
博士が愛した論文 研究者19人が語る“偏愛論文”アンソロジー
橋本幸士、高井研、片岡龍峰、須藤靖、川上和人、仲野徹、鳥居啓子、羽馬哲也、石本健太、藤井一至、丸山宗利、西本昌司、四本裕子、鎌田浩毅、小林快次、大内正己、伊藤由佳理、小林武彦、石原安野、ナショナル ジオグラフィック/日経ナショナル ジオグラフィック
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総合評価
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powered by ブクログ19人の研究者がそれぞれ1つの論文を挙げ、それについて語るという本。最初から論文への偏愛全開で読ませてくれる。学問領域は多岐にわたっているが、どの分野にもすごいブレークスルーはあるもんだとか、専門分野の伝え方というのは人によって違うものだと思いながら読んだ。中でも最後の2章、「老化」の話と「南極の氷で超巨大なニュートリノ望遠鏡を作る」という話はとても興味深い。 数学の章は正直ちょっと残念。ただ体験を書くのではなくて、数学や代数幾何のおもしろさがなんとなくでも伝わる内容であってほしかった。
6投稿日: 2025.10.12
