
総合評価
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powered by ブクログ•亡き人の人柄や生きた人生に想いを馳せる •その人がのこしてくれたもの、伝えたかったことについて考える •生き方や意思を自分が大切に受け継ぐ、他の人に伝える •自分に優しくする=自分自身と向き合って自分の本当の気持ちをきちんと聞く ---- 亡くなったあと、自分がその人から何を学んだか、 そして、それを他の誰かに受け継ぐことが 大切なんだと再認識した。 ありきたりな事柄が並べられているけれど、 大切なことばかり。 身内の死後は落ち込んでそれすらわからなくなることもあると思うから、そういう人におすすめしたい本。
1投稿日: 2026.06.23
powered by ブクログ突然誰かを失う、その悲しみは計り知れないと思う。 立ち直れない人もいるし、何かきっかけがないと立ち直れない人もいる。 内容は良かった。ただちょっと思っていたのと中身が違った。
193投稿日: 2026.06.17
powered by ブクログhttps://carinweb.isu.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&KCODE=UTF8&OAL=BD09189637
1投稿日: 2026.05.15
powered by ブクログ「まぁ、そうだよね」という内容が書かれています。ですがそれでもそっと心に寄り添ってくれるお守り代わりになる一冊です。負担なくサラッと読めるようになっているのも良い。 心の支えだった母が若いうちに死んでしまったので、親が80や90歳で亡くなったら、それに対して「大往生でいいな」とつい思ってしまっていました。ですが、いくつであろうと人との死別は悲しいものだと、当たり前のことに気付かされました。 未だに突然涙が出たり、日常が驚くほど普通に経過しているのに、自分だけが母を亡くしたあの日にずっと取り残されている感覚があります。でも生きていかなければ。自分のペースで。
3投稿日: 2026.04.16
powered by ブクログ死別の経験は一般的に個別性が高く、悲しみに対する向き合い方にも正解はない。今を生きる私にできることは、今自分の周りにいることが当たり前と思っている人との時間を大切にすること。
2投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログやさしい本だなぁ 言葉をひとつひとつ丁寧に選んでつむいでいる 書く人のこころが伝わってくる。 親がなくなることはありきたりなことかもしれないが 一人一人にとっては特別なこと。 不用意な言葉は相手を傷つける。 大往生だった、というのは他人から言われるのは いやだな、とおもう。自分も不用意な言葉を 言ってたのかもしれない。 亡き人を想う時、そばにいるんだろうなと思う。 知っている人と亡き人を想い語る、それだけで 気持ちも穏やかになるなぁ。 「亡き人をにいつかまた会える日がくるならば あなたが今を笑顔で生きていることが 一番の贈り物になるはず」 そうだよねぇ、きっとそれを一番のぞんでると思う。 しっかり悲しんで、ゆっくり元気になる 無理せず自分のペースで。
3投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログ大切な人を失って悲嘆にくれる人にそっと寄り添ってくれる本。 グリーフケアの専門家に相談するのが一番いいのかもしれないけど、そこに辿り着くのはちょっとハードルが高い。身近な知り合いにはかえって話しづらい。そんな人が自分自身で心を落ち着けたい時に助けになると思う。 大切な人を失うことは、嫌だけど誰もが通る道。悲しみの只中にいる時は、自分だけが取り残されたような気持ちになるけれど、あなたは決して一人じゃないよと優しく励ましてくれる。 押し付けがましくない語り口調も心地よかった。
54投稿日: 2025.05.07
powered by ブクログとても分かりやすくて30分くらいで読めました 相談業務の中で大切な人を亡くした人にかかわることもあるので、大切なことや、良かれと思って傷つける発言をしていないか等を振り返ることができました。
1投稿日: 2025.04.27
powered by ブクログ色々な形の別れがあると思う。 私は『推し』が突然亡くなってしまって、心の整理がつかない。 まだ、心はポッカリ空いたままだし、嘘だ、信じられない、、、の状態なのか、悲しいはずなのに泣けないままだ。 それでも、ネットを開けば彼が沢山出てくるし、彼の声も聴ける。 ただ、新しい楽曲に彼だけいない。姿が見られない。 そんな時にふとみたこちらを読んでみた。 何かスッとふにおちるものがあるかなぁと。 でも、これは、家族とか近い人の別れがメインで、やっぱりちょっと違った。 私の心は未だ凪の状態。
1投稿日: 2025.03.17
powered by ブクログタイトルが気になり読んだ本。それぞれの章に様々な方の体験談があり、かなりスムーズに読むことが出来た。特に自分が共感したり、納得したり、腑に落ちたフレーズが「怒りもあなたの大事な感情」「ただ書くだけでもいい」「自分から"助けて""手伝って"と言ってみる」「自分の人生に目を向けて」「命をつなぐ」 死別を人に相談しづらい人に読んで欲しい1冊。そしてこの本を著者した方々の優しい言葉の配慮や思いもすごく魅力的。
1投稿日: 2025.03.17
powered by ブクログ挫折、第2弾…苦笑。 もうじき1年になるけど、大好きな父さんに突然旅立たれてしまったオイラにはまだ痛かった。 ファザコンと思われようがなんだろうが構いません。 よってこちらも評価をする資格なしということになります。 すみません。
14投稿日: 2025.03.03
powered by ブクログあっという間に読み終わりました 読みながら泣きそうにも。 死別を経験して 自分の感情と向き合い 自分がどんな状態であるのかを見直すためにも そして今後どうやって生きていけばいいのか なにかヒントを、と思って読みました はじめに、でも書いてあるけれども ヒントは28個あって それが読者にすべて当てはまるわけではないし 何なら1つもヒントにならないかもしれないけれども、読者にとって少しでも何かの助けにでもなればよいと書いてあったので気兼ねなく読みすすめることができました 若くしての配偶者との死別は少なくて 両親や熟年夫婦の配偶者の死別が 実例としては多かったです 読んで分かったのは、やはり死別の悲しみはみんな違うということ。だから乗り越え方ももちろん違う。 乗り越え方は書かれてないけれども、乗り越えるため過程に必要な何かがこの本を読んで見つかるかもしれないですね。 死別を経験した方は 一度読んでみてもいいと思います。
3投稿日: 2025.01.16
powered by ブクログ死別は、ある程度年齢を重ねてから経験する人が比較的多いのではないかと思う。28歳で経験した私の余生がまだ長いのなら、経験を経たからこそ人の為にできることも多いはず。そう思えました。命ある限り生きなきゃなと。
2投稿日: 2025.01.09
powered by ブクログ喪失の感じ方は、人それぞれ。こうでなけれならないと言われているようで、周囲からの言葉が身勝手だと感じたこともありました。 自分なりの受け止め方で、時間がかかってもやり方が違ってもいいんだと教えてくれた本です。 悪気ではないものの、「大往生だったね」とか「亡くなった人の分まで頑張って」などとは言えない気がします。
2投稿日: 2024.12.11
powered by ブクログ背中を後押ししてくれる本に出会えたかとおもいます。 いつかは誰しも経験する大切な人の死。 私はその日が突然来てしまったら気持ちが詰まっちゃいそうなので、事前知識として読んでみました。 頑張ろうと思わなくていい日々の過ごし方のヒントが28種、書いてありました。 日常生活でグリーフケアの方とお話する機会がないから新しい考え方も教えてもらえた気がします。 実際に起きたらやっぱり気持ちが張り裂けちゃいそうだけど、無理はせずこの本の通りに過ごせたらいいなと思えました。
21投稿日: 2024.12.09
