
総合評価
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powered by ブクログ⬜︎ が、この短編集のテーマらしい。 8章からなる連作短編集らしい。 わかる人には、繋がりが読めるらしい。 私は、わからない人でした。 「小説のフリースタイル。」 評価できるほど理解できなかったのです。 でも、確かに何か新しさを “見た”気がしています。
91投稿日: 2025.10.28
powered by ブクログ都市伝説解体センターのコラボ表紙に釣られて購入 □に纏る短編ホラー集 最後に全部が繋がって⋯という感じのはずなんだが 難解過ぎてハッキリとは理解できず いろんなバリエーションの話があり 実験的な小説という感じではあるが 難しいですね□というものは
36投稿日: 2025.11.25
powered by ブクログ練習問題やクロスワードで恐怖体験を味わえます。いや、本当にそうなんです…。 正直めちゃめちゃ難解ですが、大好きな文体で内容はよくわかってないのに心惹かれちゃう不思議な感覚。 考察好きにはたまらんはず。
35投稿日: 2025.01.18
powered by ブクログフリマアプリで「カシルさま専用」として箱を出品すると、必ず落札される。しかしその箱には何も入れてはならないという決まりがあった(『カシル様専用』)。 帰郷のついでに散歩をしていた青年があったのは、かつてよく遊んでいた少女(『邪魔』)。 □とは一体何なのか。8篇の連作短編集。 あらゆる□(はこ)をテーマにした、ホラー連作短編集です。 8篇の話のなかには、実験的というか、かなり斬新な手法でかかれたものや、初回出荷分封入には自分で折り紙を折って読み解くようなペーパーもも含まれていて、ただ読んで怖さを受け入れるというよりは、読み手側の謎解き・考察を含めて完成する作品な印象。 例えば折り紙、クロスワード、テスト。恐怖というものを溶かして混ぜ込み、ホラーとして成立する物の裾野も想像もできないところまで広がってきて、こんな要素もホラーにできるんなだぁと感心しきり。 とはいえ、斬新なだけの作品だけでなく、第一章「邪魔」ではぞわりとするような怪奇系の恐怖と物悲しさを、第七章「虹色の水疱瘡、或いは廃墟で痙攣するケロイドが見た夢の中の風景」は生理的嫌悪感を感じるようなしっとり暗いホラーを味わえ、そちらもまた面白い。個人的には、第一章「邪魔」と第六章「穴埋め作業」が好きでした。 最近は趣向を凝らした文体や表現の作品が多く、小説の世界もまだまだ進化しそうで楽しみです。
24投稿日: 2025.01.14
powered by ブクログなんやら怪しく何か異質な雰囲気をそなわった連作集! 試験的にチャレンジする姿勢には感服します。 何度も読みけなさないといけないね〜 ぜひ〜
24投稿日: 2024.12.14
powered by ブクログ妖しい雰囲気のホラーでゾワゾワする感覚……あらゆる□(はこ)がでてきた。今まで味わったことのない新感覚ホラーでかなり理解が難しいと思う。特典封入と購入者特典の書き下ろしSSが付いていてお得感。読んだあと表紙も怖くなってきた。
21投稿日: 2024.12.21
powered by ブクログホラー界の最重要人物、梨による初の文庫本?読んでみた。 “箱”にまつわる短編集。 基本的にハッキリと意味がわかる部分はないが、それ故のよくわからない得体の知れない不気味さが今作も凄かった。 個人的に分かりやすく怖かったのは、カシル様専用というお話でした。 「練習問題」「穴埋め作業」は、小学生のテストのような問題を解いていく形式で進んでいくという、とても斬新な仕組みになっていました。 また、かわいそ笑よりも更に訳のわからない話もあり、真夜中に棺の中の死体にでき続ける水疱瘡を舐める話(虹色の水疱瘡、或いは廃墟で痙攣するケロイドが見た夢の中の風景)、四角が文中に夥しい量出てくる話(箱庭療法)など、全然正確な意味は分からないけどインパクトの大きい話もありました。 なんかよくわかんなかったけど気持ち悪いなぁと…梨さんは現代ホラーの最先端をいっていると思いました。
14投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログ小説という概念を壊す、梨ワールドが炸裂していた。最初の話は普通の怪談話、という感じだが、『練習問題』や『穴埋め作業』などは梨さん特有の別の形式で書かれる作品だなと思った。こういうの作るの上手だな〜、なんか段々不穏になって気づいた時にはもう取り返しがつかないくらい狂ってる感じ。ただオチがどういうこと?って思う時もあって(これは私の理解不足だと思う)しっかり分かっていないのが勿体無いなぁ…とおもうわけです…。あと付録で赤い折り紙が入っていました。体験型ホラーって感じでワクワクするね。 追記 折り紙折ったんですけど下手すぎて15分かかりました。大きな箱って何?ってなりましたが気合いで読めました。怖いってより感動した。
12投稿日: 2025.12.20
powered by ブクログ練習問題と穴埋め作業とか瞬間的なゾクッと感が味わえて好みでした。 箱庭と折り紙の箱はすみません。よく分かりませんでした…
12投稿日: 2024.12.21
powered by ブクログタイトルと表紙には何の繋がりもない短編。それぞれのキーワードが箱?なのかな。練習問題も穴埋め作業も面白さor怖さ?がよく分からなかった。第七章は気持ち悪いので、食事前には読まない方がいい。
