
総合評価
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powered by ブクログ主人公が学生時代からひたすら有能で、土方歳三のイメージで終始楽しく読了。 倉内さんの手先みたいな仕事をした経験と、堺市で古墳巡りをした経験も余計に作用したもよう。 マラソンする人ならさらに楽しく読めそう。 白鳥姫子やカモネギ部長、なんだかんだで松岡さんも、趣味と実益を兼ねて仕事に取り組める人なんだよね。 自分にとっての価値をより大きなスケールで社会貢献化できないか?その接合点を常に模索していたいと思うので、良いモデルを見つけられた気分。
0投稿日: 2025.11.17
powered by ブクログ新市長の一言でマラソン大会を一から立ち上げることになった倉内拓也が主人公。 私は関西のランナーだけど、「これ関西のこと?」と思える箇所もちらほら。 問題が次々に起こる中、最後の問題が『そー来たか』という内容。 これからマラソン大会に参加する時はもっと色んな人に感謝して走ろうと思った。
0投稿日: 2025.07.24
powered by ブクログ箱根駅伝も好きなので、とっても楽しく読めました。市民マラソンって開催するのは大変なんだなと、裏側が垣間見れて面白かったです。 町おこし系の小説は、いろいろアイデアが刺激されて、そこも読んでて楽しかったです。
5投稿日: 2025.04.19
powered by ブクログ市民ランナーの端くれとして数多のマラソン大会に参加しました。安全に気持ちよくランナーが走るため、大会運営の皆さんが苦労されていることは分かっていましたけれど、この小説を読んでさらにそのイメージがハッキリしました。マラソンに限らずどんなイベントでも、みんなが安全に楽しめるよう入念に準備をしている裏方の皆さんが必ずいることを忘れず感謝の念を持ちたいと思いました。 「はにわラソン」もし実在したら、本の着ぐるみを着て絶対走りたいです!!笑
8投稿日: 2025.04.01
powered by ブクログ面白かった! 駅伝ファンとしても、とても楽しく読んだ。 マラソンをいちから作るのは楽しそうだったけど、公務員は、大変だなあ。 ハートウォーミング系なのに、イヤなやつ→仲直りしてイイやつ、にならないパターンがあって意外。 恋愛小説はずっとラブラブでもいい(例えです、この作品のことじゃない)と思う私にとってはちょっと邪魔なキャラだったが、小説の広がりのためには必要なのか。 とはいえこのキャラに関するエピソード自体、1番のクライマックスではあるが少し余計に感じた。 こぢんまりとマラソン大会そのもののお仕事小説でも良かったと思うが、それはそもそも私が駅伝やマラソンが好きだから持つ感想かもしれない。
1投稿日: 2025.02.02
powered by ブクログ中々面白い。マラソン大会の裏側がよくわかるし、困難を超えていくお仕事小説としても、面白い。 ちょっとビターな側面もあり、大団円?というラストは、続編もあるのかという印象。 普段参加させてもらってるマラソン大会は、これ程の準備があるのかというのがよくわかる
15投稿日: 2025.01.18
powered by ブクログ住民との調整やコース設計などの運営サイド、GPSウォッチの細かい描写をはじめとしたランナー視点ともによく研究されている。ランナーとしても読み応えのある一冊だった
6投稿日: 2025.01.05
powered by ブクログ市のマラソンの大会を開くために奮闘する市役所職員のドタバタお仕事エンターテインメント 本屋さんでジャケ買いしたけど、期待通りの面白さでした! ドラマ化されてほしい! 大阪色が強いので好みが分かれるかもですが、もし読書会に参加することがあれば、この本をおすすめしたいと思いました!
4投稿日: 2024.12.31
powered by ブクログ町おこしのため、地域の特色を盛り込んだフルマラソンを企画、運営することになった市役所職員が主人公。 彼には、箱根駅伝を走るつもりで入学したのに、途中でマネージャーに転向したという苦い過去がある。 結局、その経験が、仕事に存分に生かされ、次々と降りかかる問題を、ちょっとクセのある仲間たちと解決していく。 挫折した時、壁にぶつかった時、どう考え、行動するかで、人は成長していくんだなぁとしみじみ。 ビジネスマンはもちろん、プランニング、マネージメントに興味がある人や就活生など、幅広い世代の人が楽しめる内容だと思う。 こんなマラソン大会があるなら、参加してみたい!
9投稿日: 2024.12.01
