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あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方
あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方
佐藤舞(サトマイ)/KADOKAWA
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総合評価

218件)
3.7
48
82
63
11
6
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    サトマイの本初めて読んだ。 申し訳ないですが、当たり前のことを主張しているので目新しい考え方はなかった。コーピングって概念と、防衛規制の一つに知性化があるというのは知らなかった。 私の感想はそうでも、人によって目覚める人と目覚めない人がおるのではないでしょうか。論拠に研究結果を引用して主張を展開するのはいかにもサトマイ節かと。動画見てる気分になりました。 人生の目的をちゃんと持つというのがやはり重要。幸福度に直結する。

    0
    投稿日: 2026.07.01
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    自分ももちろん、我が子たちに向けて伝えたい内容だった。日々の忙しさに流されず、毎日、もしくは週に一度自分とじっくり向き合う時間を設ける。

    0
    投稿日: 2026.06.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生は短いのではなく浪費している。人間は生きている意味を見出せなくなると他人からの承認が欲しくなる。①死、②孤独、③責任。①変えられないものと変えられるものを区別せよ、②人生に対して主体的に参加せよ(幸福度を高める「意図的な行動」とは、人に親切にする、家族や友人との人間関係を育てる、体を動かす、感謝の気持ちを表す。)、③人生に苦は必要である(努力のパラドクス。ホルメシス。)。人はついつい心理的な制約や過去の経験によって自分の能力や可能性を制限してしまう。人を動かす唯一の方法は相手の自己重要感(自分は他者から大切な存在として扱われているという感情)満たすことである。人は自分を重要な存在であるとして敬意を払ってくれる人に対しては、好意や信頼を感じる。心配事の96%は実際には起こらない。確固たる自分というものは存在しない。自分の価値観とは、今ここに存在する自分が自分の子供だとしたらどのように接するか、ということ。価値観とは自分がどのように世界と関わっていきたいかという意図。つまずいたのは誰かのせいかもしれない。けど、立ち上がらないのは誰のせいでもない。描こうとするものを知るには描き始めなければならない。(まとめ)①避けられない闇(死・孤独・責任)と向き合う、②闇を照らす月(かりそめの平穏)に惑わされない、③太陽(価値観)を見つけ、自分の人生に主体的に関わる。

    0
    投稿日: 2026.06.15
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    やりたいことをこなせずいつも時間がないので(涙)、時間術の本は定期的に読みたくなります。 本書はインスタでアップされていたレビューを読んで興味が湧き手に取りました。 時間術の本、ともいえるけどそれ以上に人生を充実させる本でした。私は若くはないけど、今の年齢でも読んでよかった! 生産性アップのための時間術の代表はタイムボクシング(タスクを時間割に落とし込む)。 実際効果はあるけれど、実務的な効果にしかなりません。 それ以外の自己啓発系のテクニックも結局、浪費するな、重要なことに時間を割け、に尽きます。が、実際には時間は自分の意志ではコントロールしきれません。だから私なんかはすこーしづつ改善されつつも何十年も時間が足りない、と思っているわけです。。 本書は時間コントロールの方法論がメインはなく、認知的アプローチで自分を自分で気づき、受け入れ、重量なことに取り組むというサイクルを重視しています。 また、方法論でも集中力のコントロールが大事、締め切りがあるおかげで集中力が出るなどと言われ、そうだよね、と深く納得。 更に、価値観を明確にして目標に集中することがどんな方法論より効率的で継続的だと説明があり、 そしてその価値観とは、人生のコンパスのようなもので、価値観に沿って行動することが人生を充実させる重要なポイントになるから、言語化しながら自分の価値観を見つけてゆく作業工程も丁寧に解説されていました。 価値観とは例えば「西を目指して旅をするようなもの。西という場所に到着することではなく、西に向かってすすむこと」ですって。 その価値観に沿った目標を立てて進んでいくのですね。。 私自身は大それた目標はないけれど、自分の価値観、理想的な状態はわかるから、言語化してそれを忘れず、それを基準にすれば非効率な行動はしない、はず(笑) がんばろー