11投稿日: 2025.08.22
powered by ブクログ読む前の期待が大きすぎました もちろんホラーですが、 思っいたほど怖くない 読了後、なんかモヤモヤしました
11投稿日: 2024.12.09
powered by ブクログいつもの梨さんの雰囲気なので、他の作品も好きなら これもいけると思います。 ゾワっとくる怖さというより、不可解な、 不可思議な、独特の空気感です。 面白いですが、私には中々難しいです。
10投稿日: 2024.12.03
powered by ブクログ難しい。 ずっと不穏なのにどう解釈すれば、どう解答すればいいのか分からない問題が数多くあった。 昨今のホラーは急に進化しはじめているように感じる。それは『変な家』がブームとなって売れだしたあたりから。ホラーが様々な方向に拡散している様子に、世間がどうにかついていこうとしている流れを感じるのだ。本書は最近よく目にする梨さんの書き下ろしホラー作品。 単に怖いわけではなく、気づく、そして察することが求められる。
8投稿日: 2024.11.24
powered by ブクログはじめましての作家さんの連作短編集 独特の世界観があって初めての体験でした 途中から私の理解が及ばなくなり、誰か解説してってなります 何かある作品です 知らんけど
7投稿日: 2025.05.09
powered by ブクログ2025.01.18 新進気鋭のホラー作家と期待していたけど… なんだか奇を衒いすぎてる感。 最近の芦花公園氏や背筋氏、雨穴氏にも感じるが、新しいホラー小説の形も良いけれど、もっとストーリーで読ませる構成力、文章力をつけて欲しいと感じる。
7投稿日: 2025.01.18
powered by ブクログホラー短編集 自分のイメージするようなホラー、正直よくわからないもの、実験的なもの、様々です お気に入りは『第三章 カシル様専用』『第四章 練習問題』 特に『第四章 練習問題』は別格で好きです 面白くて、そして怖かった 似たような趣向の『第六章 穴埋め作業』はそこまでピンとこなかったので、やはり語られる内容やモチーフってのは重要なのかなと思ったりしました
7投稿日: 2024.12.22
powered by ブクログホラー苦手なのに、ついつい読んでしまった…。 けど、後に残る感じではなくて一安心。 ホラー好きには、物足りないかも? ⬜︎がモチーフになった8章立ての短編だけど、途中、趣向を凝らした章もあって、現代ホラーの最先端と帯にあり、なるほどね〜と思った。 字ばっかだと疲れる!っていう人にも、読みやすいかもしれない。 しかし、改めてやけど、箱って言葉ってなかなかに不思議な言葉やな。 それはそうと、1章に出てくる白い水羊羹ってなんなん? なんかを表してる? あるいは、自分が知らんだけで今日日、白い水羊羹ってよくあるやつなん??
6投稿日: 2025.02.17
powered by ブクログん~~なんか思ってたのとちょっと… 3章までは面白かったんだけど、それ以降は… 「6」がかなり面白かったから期待してたのですが、私には難解でした。。
6投稿日: 2024.12.21
powered by ブクログ私には非常に難解だった。短編ホラーとして分かりやすい「放課」と、終始不穏な空気が漂う「練習問題」が好みだった。 決してつまらない訳ではなく、私はまだこの本の本当の楽しみ方を理解してないんだろうなぁ。もっとよく味わってみようと思う。
6投稿日: 2024.11.30
powered by ブクログ短編集。無闇にかしこまったような書き方の割に、このオチの一文を言うためだけにここまでの前置きを書いたの?と感じるような回りくどさがあって、ちょっともどかしく感じてしまったかも。ある意味、昔ながらのホラーという感じもするし、世にも奇妙なみたいな雰囲気とでもいえばいいのか、何か余韻を残すような明確なオチはあって、そこに至るまでは一体何が語られているんだろう、と思わせるような、そういう感じの書き方だなと思った。図や写真、フォントの用い方は工夫があって面白いし、箱というようなコンセプトで一貫性を持たせているところも面白い。ただなんとなく、小説というより面白い企画書のような何かに思えてしまって、これを元にした映像作品であったり、何かの展示であればもっと楽しめると思うんだけど、ちょっと自分の読む環境(通勤の電車とか職場の自席とかざわめきや刺激のあるなか)では文字とか視覚情報のみでいろいろな雰囲気を感じ取るには限界もあり、短編集なのに冗長に感じるという、なんとも妙な感覚がしてしまったというところ。
5投稿日: 2025.09.26
powered by ブクログ不気味さと好奇心が混ざり合った独特の余韻が残った。 「箱」という謎めいた存在が引き起こす恐怖は、直接的な怖さよりもじわじわと心に染み込むような感覚。 著者特有の物語のメタ的な仕掛けが効いていて、読んでいる自分まで「箱」に巻き込まれたような錯覚に陥るのが印象的。 結末がはっきりしない分、想像が膨らみ、しばらく頭から離れない作品だったが、その分、読者を選ぶんじゃないかなという気がした。
5投稿日: 2025.04.15
powered by ブクログ梨さんはなんか独特のホラーだなぁと思う。 「これはいったい何なのか?」と帯にあったがその通り。 ホラーそっちのけで練習問題と穴埋め作業にいそしんだ。
