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おちゃめなパティ、カレッジへ行く(新潮文庫)
おちゃめなパティ、カレッジへ行く(新潮文庫)
ジーン・ウェブスター、三角和代/新潮社
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総合評価

5件)
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    赤毛のアン的な物語を期待してたけど、パティのキャラを知らないままカレッジから読み始めるべきじゃなかった。途中でやめたので、前作からいつか再チャレンジしたい。

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    投稿日: 2026.05.02
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    こっちがデビュー作 大人になったからか 1作目だったからか 高校生よりもちょっぴりおとなしいかも でも根底に流れる血は変わらず 相変わらずぶっ飛んでたよパティ

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    投稿日: 2026.04.09
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     大好物な本の続編です。 パティさんは、大学4年生です。  寮生どうしの畳み掛けるような会話の応酬を読んでいると、わたしも一度は寮に住んでみたかったな、と思ってしまいます。  社会に出るとツラいことがいろいろあるから、学生時代がどんなに楽しかったかは、その時には分からないんですよね〜。    スマホ時代の若い子たちにも読んでみて欲しいお話でした♡

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    投稿日: 2026.03.22
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    大学生になったパティは自ら悪い子と言う通りイタズラ好きは健在。イタズラではしっぺ返しを食らい、授業や勉強は大変なのが伝わってくるけどやっぱりパティの大学生生活は忙しくも充実して楽しそう。   短編集なので1話が短く読みやすい。こちらの大学生編の方が先に書かれた著者のデビュー作とこのと。正直、後に書かれた高校生編の方が面白いと感じた。

    1
    投稿日: 2026.03.10
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    『おちゃめなパティカレッジへ行く』は、ジーン・ウェブスターの処女作で彼女の母校、ヴァッサー大学が舞台。 20世紀初頭の女子大生たちの物語です。 『あしながおじさん』のジュディと違い、パティはとにかくイタズラ好きでマイペース。 パティが行くところ、常にトラブルと笑いが巻き起こります。 当時の女子大の行事や内輪ノリの様子が生き生きと描かれていて、まるで大学の食堂にいるような気分に。 ちなみに舞台となったヴァッサー大学は、大山捨松さんや津田梅子さんも在籍していたんですって。

    1
    投稿日: 2026.03.06