    2
    投稿日: 2026.05.31
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    なぜ時間を浪費するかを考察する本 【内容メモ】 ・大概の無駄な時間は、3つの理の逃避行動である。(死、孤独、責任) ・「死と太陽は直視できない」=死(3つの理)、太陽(価値観)は目をそらしたくなる ・ネガティブな事象の後に無理やり笑顔やポジティブに考えるのは効果なし。 ・不安などの思考回路は、原始時代からの備え付きなので、コントロールできるものではなく、うまく共存して生きていくしかない。 ・エビデンス、科学的根拠は、必ずしもそうではなく、一定の条件下でしか発動しない。観察研究<ランダム化実験<メタ分析、システマティックレビュー(複数の実験結果を複合的に調査する) 【所感メモ】 ・自分の価値観を明確に言語化することが大切であるという本。少し筆者の思考が整理されず羅列されることが多く、読みにくさはあり。 ・3つの理からの逃避行動はなるほどなと感じた、特に自分の選択による責任を避けることが自分には多く感じる。他責思考と簡単に言うが、意外と大事なことだと気付けた。また、孤独も、人は元来一人であるという考えが周囲にはない人もいると感じる。行動の押し付けなど、そのあたりは喧嘩などではなく、俯瞰して見れるようにしたい。

    0
    投稿日: 2026.05.31
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    さくさく読める自己啓発書かと思ったら、参考文献の引用含めて結構しっかりしていた。 大筋同じ考えだけど手段レベルでは多少自分の考えとは合わない感じがした。

    1
    投稿日: 2026.05.21
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    ほんと、あっという間に死ぬかも!と、還暦前のわたしはビビりながら読み始めたけど、若い人向けかな? 人に左右されない価値観や、人生の目的、目標、それを実現するために手段を考え、時間を有効に使おうという感じ。 まあ、若くないけど参考になった。 最後の方のワークに答えると、これまでボヤーっとしていた人生の目的、これからの目標、それを実現する手段がわかったかも? それを週一でチェックするといいし、途中で、目的、目標が変わってもいいと。 これといった目標がない人へのアドバイスもある。 自分だけの価値観の見つけ方で参考になったのが、あなたのお葬式で、家族や友人からどんな人だったと言われたら嬉しい?ってやつ。 わたしは、「○○さんは、なんだか、いつも楽しそうにしてたね〜。」がいい。 残りの人生、ヘラヘラ楽しく生きられたらそれでいいかな。

    0
    投稿日: 2026.05.17
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    タイムボクシングのスキルを使って週40時間を主体的に働くと、何も考えず週60時間働いた場合と同じ生産性が得られるとのこと。差分の20時間は何か? やるべきと決めたことを決めた通りに行う場合に比べて、無軌道に生きていると本質的ではない何か=不要な他者評価を気にした行動や、自身の心身の健康に良い効果をもたらさない行為に時間を費やしてしまうそうです。 1人で生きているわけでは無いので完璧にコントロールは難しいですが、自分にとって本質的に良い時間の使い方をきちんと考え、誠実に実行していくことが、即効性は無くとも本当の時間術ということを学びました。 本書にも書いてありましたが、日記を書くことは自分の感情・価値観を客観視して、自分にとって何が大切かを見定めるための良い装置になりますね。立ち読み程度ですが、学びがありました。

    48
    投稿日: 2026.05.17
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    考えないと思うとより考えてしまう 元気を出しては逆効果 笑うと前向きになる、は真偽不明 人は誰でも1万時間努力すれば達人になれる、 1万時間の法則は再現できなかった 成功している人は、人真似ではなく、自分に合ったことをしている 完璧を目指すよりまずは終わらせろ

    0
    投稿日: 2026.05.10
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    YouTuberサトマイさんの本 動画が気に入っていたので、本も読むことにした。 内容はよくある自己啓発本になっており、サトマイさんのオリジナル要素が少なく感じた。 あったとしたも、動画で話していた内容を文書に落とし込んだケースが散見された。 速読はできたものの、読書として得る要素は少なく感じた。