5投稿日: 2024.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
他の星1の方と概ね同じ感想です。いらない文章が多すぎて、表現も独特というより、、、比喩が全くしっくりこない 「サラダチキンを歯でこそぎ取るように咀嚼しながら」とか意味が分からなすぎて、どういうことか分かる人に説明してほしい
4投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「箱」が連作共通のテーマというかモチーフになっており、ラストの第八章「箱庭」で各話の解説なり説明じみたことはやっている、のだが……。 これが現代のJホラーの一つのカタチであり、こういう形式もありということまではわかるのだけれど、自分としてはあまり愉しめなかったというのが正直なところ。
4投稿日: 2025.01.25
powered by ブクログさまざまな「箱」をモチーフにした連作ホラー短編集。どれもこれもが奇妙な読み心地で、そして続けて読むとそこにひとつの物語が見えてくるような気も……? ひっそりと静かな「邪魔」、ぞくぞくさせられる「放課」、不気味な「カシル様専用」、とどれも楽しめる短編ホラーでしたが。実は怖かったの、「練習問題」と「穴埋め作業」でした。パズル的でちょっと楽しい? と思ったのが甘かったです。どんどん問題がおかしくなっていく……なんなのこれ。「穴埋め作業」、そんなに楽しそうに解かないでよ君たち、という気分です。裏にあるものをいろいろ想像させられてしまってたまりません。
4投稿日: 2025.01.23
powered by ブクログ珍しく定価で買ったから楽しみたかったし、内容理解したかった。が、しかし、わからんものはわからん。こんなに薄いのに何週間もかけてようやく読了(笑)。 最初の一、二章に気味の悪さは感じたけど怖いってほどでもなく。この人の文章は肌に合わないだけか……と思ったらほかの人の感想でも意味わかんなかったみたいで安心した。
4投稿日: 2025.01.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ちゃんとホラー感があったのは「カシル様専用」くらいではなかろうか。 「邪魔」のラストから連作短編集だと思ったのにそんなこともなく…(連作短編じゃないですよね?私の読解力が足りてないだけで繋がっているのか…?) 「練習問題」からの「穴埋め作業」ですこし期待したのに、遠野物語に落とすのはなんなんや…世界観がバラバラで一冊の本としてはどうなんでしょう。 初回限定ペーパーも一生懸命に折ったのにしょうもなくてイライラしました。
4投稿日: 2024.12.15
powered by ブクログものすごくホラーではなく、考えさせられるというか、ファンタジーというか、謎解きのような。 「練習問題」とか、初版特典の折り紙はすごく好み。
4投稿日: 2024.11.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読んでいて辛かったです。早く読み終わって欲しいと思った作品は初めてです。こちらの気持ちの問題かもしれませんが、まず1.2章が文が難しくて読んでいられない意味が分からない。なにを言っているのかイメージできない。 あらすじにある「カシル様専用」はまだ面白かったですが、最後のオチがいまいちでもったいない。他の謎解きみたいなものも、解いたからなに?って感じでした。 最終的に繋げているのかもしれませんが、最後のページの意味を頑張って考える気にもなりませんでした。すいません。 ホラーにハマっていてずっと楽しみにしていましたが、残念です。 あくまで自分ではよく分からなかったという感想です。
3投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログ変な本 *わかりにくい道尾秀介*という感じで、取り組みは面白いんだがその仕掛けに引き込む話や文章の力がないように感じた。一つひとつの話がとても短いので読み切れたが、リピートはしない。
3投稿日: 2025.08.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今までに読んだ梨作品でいちばん好きだったんだけど意外と評価低いな!?まあ後半の暴れぶりを見れば納得でもあるのですが…… 個人的には怖い話もいいけど本気で書いた他のジャンルの長編とかも見たいなー、玉手箱のエピソードとかかなり良かったし。ホラーとエロとコメディは紙一重だかんね……(?)
3投稿日: 2025.05.22
powered by ブクログ意味不明すぎてまったく面白くなかった。 「変な家」よろしく、文章だけではなく図などが登場して、あれこれ考えているうちに恐ろしい真実が、、、ってノリをやりたいんだろうけど、説明がくどくど長いし、読むのがとにかくめんどくさい。 大事なことなのでもう一回いうけど、まったく面白くなかった。⭐︎ひとつより下の評価があるならそれにしたいレベル。
3投稿日: 2025.04.05
powered by ブクログ読んだ所感は、うーん…?という感じ。 面白いけど、微妙なところも多々あり。 読む前の期待が大きすぎたかも。 面白くなってきたタイミングで章が終わったり、えっこれで終わり?となったり。 なんだか歯切れが悪い終わり方がチラホラあります。 梨さんの本は考察ありきで楽しむものなので歯切れの悪さは仕方ないと思いつつ、いまいち物足りなかった…!
