
ここにひとつの□がある
梨/KADOKAWA
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総合評価
(104件)2.4
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powered by ブクログ私には非常に難解だった。短編ホラーとして分かりやすい「放課」と、終始不穏な空気が漂う「練習問題」が好みだった。 決してつまらない訳ではなく、私はまだこの本の本当の楽しみ方を理解してないんだろうなぁ。もっとよく味わってみようと思う。
6投稿日: 2024.11.30
powered by ブクログものすごくホラーではなく、考えさせられるというか、ファンタジーというか、謎解きのような。 「練習問題」とか、初版特典の折り紙はすごく好み。
4投稿日: 2024.11.30
powered by ブクログ難しい。 ずっと不穏なのにどう解釈すれば、どう解答すればいいのか分からない問題が数多くあった。 昨今のホラーは急に進化しはじめているように感じる。それは『変な家』がブームとなって売れだしたあたりから。ホラーが様々な方向に拡散している様子に、世間がどうにかついていこうとしている流れを感じるのだ。本書は最近よく目にする梨さんの書き下ろしホラー作品。 単に怖いわけではなく、気づく、そして察することが求められる。
8投稿日: 2024.11.24
powered by ブクログ梨さんはなんか独特のホラーだなぁと思う。 「これはいったい何なのか?」と帯にあったがその通り。 ホラーそっちのけで練習問題と穴埋め作業にいそしんだ。
5投稿日: 2024.11.23