    0
    投稿日: 2026.05.05
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    タイトルの主語が大きすぎて内容がとっ散らかっていた印象。 ついつい逃げ出したり考えないようにしていることに向き合いましょうといった中身。科学的なエビデンスをウリにしているのかもしれないが精神論なところが多いし、この手の本はそっちのが合っている気がする。

    0
    投稿日: 2026.05.04
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    あまり印象に残った点が無かった。「ストレスがかかること=自分が本当にやりたいことではない」という考えが認知の歪み、という話は納得感があったが、それくらい。

    0
    投稿日: 2026.05.01
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    自分の本心を掘り下げ、価値観にあった目標設定。 不安、ストレスから逃げるために時間を浪費しないために、、。正論だけど、そこまで強くいられないから、上手に自分の機嫌を取りながら、あっという間の人生、私は私という軸を持ち充実したいなあ!

    0
    投稿日: 2026.04.30
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    大人になると何故時間に追われるようになるのだろう。小学生の頃は20分の休み時間を楽しみにして目一杯遊んで戻ってくる。一方大人になるとたった20分では何もできないと思い込み、手元のスマホで時間を潰している。この積み重ねが時間を蝕んでいるのだと思った。 隙間時間の感覚をより大きく持つため、時間ができたら即行動に移せる準備が重要だと思った

    0
    投稿日: 2026.04.20
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    読んで感じたこと この本は、最初は時間をうまく使うための本だと思って読み始めたが、実際には「何に時間を使うべきか」を問い直す本だった。忙しさの正体を、単なる時間不足ではなく、本当に向き合うべきことから目をそらす回避行動として捉えているところが印象的だった。読んでいくうちに、時間管理の話というより、自分の生き方や価値観を見直す本だと感じた。 印象に残ったこと 特に印象に残ったのは、人生の「死・孤独・責任」という考え方だった。人はこの3つを直視したくないからこそ、SNSや雑務、先延ばしに逃げてしまう、という説明には強く納得した。時間を浪費してしまうのは、怠けているからだけではなく、不安や現実から逃げようとする心の動きがあるからだと分かった。これは、普段の自分の行動を考えるうえでもかなり大きな気づきだった。 学んだこと 本書では、価値観に沿って行動することの大切さも繰り返し語られていた。気分が整ってから動くのではなく、自分にとって本当に大切なことを明確にし、その方向へ少しずつ行動することが重要だと感じた。ACTやCBTの考え方も紹介されていて、感情を無理に消そうとするのではなく、認知や行動を整えることで人生の流れを変えていく発想が面白かった。単なるポジティブ思考ではなく、現実を受け止めたうえで動く姿勢が大事なのだと思う。 自分への問い この本を読みながら、自分自身も「忙しい」と言いながら、実は何かから逃げているのではないかと考えた。時間の使い方は、そのまま生き方の癖でもある。だからこそ、記録を取り、自分が何を回避しているのか、何を大切にしたいのかを見直すことが必要だと感じた。読み終えたあと、ただ知識が増えたというより、自分の生活を少し立て直したくなる本だった。