3投稿日: 2024.12.27
powered by ブクログ正統派ホラーの『邪魔』『放課』や実験作仕立ての『練習問題』『穴埋め作業』など怖さだけでなく薄気味悪さも漂わせたホラーが8編が収録された短編集で、全体的に変わった趣向を凝らした作りが面白い反面、初読で分からなかった部分があったので是非再読したい。
3投稿日: 2024.12.03
powered by ブクログこの方、『その怪文書を読みましたか』を書かれた方なんですね。残念ながら私には合わなかったです。情景を表す文体が長くてくどい。どうしても物語をイメージしづらい。一話、二話は良かったです。 あとこれは私がネトゲやフリマアプリなどやった事が無いからなのでしょうか、『カシル様専用』のオチがよく分からなくて…ちょっと悔しい(^^ゞ これはあれですね、意味が分かると〜シリーズの延長みたいなものかな。もしくは考察して楽しむ系。どちらにせよ私には合わなかったです。無念。
2投稿日: 2025.11.19
powered by ブクログ題材は面白いが、ただひたすらに読みにくい。 まわりくどい書き方で、スッと入ってこない情景描写などが本当に惜しい。わざわざ小難しい表現や言い回し、もっと短く済みそうなことを長ったらしく書くので、没入しにくいというか……終始読み辛いなぁという感想でした。 作風もあるだろうけど、そんな言い回しの必要が一切無いのでは?と思える部分が削ぎ落とされずダラダラと書いてあるように感じ、イライラしてくる。 インターネットを中心に活躍されている面白い着眼点や、現代的なホラーは大好物ですが、正直前作「かわいそ笑」に引き続きあまり好みの本ではなかった。 最後まで読みましたが、結局悪い意味で気持ち悪いだけ。クロスワードの不気味が埋まっていく感じは好きでした。文章は個人的にとても読み辛いです…。久々に読まなくても良かったなと思えてしまった。何書いてるか本当にわかってる????って思ってしまう。
2投稿日: 2025.10.25
powered by ブクログカジュアルな現代怪談なんだろうなー、と何気なく買ったらえげつないバリエーションだった。 読みながら変な笑いが出た。 メルカリと御伽草子と柳田邦男が、全部同じテーマで1冊に詰め込まれてくると思わないじゃないですか……詰め込む……あっ、箱…… 梨さんの引き出しの多さがこわいよ。 難解な部分、文学作品的な側面、算数の問題に絡める怪談、かなり挑戦的で面白かったです。最近流行りの考察系を求めると確かに肩透かしかも。
2投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログ世俗的なバズりホラーかと思いきや、すごく文学的!特に第五章「京都府北部で発見されたタイムカプセル」はロマンチシズム溢れる耽美小説で個人的なお気に入り。 どの章も難解で読者置いてけぼり感すごいけど、考察好きにはたまらないです。
2投稿日: 2025.06.15
powered by ブクログハマらず。「お前の死因にとびきりの恐怖を」はめちゃくちゃ面白かったから、この作者の場合は長編のほうが好きかも。第一話から第三話は、現代怪談として面白かった。特に第一話の「邪魔」はホラーと切なさを掛け合わせたあとにひく物語がとても素敵な話だった。第四章以降はおそらく挑戦的なストーリーテリングなのだけれど、本当にハマらず。第八話のこの短編集をまとめる話も「わからない」というほかしかない。
2投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログ角川ホラー文庫さんの新刊案内で興味を引かれたので、手に取ってみることに。 「8編+αの"□"にまつわる新感覚ホラー。」 第一章『邪魔』、第二章『放課』は比較的オーソドックスなホラー。第三章『カシル様専用』も、ネットフリマを巡るホラーというのは今時なネタで面白けど、内容自体は普通かなーと思っていたら、ラストの締めで「?」と少々理解が及ばない感じに。 そして第四章『練習問題』。不穏な内容に変わっていく小中学生向け(?)のテスト問題が示されるだけの内容なのだが、次の頁を捲る際のドキドキ感が堪らない。 第五章『京都府北部で発見されたタイムカプセル』は・・・ごめんなさい、私には読み解くことができませんでした。解説を求む。。。(タイトルからしても歴史物か?"□"にまつわる昔のお話みたいな・・・違うか。) 第六章『穴埋め作業』は、不穏なクロスワードパズルを埋めていくという第四章と似た試行的な内容。ゾクっとさせられはしたが、「よく作ったなぁ」という感心の方が強かったかも。 第七章『虹色の水疱瘡、或いは廃墟で痙攣するケロイドが見た夢の中の風景』は、ひたすら生理的嫌悪感を刺激してくる内容。タイトルの意味はよく分からないが、その気持ちの悪い字面と意味不明さは、しっかり内容と合致しているかと。 ラスト、第八章『箱庭』。本書のカオスな構成を締めるに相応しい不思議空間。"□"が!"□"が溢れている!みんな"□"になるっ・・・。 「現代ホラーの最先端」という帯の謳い文句のとおり、奇をてらった試行的な一冊であった。文章を読ませるより短時間で直感的に楽しませようとする内容は、なんとも現代的。一時の楽しみはあるが、やはり読後の満足感が足りない。(最近読んだ『ルビンの壺が割れた』と似たような感じ。)こういう作品も良いけど、個人的には、しっかり物語を追っていく方が好みだな。
2投稿日: 2025.02.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最初の方は不気味な感じで面白かった。 表現が〜のような、みたいなくどい感じで 読みやすくはないなっておもった。 水疱の話とかは結構苦手な部類で 流し読みしてしまった。。 理解力ないから最後の章も???っておわってしまった。
2投稿日: 2025.02.01
powered by ブクログ「第二章 放課」が純粋なホラーとして最も楽しめた。練習問題やクロスワードは、ストーリーがなく上手く入り込めなかったが、異様さ不気味さは感じられた。
2投稿日: 2024.12.28
powered by ブクログ全体的に不穏な雰囲気が漂ってて、その中でも第一章の「邪魔」が一番気に入った。ガッツリ怖がらせる訳ではなく、いつの間にか怪異の中に入ってる感じ。故郷の午後の気怠い雰囲気から、薄暗い家の中の描写もよかった。京極夏彦先生の、幽談・冥談に、雰囲気が似てると思った(特に、幽談の「ともだち」と、冥談の「庭のある家」)。こういうのを、もっと読みたい。 後半の「練習問題」「穴埋め作業」「箱庭」は、梨先生らしい、独特な話(?)だった。「箱庭」はだいぶカオス。
2投稿日: 2024.12.03
powered by ブクログホラーでどこまで遊べるかという意欲作。「カシル様専用」読むとメルカリとか使いたくたくなるよね……。梨さんはホラーを体験させることを追求してるイメージなのだけれど、「穴埋め作業」「箱庭」まさにそれなのかな。
1投稿日: 2025.11.16
powered by ブクログ本気で面白くなかった。 わざわざ周りくどい言い回しが多々あり、難しい言葉を知ってるんだぞとこれでもかと余計な言い回しを盛り込んでくるので話が入ってこない。 面白くないだけではなく、読んだことに後悔した作品。ここ最近読んだ本でダントツ×。 読者を置き去りにし過ぎ。 途中から意味わからんし、後半ざっと読み飛ばしてしまった。
1投稿日: 2025.10.27
powered by ブクログインスタレーション展示を小説にしたのかなみたいた感じのが多かった。短編小説もあるけど、オチまでが勿体ぶっている感じが…。でも面白い仕組みだとも思うので、もっと話を短くするか文庫じゃなくてムック本的なやつにしたほうがいっそ面白かったのかも…?
