
アウトロー
香納諒一/祥伝社
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2018/1/25 楽天ブックスより届く。 2020/10/22〜10/25 ハードボイルド、と扉に書いてある、短編集。「真冬の相棒」、「傾斜」、「死者が殺した」、「五月雨バラッズ」、「蜘蛛が死んでる」、「愛しのアウトロー」の六編。いずれも一癖も二癖もある人物の哀しい結末が描かれている。香納さんは、この作品が出るまで兼業作家であったらしい。知らなかった。
0投稿日: 2018.01.25
powered by ブクログ法ではなく、信念や道理に従って生きる 孤独で哀しく頑ななアウトローたち やくざやならず者やお尋ね者だけではない 誰のの中にもアウトロー精神は宿っている
0投稿日: 2010.04.29
powered by ブクログ香納諒一さんの作品らしくひとつひとつの質は高く、でも、すごく肩の凝らない作品集。 短篇を大切にする作者のこだわりがみてとれて、これぞ短篇! 単に短い作品というだけでなく、理由があって短篇なんだと思わせる作品。 流し読みしても消えてしまうのではなく、きちんと後に残る。 だからこそここは、贅沢に流し読みを堪能したい。 そうしてまた、あとで読み返したい、そんな作品。
0投稿日: 2008.12.09
