
「聞き合う力」「考え合う力」を鍛える授業 ~菊池省三の真剣指導~
菊池省三、関原美和子/小学館
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2026春休みまとめ読み④ 久しぶりに菊池先生の本を購入→読了。 本書に出てきた自分的キーワード(文もあり)を列挙してみる。 促す・再現・予想(〜するはずですよね)・人はエピソードに共感する・まず空気づくり・一人が美しい・まず一人に話しかける・未来の大人・教師が率先して拍手・〜してくれたという成功体験・掲示物は学びの成果・未来作文・迫力・ズバッと・時を戻そう・挑発 どれも学びあり・刺激ありで、学級経営で大切にしようと思えるものばかり。 学級の「あたたかさ」を大切に、自身の教師力を磨こうと刺激をもらえた。
0投稿日: 2026.03.31
powered by ブクログ放課後デイの職員として、職員主導ではなく子どもたちが協調、協力し合う課題やプログラムを作りたいと思っていたところ、本書を発見しました。 著者はずいぶん前にNHK「プロフェッショナル」に出演したこともある元中学校の教師。今は飛び込み授業を中心に活動されているようです。 子どもたちの「聞くこと×話すこと」(聞くが先)を促し、学び合う授業をどう作るか。そのための考え方や工夫、着目点が書かれています。 「聞こう」ではなく「聞き合おう」と声かけすることで、子どもたちの捉え方は「相手」を意識するようになる。「合う」はお互いを認める重要なキーワードですなど、なるほどなあと感じました。(僕が合気道をしているということもありますが) 子どもたちが生き生きと学び合う、そんな関わりができるようになりたいものです。
0投稿日: 2025.11.08