1投稿日: 2025.10.05
powered by ブクログR7.9.23. 読了 連作短編で読み進めればわかるものもあるかー。と思いながら読んだが最後はよくわからなかった。 私にとっては中盤から何を読んでいるのだろう?と思い続けよくわからない終わりだったので星1つ。
1投稿日: 2025.09.23
powered by ブクログ2025.9.17 読了 正直、読み終えても何が起きていたのかよく分からなかった。でもその「分からなさ」が、むしろ怖さを増幅させている気がした。 すっきり理解するのは私には難しいかも。
1投稿日: 2025.09.17
powered by ブクログ意味怖系の本が好きなわが子が積読していました。週末に、と手に取りましたが…種明かしされない気持ちの悪さが残りました。最近はこういうホラーが多いんですかね、近畿地方の〜とか右園死児とか、材料はそれなりに揃えた、要素も散りばめた、さぁ自分の想像力を掻き立てて勝手にどこまでも怖がって!みたいな。もちろんジャンルが異なりますがミステリー好きとしては、そう明確に表現していなくとも『そういうことか』に辿り着けるような暗示は欲しかったかなぁ。すべてこちらに丸投げされている感が否めませんでした。 ただ、口語を多用せず、文語を用いた描写に努めようとされているのかな。令和の世にあって昭和感を覚える文章に、年代的にそわそわしました。
1投稿日: 2025.09.14
powered by ブクログうーん、、 ちょっと私には理解できない話が多すぎて読むのが苦痛だった、、 何とか読み終えて全ての話が箱に纏わる話で最後の箱庭が解説のような感じなのかな? □が多くてよく分からなくて読み飛ばしてしまった。 所々にある写真が怖かった。
1投稿日: 2025.08.20
powered by ブクログはっきり言って難解でした。 最初の方の話は最終的に意味がわかってなるほどね〜とゾゾっとできましたが第五章目くらいから理解できない内容が増えてしまい第八章がさっぱりでした。 きっと解説や他の方の感想を読んだりして意味がわかると良い体験になるのでしょうね。 個人的に第四章が1番好きな風の怖い話でした。 こういう内容が1番恐ろしい。 似たような形式であった第六章もわかりたかった
1投稿日: 2025.08.13
powered by ブクログ他の方も書かれているように、総じて、難解な言い回しや、意図が分からず、残念ながら?で終わってしまうものが多かったように思います。考えてみると、ホラーというもの自体、得体の知れないものに対する恐怖心をテーマにしているのであり、難解な文章などで考察・想像を促すというのも一つの戦略としてありなのかなと思いました。ただ、世の中には、分かりやすい話でも恐怖心をかきたてる読み物も多くあり、自分としてはそちらの方が好み(というか、読解力が低く難解な文章が楽しめない)なので、今後はそういうところを気を付けて本を選んで読みたいなと思います。
1投稿日: 2025.08.02
powered by ブクログ最初はそれぞれ独立した話なのかな?と不審に思ったが(タイトルとの関連が分からなくなるので)、最終的に第八章で今までの七章分を包括した。 恐らく各章に出てくる□に関する言葉を第八章で上手くそれぞれ当てはめていけば、文が成り立つんだろうな、という事だけは分かった。 なので、第八章まで辿り着いた後、□探しの為に読み直すと面白いのかもしれない? (今日の私はそこまで熱心ではない……) 個人的には第一章、第七章の雰囲気が好き。でももう少し詳しく教えてほしかったし続きが欲しかった。 基本的に私は「あとはご想像にお任せ」タイプの話も好きではあるけど、ちょっと「お任せ」過ぎるところもあって、物足りなく感じた。 他の方も言っていた読みづらい言い回しも確かに感じた、し、意図的な訳ではなく同じ表現を何度も使うところが少しあって(意図的だったら申し訳ない)気になったりもした。 刺さりそうで刺さらなかった。難しい。
1投稿日: 2025.08.01
powered by ブクログ前半3つは正統派な短編ホラー。 どの作品も面白かったですが、私は「邪魔」が特に好きです。 後半はかなり実験的な作品が続きます。 正直あんまり理解できない話もありましたが、どんどん不穏さと奇妙さを増していく空気感に包まれながらなんとなく酩酊したような感覚で読み進めていくのが心地よかったです。
1投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログホラー短編集。もうちょっと知識があればまた別の見方を出来たのだろうか、となった。前半は割とホラーって感じやったけど、後半はんん?って難解になってた。
1投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログ連作短編集っていうのは読み進むにつれて前の短編に別の面が見えてきて驚きが生まれるようなものだと思っていたから、この短編たちがどう組み合わさるんだろう……?ってワクワクしながら読んでたら投げられて終わってしまった感じ。練習問題、穴埋め作業あたりは小説に入れる必要性を感じない謎解きだし、『変な家』がウケてたから真似してみました!ってレベルのナメた解説がついてる割には読みづらい。総じて残念だった。
1投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログうーん。。。 終始「、、で?」って感じだった。最後もわからん。 これをホラーとするのはやめてほしい。 最初の方の短編はまだ最後に言いたいことはなんとなくわかるけど、後半はさっぱり理解はできない。どのタイトルも、読み終わってすっきりしない。 言いたいことがわかるまでが長すぎて「えーっと、今はなんの話してるの?」ってとりとめもなくダラダラと情景描写が続いてイライラするパターンが多い。 帯や前評判が良すぎる。
1投稿日: 2025.03.17
