数の絵本は、赤ちゃん向けでも、数字(シンボル)が出てきて、数字を教えようとする意図が強いが、この絵本は、まったく数字が出てこないで展開します。 解説には、ことばを覚える前の赤ちゃんに合わせて、絵本を企画したとあります。文字や数字は、ことばをある程度話せるようになったあとに習得していくので、納得感があります。