
うちの若殿は化け猫なので
三川みり/光文社
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総合評価
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powered by ブクログ梓木奏一郎は西国の小藩、小鹿藩の藩臣。江戸定府であり、江戸藩邸に勤める父がいる(参勤交代に随行するものは勤番)。奏一郎は家族で唯一、妖が見える体質。夜、父と夜に妖に襲われる人に近いネコの妖を助ける。その後家族で国に戻り生活をしていると、江戸の家老に呼びだされた。 この後はタイトル通りの話が進む。妖が見えたり出てきたりするような話だけど、江戸時代の藩に支える者の生活が描写されていたりして、リアルさも混じっているのが良かった。見えるだけで戦闘力はない奏一郎だが、読んでいて気持ち良いくらい真っ直ぐに、時に賢く立ち回る。 きっと続きでるんだろうな。楽しみ。恋愛要素がないのは寂しい。 エログロないけど、昔の生活に興味や基礎知識ないと難しいので、中学くらいから。
5投稿日: 2024.11.27
powered by ブクログ表紙イラストと妖怪物と言う事で、「妖怪の子預かります」のイメージが 強くて、途中で何度もイメージ修正をしながら読んでた なので、全くもって個人的な意見だけど、このストーリーにこのイラストって ポップ過ぎて違和感が有る
0投稿日: 2024.11.11