powered by ブクログ【2025年19冊目】 「カシル様専用」としてフリマアプリに出品すると、必ず落札される。家庭教師先でそんな都市伝説のような話を聞くことになった私。誰が、何のために、そんなことを。話を聞くうちに、私は違和感に気づいて――。箱に纏わる8つの短編集。 単刀直入に言うと、面白くないのでおすすめしません。結構楽しみにして買ったんですけど、読み進める程に失望してしまいました。 文体とかリズムが気になるけど、3章まではまあ、お話として成り立ってるかなって感じだったのですが、4章目で図が出てきた時からおや…?と。 すっきりしないアクロバティックな取り組みはあまり好みでないので、その後の最終章まで全部「何これ」って思いながらページをめくってました。純粋な小説や物語を求めている人にはおすすめできません。概念とか、雰囲気とか、なんとなくホラー?みたいなので良ければ別かもしれませんが。 このままいくと2025年で一番がっかりな1冊になりそうだなぁ…。
1投稿日: 2025.02.20
powered by ブクログ一つ一つの話はそろそろと怖くなっていく感覚で、少しずつこの世界に取り込まれていくような気がした。 小説を楽しむというよりは詩的な表現や□に関連する問題を楽しむ面白い本だなと感じた。
1投稿日: 2025.02.01
powered by ブクログうーん、、残念ながら私には 合わなかった。小説を読む時は小説を読みたいのであって、謎解きパズルをやりたい訳じゃない。ただ面白い手法だとは思う。今までホラーに触れてこなかった人の入口にはいいかも。多分作者さん若いんだろうな。
1投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白い、面白くないで評価できない作品。 難しい、私には難し過ぎる。 比較的分かりやすい部類の「放課」も、結局何があったのかも分からんし。みちとくんって何者なん?そもそも、思いがけずこっくりさんが来てしまった後どうなったん?何で主人公は記憶が抜け落ちたん? 「カシル様専用」のラストのお母さまの言う『天罰』って何なん? 「穴埋め作業」と『遠野物語』の関係は何なん? 「虹色の水疱瘡〜」の叔父さんと主人公の間には何があったん?何となくよろしくない性的な関係だったのかなって推測はできるけど、正解かどうか分からんモヤモヤがあるし。 「箱庭」も分からんかった、なんか前衛的過ぎて。 考察しようとしたり、⬜︎に言葉当て嵌めたりしようとしたけど疲れた。 全体的に言えるのは、読むのに時間がかかった。とにかく進まない。面白いか否か以前の問題のような気がする。内容も言葉選びも難しい。理解が追いつかん。 あくまで個人的な意見やけど、ぶっちゃけ恐怖って感覚の問題やから、ホラーに小難しい頭使う要素っていらんと思うんやけどな。せっかく感覚的に不気味だ、気持ち悪いって話作ってるのに、そこを小難しくして考察の要素ぶっ込んで、怖いって感覚から読者を離れさせるのってもったいないと思うんやけどな。
1投稿日: 2025.01.25
powered by ブクログこの作者の作品を読むのは初めてだった 全体的に独特な感覚があり、掴みきれない部分も多かった 物語や表現の意図がわからない箇所が多く、 全体の6割くらいは解説がないと理解が難しいと感じた それでも不思議と惹きつけられるおもしろさがあり、読了後の満足感はそこそこ高い 難解さと魅力が同居する作品で、今後もこの作者の他の作品を読んでみたいと思わせる一冊だった
1投稿日: 2025.01.20
powered by ブクログ安定の梨さん節。タイムカプセルの女性の独白が好きだったな。共感しそうだけどしたくないと思った。文体の引き出しが多いなと相変わらず驚く。気持ち悪い読後感。
1投稿日: 2025.01.13
powered by ブクログ私はホラーが苦手なのですが、友達がこの作者のファンだと聞き、何も知らずに読んでみました。ホラー小説でした。 オチが無がないところが不気味で面白いのでしょうが、初めて読んだため、明確な話のオチが無いのがモヤモヤしました。
1投稿日: 2025.01.02
powered by ブクログ連作短編集ということで、それぞれが繋がりを持っている?話だった。 全てを理解は出来なかったので、また読み返したいと思う。
1投稿日: 2024.12.14
powered by ブクログ□にまつわる短編8集。あ~、なるほどこういう感じね、と1話から読んでいたけれど途中からわからなくなる部分も……ただ、意味はわからなくても怖い、美しい、退廃的、というイメージが残るのでやはり□のイメージがつたわっているのかしら
0投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログまず、難しいです。 語彙や文体が(時折くどく感じるほど)堅い事もそうですが、一つ一つが新しい事にかなり鋭角に挑戦していて、「これは今何をやっているんだ?」「すごいことするなあ」という気持ちになります(その是非は私には正直分かりません)。 「ホラー」をかなり広く捉え、拡張しようとする意図を感じました。 喩えが正確かは分かりませんが、アイスも煎餅もキャンディもガムも全部引っくるめて「お菓子」と呼んでいるような状態です。「同じ種類のお菓子を色んなバージョンで食べられる」と思って臨むと、裏切られたと感じるかもしれません。 またそれぞれの短篇にはおそらく精神的に繋がりがあるのだと思うのですが、明示されておらず今一つ捉えられませんでした。というか、各章のオチすらたまにクエスチョンマークを残して終わりました。読者の感受性や教養に委ねて敢えて残している空白があるのだと思うのですが、もうちょっとハッキリして良いのでは?という気もします 個人的には一,二,三章はシンプルに面白く、四,六,七章は取組み・手法として面白く、五,八章はよく分かりませんでした。 意欲作です。どれか一つお気に入りを持ち帰るつもりで読むことをおすすめします。
0投稿日: 2026.01.09
powered by ブクログ難しかった。最後の章で全てが繋がってスッキリする仕組みだと思うけど、私が謎解きする頭を使える状態じゃなかったのでよく分からないまま読み進めて終わらせてしまった。 邪魔とカシル様専用のお話が好きです。
