
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ピーター・ラビットシリーズの二巻目ですね。 赤りすのナトキンのいたずらの物語です。 ナトキンと仲間たちがすんでいる森に、湖があって、そこの島にははふくろうのブラウンじいさまがすんでいます。 ナトキンたちは、いかだで湖を渡って、ブラウンじいさまの許可を得て、六日間だけ木の実をたくさんいただくのですが、ナトキンだけは、ブラウンじいさまをおちょくって、悪ふざけをします。 ブラウンじいさまは、あいてにしませんが、さいごの六日目にナトキンのわるふざけが最高潮になって、ついにブラウンじいさまを怒らせてしまいます。 ビアトリクス・ポターのピーター・ラビットシリーズは、いたずら好きの主人公が痛い目に合うお話しが多いようですね。 ビアトリクス・ポターの水彩画は、今回もきれいで可愛らしくとても楽しめるものでした。 川上未映子さんの訳は、リズミカルで、やさしく語りかけています。 私は、ピーター・ラビットシリーズは他の訳者の方の本は読んでいないのですが、読み比べができればさらに楽しめそうかな。 いずれにしろ、絵をながめているだけでも、心がなごんで幸せな気持ちになります。 次の作品は、どんなお話しかな。楽しみですね。
40投稿日: 2023.03.10
powered by ブクログ川上未映子さんの新訳のピーターラビットシリーズ。これは昔読んだことがあるような……ないような……。装丁がかわいくてすき。
1投稿日: 2022.09.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いしいももこさん訳と読み比べ ・字数と漢字(+ルビ)が川上未映子さん訳になり増えている ・おはなしの調子はいしいさんの訳がやわらかに感じました。声にだす、ひらがな多めの文での読みやすさはいしいさんがなじんでいるのかな? ・“しんじょ”など子どもには身近ではない言葉が今の人にもわかりやすい言葉での訳になっている 〇私はいしいさん訳で育っているので、完全に客観的な感想ではないかも 〇まだ『りすのナトキン』しか読んでいないのでシリーズ全体での感想でもない 〇古典訳に、これからも新しくチャレンジして、新しいスタンダードを作っていってもらうと、また活性化するかな!
2投稿日: 2022.06.05
