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大器晩成列伝 遅咲きの人生には共通点があった!
大器晩成列伝 遅咲きの人生には共通点があった!
真山知幸/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

18件)
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    安藤百福:40代までに残した実績について見つめなおした。何歳になっても挑戦した。 小林一三:三井銀行左遷。その後鉄道会社で開花。 山内ひろし:花札から様々な新規事業に展開。 赤塚不二夫:のんだくれ アインシュタイン:自分が死ぬまでにやりたいことについて考える。 ジュリア・チャイルド: ファーブル:好きな昆虫にのめりこんだ。 マルクス:死んだあと資本論が世界的名著になった。売れなくても支え続けてくれたのがエンゲルス。

    5
    投稿日: 2026.06.08
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    アラサーですがすぐあの時やっておけば⋯とかもうだめかも⋯と悲観的になる癖があるので励まされました。興味関心を抱いたときが適齢期はまさにそのとおりだなと思いました。

    1
    投稿日: 2026.04.19
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    様々な大器晩成の成功者を紹介。 非常に読みやすい。 40代、50代になっても遅くはない、励まされる一冊。

    2
    投稿日: 2026.03.27
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    え、まさかの更年期向けのはなし?ドンピシャじゃん… ミッドライフクライシスを乗り越えるにはどうエッセンスが使えるかという視点で書かれていて、世代な自分には読みやすかった。 でもやっぱり根性とか情熱が大事だな。 そんなに夢中に取り組めるってすごい。 著者がいろんな視点を持って偉人伝読んでるんだろうなっていう、本の読み方としても参考になった。 やりたいこと 伝記を読む 目の前のことに一生懸命とりくむ!

    0
    投稿日: 2026.03.04
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    エジソン、レイクロック等の著名人が晩年に成功した事例を多く紹介している本。 様々な著名人の人生の岐路を知ることができることは楽しいが、それ以上の示唆がない為にあと一歩というのが正直な印象です。

    0
    投稿日: 2026.01.17
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    偉人研究家・教育評論家による遅咲き偉人の人生について紹介した本。 遅咲き偉人は、遅咲きとはいえ、有名な発見や発明、評価された時期が晩年だっただけで、若い頃から活動的でスペックが高いようにも思える。 とはいえ、晩年になっても今までやってきたことを継続したり、新しいジャンルにチャレンジしたりというのは、偉人でなくてもできることなんじゃないかと思った。偉人たちに背中を押される読後感であった。