0投稿日: 2026.01.01
powered by ブクログ3月に読了。 読み進めるにつれ梨節が濃く濃く出てくる本でした。 幽霊が出てくるタイプのポピュラーなホラーめいた話から、変わり種のギミック的なものまで。様々なジャンルのホラーを楽しめることができ、面白かったです。 最終章で今までの話が収束していくような点もよかったです。
0投稿日: 2025.12.11
powered by ブクログ都市伝説解体センターのコラボと聞いて読みました。 元々SCPが好きで梨さんの作品を読んだことがありますが、やはりほとんど読み手に考察させるタイプですね。 情景描写が細かく、比喩も多用します。これは現実的な面を詳しく描写することで、読者を虚構へと引きずり込み、背けたくなるような恐怖と対面させる強みがあると思います。 ただし、リズムとストーリーの筋を崩すリスクがあるんですよねぇ。読み手を選ぶと言われるのはここにあると考えます。 『練習問題』『箱庭』といった。ホラーゲームを彷彿とさせるような実験小説に近い作品は個人的には大好きですね。 不可思議で掴みどころが無いようである。そんな小説でした。
0投稿日: 2025.12.08
powered by ブクログ読む人を選ぶ本かなと ホラーとか考察が好きな方にとっては楽しめるのでは 古い文体とか好きな人もいけそう
0投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ホラーというより、ホラー寄りの不気味な短編集。文章でできる、小説のようでいてそうではない表現をできるだけ試みた、実験的かつ挑戦的な構成。その企てが成功したと言えるのかどうかはわからない。
0投稿日: 2025.11.26
powered by ブクログ2025年の夏、「恐怖心展」に行くごとになりまして「せっかくなら本を読んでから行こう」と思い、初めて梨さんの作品を読みました。 短編集ということで、正統派のホラーもありましたが、非常に実験的な作品が多かったように感じました。内容も、文体も、構成も。 誰が読んでも8本のうち、全部がハマることはなかなか難しいと思います。ただ1本は好きな作品があるのではないでしょうか。わたしは「カシル様専用」がとても面白いと思いました。現代に即した都市伝説的なものを作り上げるのが上手い!と思いました。 ちなみに恐怖心展の方はとても興味深かったです。オススメです。
0投稿日: 2025.11.02
powered by ブクログかわいそ笑や「6」があったから期待して読んだけど、2回読んでも私の読解力のなさのせいで面白さに気づけなかった。繋がりにも気づけなかった。 多分繋がってるんだろうけど、ぼんやりと点線になるくらいで全然はっきりとした恐怖はなくて悔しい。
0投稿日: 2025.10.28
powered by ブクログ様々なシチュエーションからなるホラー短編集。 一作目を読んだ時は割と期待できたのですが、がっつりホラーもじっとりホラーも感じられなかったので肩透かしな印象。 やっぱり読者が想像力を働かせて考察することで完成するタイプのホラーとは相性悪いなあ。 「穴埋め作業」などはよう作ったなこんなもんとは思いましたが、ホラー作家なのかパズル作家なのか分からなくなりましたw
0投稿日: 2025.10.18
powered by ブクログ正直に言って面白くもないし怖くもないです。 読む意味ないなと思った部分もあり、ガッカリでした。 中学生くらいだったら楽しめるかもしれません。
0投稿日: 2025.10.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私の読解力のせいとは思いますが、練習問題からがよく分からなくて、とりあえず最後まで読み進めたものの、?でした。 誰か解説をお願いしたいです。 「邪魔」が一番楽しく読めました。
0投稿日: 2025.10.04
powered by ブクログ最近よくある量産型の本のように感じた。短編集だから読みやすい。クロスワードを活用した話が面白かった。
0投稿日: 2025.09.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
3章くらいまで面白いけど、その後どんどん意味が分からなくなってくる。 もう最後の□連続は読むの諦めて流し読みしちゃいました。 これ読了した人意味わかったのだろうかと感想見漁ったら同じような事思ってて、皆思うことは一緒だなと思いました。
0投稿日: 2025.09.04
powered by ブクログ文学的で詩的だった。近々の流行りのホラー小説のあっさりとした脚本のような読みやすさではなくて、歯応えがありしっかりした語彙に造られた□だったように思える
0投稿日: 2025.08.25
powered by ブクログホラーの表現が面白かった。 練習問題は意味怖的なやつだろうか? オルゴールの話は生々しい。気持ち悪くなった。 艶かしい表現がなんとも気持ち悪くて良い。 しかし、皆さん書かれているように難解なため、何回も読み返した。読み返しても分からないところが多い。
0投稿日: 2025.08.19
powered by ブクログ第130回アワヒニビブリオバトル テーマ「分断」で紹介された本です。ハイブリッド開催。 2025.8.5
0投稿日: 2025.08.06
powered by ブクログ怪談作家の梨さんは存じていたが小説は初。 (TV番組は見たことがある程度) 「練習問題」や「穴埋め作業」みたいな文章以外に恐怖を感じさせるものもあり新しいなとは思った。 ただぞわっとした怖さは薄目。 個人的に「カシル様専用」、「穴埋め作業」、「虹色の水疱瘡、或いは廃墟で痙攣するケロイドが見た夢の中の風景」が好き。
0投稿日: 2025.08.03
powered by ブクログどういうことやねんw 文章もかなり読みづらいし最終章がさすがに意味分からなすぎる…ネットに出回ってる考察やネタバレ読んでも理解出来ない!所々こわっと思う箇所もあったが、終盤に進むにつれ置いてけぼりにされた感がすごかった…悲しい笑
