
名前のない病気(2)
宮川サトシ/小学館
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログフィクションだったら絶対にこんなエピソード思いつかない、「真実」の強みが圧倒的な2巻。自分の幼少期の記憶が曖昧で事実は異なっていたりするところは非常にリアル。また、重たい話なのに家族の会話が明るかったり、道雄が大病を患っているのに妙に前向きだったりするところもリアルすぎる。ドキュメント番組を観てる様に一挙に読めてしまうし、絶対読書は登場人物の「誰か」に自分を重ねてしまうと思う。道雄の奥さんが本当に優しい方なのが救いだなぁと思ってる。次巻も楽しみだ。
2投稿日: 2025.08.10
powered by ブクログ心の闇に次々光を当てていくようでハラハラする。また、次男さんとの対話でこれまで知らなかったことや、同じ事件に別角度からの視線で見え方がガラリと変わるなど、ミステリーのようでぐいぐい引き込まれる。ご両親への評価も激変する。人様の家庭の不幸についてもうしわけないけどすっごく面白い。
1投稿日: 2025.08.06