    0
    投稿日: 2026.01.12
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    新しいことを始めるのに遅すぎるということはなく、むしろ遅かったからこどできることもあるということを学べる本です。 最近は人生の後半で転職、創業などに踏み切る方も増えたものの、年齢的なことなどで不安を感じている方はまだまだ多いと感じます。 歴史に名を残す偉人たちも、中年の時期に悩んで、不安感にさいなまれ、そして絶望的な状況に追い込まれたケースが多いと著者は言います。 数多くの偉人、有名人が、失敗を重ねながら人生の後半で大事を成し遂げたこと、そこから得られる教訓などを紹介してくれます。 失望した矢先に、人生の大きな転換期を迎えることは珍しくないことも、著者が教えてくれています。 始めてみたいことはあるが、今さらと考えてしまっている方などが読んでみると、新たな一歩を踏み出すきっかけにできそうな1冊です。 【特に「学びになった」と感じた内容の覚え書き】 「なんとなく先の人生が見え、やる気をなくすミッドライフ・クライシスに多くの人が直面する。歴史に名を残す偉人たちも、中年の時期に悩んで、不安感にさいなまれ、そして絶望的な状況に追い込まれたケースが多いが、失望した矢先に、人生の大きな転換期を迎えることは珍しくない。」 「遅咲きの偉人たちが壁にぶつかったり、停滞したりしたときにとった行動には、『好きなこと』『やりたいこと』に立ち返る、心が動いた瞬間をとらえる、人の声に耳を傾ける、失敗しても行動を続ける、時機を待って目の前のことをやる、といった実践すべき共通点がある。」 (挫折を経て50代で道を切り拓いた偉人たち) 「人生の転機となる出来事と、実際に飛躍する瞬間は、必ずしも時期が一致しない。もともと電気に関心があったが画家となったサミュエル・モールスは、以前、偶然聞いた電気の話を、画家としての成功が見込めなくなった際に思い出し、素人だからできる飛躍でモールス信号を開発した。」 【もう少し詳しい内容の覚え書き】 (50代以降に花開いた偉人たち) ・20代、30代の壁は「何かがほしくても手に入れられない」という悩みだが、40代、50代の壁は「何かを手に入れたからこそのストレス」であることが多いようだ。アンリ・ファーブルは教師になったが、誹謗中傷と対峙することを選ばず、リセットする好機とし、本当にやりたいことへと邁進した。 ・まだ社会に出て間もない20代、30代では周囲の評価がある程度重要かもしれないが、40代から50代では、評価より「残り時間でどれだけのものを後世に残せるか」が大切。マルクスの資本論は生存中は日の目を見なかったが、エンゲルスが熱意に打たれて意志を継ぎ、死後に世に出た。 ・目指した方向で絶望的にうまくいかなかったときは、自分が本来進むべき適性のある方向へ軌道修正する絶好のチャンス。iPS細胞生成に成功した山中伸弥教授は外科医を目指していたが、それに向いていないことに気づいたと同時に、もともと魅了されていた基礎医学へと進路を変更した。 (50代以降から新たな挑戦を始めた偉人たち) ・仕事もプライベートも責任ある立場となり、ストレスをためやすいのが50代だが、人生をかけるべき難問に挑むことは、周囲の喧騒から逃れる有効な方法かもしれない。アインシュタインはドイツからの亡命や妻の死という現実から逃れるように、アメリカで統一場理論の研究に情熱を注いだ。 ・40代、50代に差しかかると、身体にはどうしてもガタがきはじめるが、中年期にいかに学び、どれだけ自分をアップデートできるかで、高齢期の充実度が変わってくる。渋沢栄一は50代で長く学んだ儒教の女性観から脱却し、日本初の女子大学創立に挑戦した。 (50代以降に新ジャンルに挑んだ偉人たち) ・どんなきっかけであれ「行動しよう」と思った気持ちに従うことが大切。自分で新たに始めたことが面白ければ、それが困難な道でもやめる理由にならない。シュリーマンは妻との不仲を機に40代で考古学の道へと進み、50代で目覚ましい発見の数々を成し遂げた。 ・懸命に続けていたことを辞めるとき、人はつい不安になってしまうが、キャリアに空白をつくることで生まれるものもある。吉野裕子は40代で教師を辞めたあと、近隣の人に誘われて何気なく始めた習い事が人生を大きく動かし、研究者として文学博士を取得するまでになった。 ・ぶつかった壁をなんとかして乗り越えるときほど、自身の成長を感じられる瞬間もない。マクドナルドを世界中に拡大したレイ・クロックは、フランチャイズ契約のトラブルや品質管理の苦労などの困難を乗り越え、「失敗」を飛躍につなげた。 ・若き才能がクローズアップされやすく、年齢を重ねること自体をネガティブにとらえてしまいがちだが、成熟した内面が備わって初めて見える風景もある。画家の小泉淳作は、様々な経験を積んだからこそたどり着ける場所があると考え、40代で商業デザイナーから画家へ転身し、成功した。 ・人生で大きな決断を下すタイミングがいつかは人それぞれだが、「このままいくと自分らしさを失うかもしれない・・・」という危機感を持ったら、その時かもしれない。川田龍吉は三菱製鉄所、日本郵船、横浜ドックの経験からストレスを感じる中で農場開発に取り組み、男爵イモを普及させた。 (挫折を経て50代で道を切り拓いた偉人たち) ・希望と同じく、絶望もまた打ち砕かれる。どんなときも諦めず、好きなことに全力で取り組み、自分の道を突き進みたい。ジュリア・チャイルドは、夫のための料理の失敗を機に「料理上手になろう」と決め、40代で料理本の執筆に打ち込んだが、大活躍したのは50代になってからだった。

