。 夕飯を食べないと、低血糖から悪夢を見るという話は興味深かった。
1投稿日: 2025.12.05
powered by ブクログお弁当のふたを開けたときって なんであんなにうれしかったんだろうね。 別に高級なものが入ってたわけでもないのに 考えてみれば、弁当って人に作ってもらうから 美味しいのであって、自分で作ったものを昼に 食べても、心が動くことは、正直あまりない 「誰かが作ってくれた」ってだけで もう半分くらい美味しいんだと思う。 料理の話は、全体的にうなずくことが多い 細かい調味料を指定してくるレシピ 若い頃はちゃんと量ってた気もするけど 最近は「量る」という行為そのものが ちょっと面倒。 ただね、 全部に「うんうん」とはならなかった 年齢の話も、さらっと出てきて それがまた妙に頭に残った。 女性の鬼門は七十五歳。 八十歳でバランスを崩して倒れて になると、立っていて倒れるらしい(笑) もう、倒れないためには 立つな、動くな という選択肢しか残されていないのか。 笑っていいのか ちょっと怖がるべきなのか 現実を突きつけてくる文章は 読みやすいのに妙にあとを引く
0投稿日: 2026.03.01
powered by ブクログ群さんのエッセイずっと好きだったけど、今回のは食に関するエッセイで、なんと言うかいちいち偏屈で群さんてこんなだっけ?と思ってしまった。 老害とまではいかないけど。 わたし自身が食(味覚)に関しては人それぞれだから批判する話が好きじゃないからかも。 嫌いな食べ物の話を聞くのが好きじゃない。それが好きな人もいるんだから。 それが集められたエッセイというのが個人的に読むのが疲れてしまったかな。
0投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログ群さんのエッセイはどんなテーマも面白い。何気ない日常なんだけど、私もーって言うところもあったりして楽しめる
0投稿日: 2025.12.26
powered by ブクログ食にまつわるエピソードが中心でした。小田巻蒸しの章で私も食べてみたかった、と思っていたので取り扱っているお店を探して食べに行こうと思いました。
0投稿日: 2025.12.08