0投稿日: 2025.07.31
powered by ブクログ私にはよくわからないことが多すぎた笑笑 1から3章はわかりやすい話ではあった。 問題形式に進んでいくのとか、クロスワードを解いていく形式で進んでいくのもあって、それは斬新で面白いなと思えた。 それ以降はほんとによくわからんくて、8章目は頭に??がたくさん浮かんだ笑笑 あと文章も遠回し?でわかりにくかったな、、、
0投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログうーん、、、よくわかんなかったなぁ。 カシル様専用と練習問題はまぁまぁ面白かったけど。 ホラー映画とか特有の「結論は想像におまかせ」感があってIt’s not for me. 創作なんだから起承転結は作ろうよ。
0投稿日: 2025.07.19
powered by ブクログ文章の新しい表現に挑戦している作品。 けど、あまり刺さらなかった。 最初の「邪魔」と「カシル様専用」がおもしろかった。 邪魔は導入として読みやすく、カシル様専用は直接的に恐ろしい存在が出てくるわけではないが、得たいの知れない不気味さがある。 前回読んだ『かわいそ笑』よりおもしろかったという意味で、星3。
0投稿日: 2025.07.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最初は微妙..?ってなったけど 5.6.7章辺りが面白すぎた。 8章はもうなんかよー分からんから何回かまた呼んでできる限り解像度を上げたい
0投稿日: 2025.07.11
powered by ブクログKADOKAWA夏フェア2025より選んだ一冊。 が失敗した。 新しいホラー小説なのでしょうか。 図説やクロスワードのようなものもあり新しいなとは思ったけど内容はどれも面白くない。 ホラーなのに怖さを感じない。 疑問符で終わってしまった。 裏表紙のあらすじが期待のピークでした。
0投稿日: 2025.07.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
丁度いいホラー小説。 最初の方は箱が出てくるホラー小説集で、後半は箱の概念、区切るものとその中の内容物がテーマの小説になってた。怖さはそこそこ。
0投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログホラー短編集。 わけわからん。 何が書きたかったのかなぁ。 挑戦的な本なんだろうけど、あまりにも読者置いてきぼり。 あと誤字がいくつかあるのが気になった。 三版だけど直ってないんだなぁ。
0投稿日: 2025.05.25
powered by ブクログどういう意味だったんだろうと考えて考えて、、、わからない 取り敢えずいつか分かる時が来るかもだから、置いときます
0投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログ途中から読むの断念。 この本が何を伝えたいのかが全く分かりませんでした。これ以上読んでも得られるものは無いと思ったので、早々にリタイアしました。
0投稿日: 2025.04.22
powered by ブクログ素直に面白くなかった。 私が浅学なせいもあるのだろうけど、難しい言葉を多用していて物語がすっと入ってこない。 そのうえストーリーも正直全然分からなかった。 熟読したわけじゃないので、もう1回読んだら分かることもあるのか…? 不気味で、不可解みたいなタイプのホラーだったので単純に好みじゃなかっただけなのか…? この著者の人とは仲良くなれなさそうだなーってことだけは分かった。
0投稿日: 2025.04.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
無関係だと思っていた第七章までの話が第八章で回収されて少し感動した。 箱に関してのいろいろな怖い話があって、同じような内容が無くとても楽しめた。 答え合わせが明示されていなく、自分でいろいろと考察のしがいがある本だった。
0投稿日: 2025.04.04
powered by ブクログ作者名の英語表記がNOTHINGなのが一番面白かった。 読み解きたい、考察したいと思うほど興味を惹かれないのが致命的。
0投稿日: 2025.03.28
powered by ブクログうーーーーーーん。 結構期待して読み始めたものの、あまり分からなくて読み進めるのにかなり時間かかってしまった、、全てを理解できるほど頭が良ければもっと楽しめたのかな〜
0投稿日: 2025.03.24
powered by ブクログ「カシル様専用」がめちゃめちゃ面白かった それ以外はあんまりだったな〜 でも「カシル様専用」があまりに好みの話すぎたのでこれ1話で星5つけちゃう
0投稿日: 2025.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
□箱をテーマにしたホラー短編集 怖い雰囲気が漂っていて体験としては新鮮に感じた場面もあったけど、いまいち腑に落ちないところが多い印象でした…
0投稿日: 2025.02.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・2025年1月6日~1月9日で読みました。 ・久々の活字だった!久々の活字にしてはピーキーだったな。 ・まっすぐなホラーから技巧的な(オモコロ特集のときみたいな。)ホラーまであって、梨さんの多彩さを感じました。すごい! ・4章練習問題の序盤の問題で「これ人がひとり入れそうな感じでいやだな~」と思っていたら、終盤になるにつれてしっかりそうだったので、あ~~となった。でも4章が一番好みかも。6章穴埋め作業も好き。1章のまっすぐな感じもツカミとして良かった……。 ・急に官能小説始まったときはびっくりしたけど(官能小説ではないよ~)。 ・表紙、このタイトルの近くに「梨」って書いてあるとお中元とかに見えるな。
0投稿日: 2025.01.27