    0
    投稿日: 2025.12.31
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    「遅咲き」の人生には共通点があった!古今東西  人生の先輩に学ぶ折り返し地点を越えて挑戦する 秘訣⁇「遅咲き」とは単に「年齢を重ねたのちに成功した」ということだけではなく、「学生時代にはまるで期待されていなかったのに、世界を変えてしまった」ような人物のことも含まれるでしょう。アインシュタイン、エジソン、山中伸弥さんは、まさにそのタイプの「遅咲き偉人」です。いわゆる「大器晩成型」の偉人たちが、どのように中年期を過ごしたのかに注目。 今まさに、多くの人が中年期に直面する「ミッドライフ・クライシス(中年期危機)」を偉人たちはどう乗り越えたのでしょうか?【目次】 第1章 50代以降に花開いた偉人たち アンリ・ファーブル(博物学者)50歳を前に、突然の退去勧告!苦難を乗り越えて、名著『昆虫記』を完成 ¥カール・マルクス(思想家)不発に終わった『資本論』を花開かせた盟友・エンゲルスとの関係 ¥安藤百福(実業家)47歳で全財産を失ったあと、 カップラーメンの開発に成功 ¥山中伸弥(医学者)紆余曲折の20〜40代を経て、50歳でノーベル賞を受賞 ¥チャールズ・ブコウスキー(詩人)どんな状況でも書き続けることで50歳で「労働者の文学」が花開く 第2章 50代以降から新たな挑戦を始めた偉人たち  ¥アインシュタイン(物理学者)ノーベル物理学賞受賞後の50代に新たな挑戦を始める ¥渋沢栄一(実業家)500もの会社をつくった「資本主義の父」が次々に挑戦し続けた理由 ¥トーマス・エジソン(発明家)数々の失敗を乗り越え、1300もの発明に成功したアメリカの発明王 ¥小林一三(経営者)「阪急電鉄」の生みの親が 「創作者」という長年の夢をかなえるまで ¥赤塚不二夫(漫画家)40代半ばで連載がほぼ終了した「ギャグ漫画の王様」はどのように復活を遂げた 第3章 50代以降に新ジャンルに挑んだ偉人たち ¥伊能忠敬(測量家)50代で仕事をリセット。測量術を学び、日本最初の地図作成に貢献 ¥ハインリヒ・シュリーマン(考古学者)40代で考古学に出合い、「世紀の大発見」を成し遂げる ¥吉野裕子(民俗学者)40歳から研究の道に入り、 独自の学問ジャンルを切り拓く ¥レイ・クロック(実業家)紙コップを売っていた営業マンがマクドナルドを創業するまで ¥小泉淳作(画家)50代から水墨画をはじめ、 新しいジャンルで独自のスタイルを確立 ¥川田龍吉(実業家)実業家から農業へと50代でシフト、「男爵イモ」を日本中に広める 第4章 挫折をへて50代で道を切り拓いた偉人たち  ¥サミュエル・モールス(発明家)画家の道で夢やぶれ、電気の実験に没頭。モールス電信機を発明 ¥山内溥(経営者)数々の失敗を乗り越え、 「花札の会社」を再生。ファミコンを社会現象に ¥ジュリア・チャイルド(シェフ)二度もボツになった原稿が大ベストセラーになったアメリカで最も有名な料理家

    1
    投稿日: 2025.11.07
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    大器晩成列伝 人生の後半からでも、新しい花が咲くことを教えてくれる一冊だ。 この本を読み進めるほどに、遅咲きの偉人たちの「積み重ねる力」に引き込まれた。挫折や失敗を恐れず、むしろそれを踏み台にして人生を再構築する姿が、家族や仕事に翻弄されがちな自分の生活にも通じる気がした。特に中年期の苦難を乗り越えたエピソードには、自分もあと一歩踏み出す勇気が湧く。

    22
    投稿日: 2025.11.02
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    読んで良かった!兎角若くして大成した人が取り上げられがちだが、全ての人がそうではないと言うことを学ぶことができた。自分もちょうど本書に出てきた偉人たちと同じくらいの年齢になった。どこか、心の中でこんなものかもな。と考えることが増えてきていたがまだまだこんなものではないと思えるようになった。読んで良かった一冊。任天堂の山内さんと伊能忠敬が特に心に残りました。

    0
    投稿日: 2025.10.29
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    中年期のミッドライフ・クライシスや挫折を、偉人たちが「新たな飛躍のチャンス」と捉え、年齢に屈せず好きなことに粘り強く挑戦し続けた励みになる話。

    0
    投稿日: 2025.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【目次】 ✦第1章 50代以降に花開いた偉人たち アンリ・ファーブル(博物学者) 50歳前の退去勧告から『昆虫記』完成へ カール・マルクス(思想家) エンゲルスの助けで『資本論』を開花 安藤百福(実業家) 47歳で破産後、カップラーメンを開発 山中伸弥(医学者) 紆余曲折の後、50歳でノーベル賞受賞 [チャールズ・ブコウスキー(詩人)](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%96%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC) 執筆を続け、50歳で労働文学が開花 ✦第2章 50代以降から新たな挑戦を始めた偉人たち アインシュタイン(物理学者) ノーベル賞後の50代で新挑戦 渋沢栄一(実業家) 「資本主義の父」の挑戦し続けた理由 トーマス・エジソン(発明家) 失敗を超え1300の発明を成し遂げた王 小林一三(経営者) 阪急創業者が長年の創作夢を実現 赤塚不二夫(漫画家) 40代半ばの連載終了からの復活劇 ✦第3章 50代以降に新ジャンルに挑んだ偉人たち 伊能忠敬(測量家) 50代で転身、日本初の地図作成 ハインリヒ・シュリーマン(考古学者) 40代で考古学入門、世紀の発見へ 吉野裕子(民俗学者) 40歳から研究開始、独自学問を確立 レイ・クロック(実業家) 紙コップ営業からマクドナルド創業へ 小泉淳作(画家) 50代から水墨画で新境地を開拓 川田龍吉(実業家) 50代で農業転向、男爵イモを普及 ✦第4章 挫折をへて50代で道を切り拓いた偉人たち サミュエル・モールス(発明家) 画家から転身、電信機を発明 山内溥(経営者) 花札会社再建からファミコン成功へ ジュリア・チャイルド(シェフ) ボツ原稿から米国最高の料理家へ

