
総合評価
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powered by ブクログ著者がNHKのテレビ番組”最後の講義”に出演されていたのを拝見し購入。宮大工でも似たような方がいらっしゃったと記憶しているが、ある意味独特な世界観であると感じた。今現在、同じように行動したとして受け入れてくれるところは、いかほどあるのだろうか? ただ、それだけの情熱を持って正しく努力するというのは、今の時代でも必要なものであろう。 解説には、「“今、自分にできることは何か?”を徹底的に考え、実行に移す。これこそが三國青年が一歩ずつ上り詰めて来た成功への道筋だろう。」と。ここに限ると思う。 いずれにせよ、ワクワクしながら読めた一冊となった。
0投稿日: 2026.01.24
powered by ブクログフレンチの名立たる巨匠と一緒に料理をして今に至り、フランスからも評価されていて、すごいとしか言いようがない。読むだけですごい熱量が伝わってくる。Youtubeでもわかりやすい説明だし、読んだ後は三國シェフのファンになった。
0投稿日: 2025.12.12
powered by ブクログ朝ドラの題材にでもなるんじゃ…と思うくらいのとてつもない半生。超一流というのはこういう人のことを言うのだろう。神様の料理体験してみたいけど、、色々な面から難しそう。。
0投稿日: 2025.11.24
powered by ブクログおもしろくてスイスイ読めた。 エネルギーと勢いがすごくて、引っ張られてしまった。 「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」 「天才とは努力する凡才のことである」 を地でいくような生き様。 そして、秋元康の「解説」はひどかった。 解説? 単に要約しただけ…。
0投稿日: 2025.08.28
powered by ブクログ三国清三さんの『三流シェフ』は、幼少期から料理人になるまでの歩みを自伝的に綴った一冊。 数々のエピソードはどれも生き生きとしていて、ページをめくる手が止まらないほどワクワクさせられた。 料理人としての成り立ちや、訪れる困難の数々、それをどう乗り越えてきたのかが描かれ、読んでいて胸が熱くなる。 何かに挑み、波を乗り越えていく人の姿は、これほどまでに人の心を勇気づけるのかと改めて実感。 秋元康さんによる解説もまた共感にあふれ、この本の魅力をさらに引き立てている。 いままさに波を乗り越えたいと思っている人に、強く勧めたい一冊。
1投稿日: 2025.08.09
powered by ブクログ四谷のフレンチ、オテルドミクニ。 10年以上前に一度だけ訪れたことがある。 若葉町の閑静な雰囲気のある住宅街の中にその一軒家はあった。もう味は覚えていないが、とても暖かい気持ちで帰宅した印象。 北海道の増毛という小さな辺鄙な漁師の息子として、手伝いをしながら育ち、中学校卒業とともに札幌にでてホテルの皿洗いから始め、帝国ホテルに移ってからは皿洗い2年。そしてスイスの公邸料理人に。 この本では彼の生きてきた厳しかった若い日々が描かれている。とても読みやすい。 そして、彼の料理を今一度いただきたいと思い、調べたら 四谷の店は2024年冬に閉店していた。 2年後に同じ地で8席だけのカウンターの、シェフが全てを取り仕切る店をオープンさせるらしい。 予約とれないだろうな。。でも行きたい。 すごく行きたいと思った。 そして、youtubeチャネルをやっていらっしゃるのですね。知らなかった。
0投稿日: 2025.05.05
