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フランス人はなぜ好きなものを食べて太らないのか
フランス人はなぜ好きなものを食べて太らないのか
ミレイユ・ジュリアーノ、羽田詩津子/日経BP
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総合評価

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    ダイエットメンタルを根本から整えられる話。 カラダが喜ぶもの、欲するものをちゃんと味わうっていう話ではあるけど、そのカラダの声を聞くのってすごく難しい。 欲するものはその名の通り、欲に支配されてジャンクなものとか手軽なものにいってしまいやすいけど、新鮮な栄養を求める欲を間違えずに汲み取れれば、太ることはない。 美味しいものを少しずつ、いろいろな種類を味わう。 ダイエットというか、健康、ひいては人生のバイブルになると思った!

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    投稿日: 2026.05.19
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    タイトルに目を引き、普段フランス人はどんな食生活をしているかを知りたかったので手に取りました。 読み初めの頃は食べ方の実践的なことが書かれていたのでダイエット本と変わらないような気がしました。 けれどフランス人はワインの飲み方や食事のマナーや 知識などを幼少期の頃から自然と教えられているというのが、さすが食の文化に徹底しているお国柄だと思いました。 ダイエットの仕方についても具体的に書かれていますが、 やっぱり基本的には日本と同じようにバランス良く食べて、負荷のかからない運動を適度にしていくというのも同じでした。 ダイエットをしていく延長には健康を維持するというのが目標として掲げてあるので、これにプラスされて日常生活における過ごし方が分かりやすく書かれていました。 特にこの中では水を飲むということがいかに大事かということが書かれていたので、今までよりも更に意識して飲んでいきたいと思いました。 そして食べ物に関しては量よりも質ということがより強く感じました。 水を飲むことの大切さと同時にこまめに動く、 とにかく階段を使うというのもいいアイデアだと思いました。 フランス人のイメージとしてやはり自由を謳歌しているという印象が強いので、例えダイエットをするとしても過激や過酷に取り組むのではなく、生活の一部の中に組み込んでいき、楽しくしていくというのが印象的でした。 そして人生をいかに謳歌して過ごすというモットーというのも良かったです。 付録にあった簡単に作れるヘルシーレシピがありますが、フランス料理がメインとなっているので、美味しそうなので興味深いですが、 日本人の日常の食生活の中ではなかなかこういったものは食さないと思うのでちょっと残念でした。 フランスの食文化から食に対しての意識の使い方が 日本人とは違っているのでそれが学べただけでも良かったです。 フランス人の人生を楽しむということに貪欲な精神も そこから垣間見れて、素敵な人生の歩き方を少し教わった気がしました。 参考になる部分も多々あったので時々見返して読みたいと思います。

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    投稿日: 2026.03.25
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    すごくタメになった。 体型の話がメインではあるけど、生き方について書かれてる。 翻訳だからなんか日本語でしっくりこない部分とかもあるけど、言わんとすることはわかる。 他国の文化で、特にフランスの食文化って、凄い洗練されているというか、根本的に食に関する認識が違う。 日本の食文化とフランスの食文化どちらも甲乙つけ難いけど、日本の食文化ってどちらかと言うと「生きるため」って感じ。 フランスの食文化は「人生を彩るため」って感じかな。 どちらも、食の真髄ではあると思う。 ただ、体型の維持や健康を意識しようと思うとフランスの食文化を取り入れるのはとても有意義なことと思う。

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    投稿日: 2026.03.24
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    嫁が読んでいた本を借りて読みました。 三十代後半になると子育ても落ち着いてきて、自分と向き合える時間が増えてきます。 その中で、毎日を充実したものにするための方法がたくさん書かれています。 旬の食材を選び、食感、香りを楽しみご飯を食べる。 歩く習慣をつける。 水を意識的に取る。 この当たり前に思えることを自然とできるような毎日を過ごしていきたいです。

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    投稿日: 2026.02.25
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    翻訳された本だから仕方ないけど、アメリカ比較はなく日本比較でどうなのかが知りたい。 水を多く飲むこと、階段をたくさん使うことは意識したい!

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    投稿日: 2026.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    遺伝子じゃなくて習慣だよ、と言う当たり前のことしか書いてなかった 習慣も「昼に外食してても夜調整してる」とか

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    投稿日: 2025.12.21
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    翻訳者が羽田詩津子さんだし、ダイエットの本は好きだし、フランス人に憧れもある、ということで購入した本。言われていることはシンプル。まったくいかにもフランス人っぽい。満腹にならない。適度な運動。ジムには通わなくていいけど、階段をとにかく使う。季節の旬のものを調理していただく。何を食べても、何を飲んでもいいけど、腹八分目。どうせ食べるなら、おいしく楽しく少量を。 分かっているのに、できないのは、フランス人的な育てられ方をしなかったせいか。いやいや、私の気持ちの問題。怠惰に暮らすことは、美しくないのだ。 羽田詩津子さんの訳者あとがき、がとても面白い。そこには、アガサ・レーズンがいました。

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    投稿日: 2025.10.23
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    なんなくで読み始めたんだけどいちいち考え方に共感できて「あれ?もしかしてわたし、フランス人?」とか思った(笑 「より少なく」が「より豊か」に、とか食べ物に限ったものじゃなくて、なんでもそうだなって思ったし、良いものを少しだけっていうのはとても贅沢っていうのはほんとにそう!って思う。 最後の最後で「フランス人が太らないのは遺伝的なものではなく文化的なもの」って言ってる感覚はむっちゃいい感じにスカしててフランスっぽくっていい。文化的とか言う?普通。むっちゃいい。 文中に出てきた "フランス人の中で罪とは「ささやか」で「愛すべき」もの"っていう表現もむっちゃよかった。 巻末に載ってたレシピもよかった。 ネギのスープぜったい作る。ポロネギってどこで売ってる?

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    投稿日: 2025.10.12
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    好きなもの=質のいいもの、ジャンキーなものを食べずに質のいいものを食べて日々運動しているからという解釈になったので誘惑の多い日本では難しいなと個人的に感じた。

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    投稿日: 2025.10.09
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    表題通り、確かにフランス人で太っている人はあまり見かけない気がする。結局のところ、食事の取り方と食事の内容。できそうなのは水を飲む習慣。これから始めてみよう。

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    投稿日: 2025.04.08
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    季節のフルーツを食べ、スパイスを使い、少量のワインを飲む。散歩をして、階段を登り、沢山笑う。一日中水を飲み、空腹にはならない。意識してやっているようなことを当たり前のようにやっている。我慢するというよりかは楽しんでいる。食事に関しても五感を研ぎ澄まして全身で食べる。テレビの前で食べたりしない。一つ一つに集中している。やっぱり我慢ばかりではなく、自然と行っている方が素敵だし、楽だと思う。私も意識して生きてみよう。

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    投稿日: 2025.02.16