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    投稿日: 2025.10.11
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    それぞれの共有点としては、 遅咲きとは言え、若き頃から情熱を持って挑戦を続けていることである。 ただ、これを読むだけでは、個人についての知識があまりにも薄すぎるかもしれない。 丸々一冊の一人一人の本を読んだ方がきっと身につく

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    投稿日: 2025.09.05
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    吉野裕子さんや川田龍吉さんなど、初めて知る名前もたくさんあって。 古今東西、いろんな世界から集められた物語は、不思議と心に温かいものを残してくれた。 年齢なんて関係なく、誰かの目を気にせずに、自分の心に寄り添って生きていくこと。 それが大切なんだろうな。 ただ、 26歳で人類の歴史に名を刻んだアインシュタインを「大器晩成」と呼ぶのは、さすがに無理があるかなと思ってしまった。

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    投稿日: 2025.07.19
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    オーディブルにて。 学校で習ったあのマルクス…言動ドクズで笑いました。 でも結果残してるから…天才なのはホントなんでしょう。 サポーターの知人の力もすごいです。 マルクスのこと、やればできる子って見抜いてたんですね。 日清の安藤百福の話も良かったな〜。 バイタリティがすごい! 赤塚不二夫、マックフランチャイズ化の人(名前忘れた)のことも知れて良かったです。 成功者バイアスはあるかもしれませんが、悩んで足踏みしているときには勇気をもらえる一冊です。

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    投稿日: 2025.07.15
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    色々な人の「大器晩成」の様子を振り返りそこからエッセンスをもらう本 渋沢栄一、マルクス、安藤百福、ファーブル、アインシュタイン、赤塚不二夫などいろんな人に触れていた 自分が得た教訓としては、 - 成功にはタイミングがある - 晩年に花開くことがある - 今までの経験が生きることがある という部分だった。 とはいえ、正直成功者のうち一部にフューチャーしてるに 過ぎなかったので、もう少し1000人を分析して得た共通項とかの方が個人的にはより刺さりやすかった気がした。 ありがとうございました!!

    1
    投稿日: 2025.07.08
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    気軽に読める。40,50代からの生き方。 <メモ> ・小林一三:阪急、初めての住宅ローン、郊外住宅、宝塚 ・赤塚不二夫:アル中、タモリを育てる ・伊能忠敬:体は強くなかった。 ・武田鉄矢「子育てはすべて失敗します。子育ては必ず失敗するためにやっていると思って下さい」 解釈や立論はちょっと強引なところがある。 著者の自分語りと成功の分析はいらないなぁ。

    0
    投稿日: 2025.06.10
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    偉人の伝記、ダイジェスト版といったところでしょうか。中年の人をターゲットに筆者は執筆されているようですが、年代は若くても構わないと思います。 私の知らない偉人さんも登場して、面白くてためになりました。まさに人生色々なんだなあと。赤塚不二夫がタモリを見出したなど、初めて知るエピソードがたくさんありましたが、その中でも、モールスが画家から科学者へ転身したという事実にはびっくりでした。偉人の言葉が適宜折り込まれているのも良かったです。 とにかく元気がもらえる一冊。一度きりの人生、頑張るゾ!という気持ちになりました。 【登場する偉人】 アンリ・ファーブル  カール・マルクス 安藤百福(カップラーメン開発) 山中伸弥 チャールズ・ブコウスキー(作家) アインシュタイン  渋沢栄一  トーマス・エジソン  小林一三(阪急電鉄生みの親) 赤塚不二夫 伊能忠敬   ハインリヒ・シュリーマン 吉野裕子(民俗学者) レイ・クロック(マクドナルド創業) 小泉淳作(画家) 川田龍吉(男爵イモを広める) サミュエル・モールス(モールス電信機発明) 山内溥(ファミコンを世に送り出す) ジュリア・チャイルド(アメリカで最も有名な料理家)

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    投稿日: 2025.06.03