    10
    投稿日: 2026.04.18
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    本書を読んで、日々、使える時間は沢山あるのに、たいして重要ではない用事を自ら作って、「あれこれ忙しい。だから仕方ない。」と自分に言い訳しながら過ごしていることに気付かされた。 不安やストレスから逃げるために時間を消費するより、限りある人生の時間を有意義に使っていけるように、自分の価値観を明確にして、それに沿った行動をしていきたいと思った。 [覚えておきたい事] ☆ 人は避けられない人生の3つの理(死・孤独・責任)から生じる不安(ストレス)を避けるために、間違った選択をし、その選択が正しいと自分にウソをつくことで時間を浪費している。 ☆本書では「有意義な時間の使い方」を、自分の人生の舵を自分で握ることとその覚悟、そして智慧を手に入れ、人生の3つの理(死・孤独・責任)を受け入れながら、自分の人生をコントロールしていくこと、と定義し、その為には3つの理に対する不安に向き合う事が大切だと説いている。 ☆人は傷つきたくないから、不安を誤魔化す為に自分に嘘をつき代替の行動に逃げ、それを自己正当化しようとする(自己欺瞞)。そして他人の価値観に迎合し、未来の不安を消す気晴らしに時間を使ってしまっている。 ☆ お釈迦様が「人生は苦である」といったように、最新の心理学研究では「私たちが苦しみ悩むのは通常のことで、心理的な苦痛そのものを消すことはできない」という前提で、心理的な苦痛との適切な付き合い方を習得することにフォーカスしている。 ☆嫌なことを考えないようにしようと思ったり、ネガティブな人に前向きなことを言うと逆効果になる。また、幸せでない状態の時に無理に笑顔を作ったりポジティブな自己洗脳をしようとすると、本心と行動に自己矛盾が生じて落ち込みやすくなる。 ☆ 時間(人生)の使い方における、先人の智意⇩ [後悔する時間(人生)の使い方] ・自分で変えられないことで悩み続ける ・富や名声など、外発的な動機で動き続ける ・苦痛を避け、楽な選択をし続ける [充実する時間(人生)の使い方] ・自分で変えられることに集中する ・自分の価値観など、内発的な動機を大切にし、行動する ・ストレスを自身の成長の糧にする ☆認知、感情、行動、身体反応は連動しているが、自分でコントロールしやすいのは認知と行動。 認知行動療法で偏った認知を修正して、「体験の回避」(不安や恐怖などネガティブな体験をさけようとすること。例:テスト勉強しないといけないのに掃除する。上司にトラブル報告しないといけないのに忙しそうだから後にしようと自分を正当化する。)をせずに、怖くて行動できないことを小さなトライから少しずつ始めてみる。 ☆スマホでゲームやSNSに没頭する時は新しい情報が入ってくることで報酬系が刺激され気持ちよく感じるが、それは幸福感や充実感ではなく一時の不安を埋めてくれるだけ。過剰なドーパミン活性化は認知の歪みを引き起こしやすく、さらなる漠然とした不安感が増す。 ☆ 人生の3つの理(死、孤独、責任)から逃げるアプローチはうまくいかない。回避行動をとるのではなく、自分がコントロールできることに目を向け、主体的に行動しよう。主体的に行動するには、自分の本心(価値観)を明確にする必要がある。 ☆ 確固たる自分というものは存在しない。 「諸法無我」この世に存在する全てのもの(諸法)は、これ(我)というものはない、という意味。この世に存在するあらゆるものは、独立して存在するのではなく、お互いが因縁によって、今、仮に成り立っているだけ、という状態で、常に移ろい変わっていく。 ☆ 自分自身の価値観の追求は、自己実現(他と分離された高揚感や優越感が得られるだけ。うまく実現できないと他者との比較で苦しみ、無力感や孤独感を抱きやすい。)とは似て非なるもの。 「自分」にこだわらない状態で、どのように自分の価値観を見つければいいのか、イメージしやすい例えでいうと、「今ここに存在する自分が、自分の子どもだとしたら、どのように接するか。何を大切にするように伝えるか。」と考えること。 ☆ 人生を有意義に過ごすには、価値観に合った目標設定をすることが大切。目標設定は、「目的」「目標」「手段」の3段階で行う。 ①「目的」価値観(進む方角)。本当はどうありたいか、何を大切にして生きるか。 ②「目標」中間ゴール(目に見える到達点)。価値観に沿った目標。 ③「手段」行動(到達するための経路)。自分と約束する日々の習慣。 定期的に見直して柔軟に入れ替えることで、より本質に近づくことができる ☆ 「価値観に沿った目標達成」に取り組むのが難しい場合は、ポジティブ感情(心理学の3行日記)とネガティブ感情(客観的な出来事→感情→ストレスレベル)の感情日記を、毎日か週に1回つけてみる。自分を客観視し、言語化するレベルが上がり、じぶんのことがわかってくる。

    6
    投稿日: 2026.04.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今年は時間の使い方について考えてみようと2026年に入って1冊目に読んだ本です。ギクっとさせられる話や、なるほど!と思う考え方がある一方で、結局どうしたらいいんだろうと自分の中で理解するのに難しく、2回読みました。 テーマは"時間"、流されるままの人生から、自分で方向を決める人生にするためにはどうしたらいいのかについて書かれています。 生きる意味や目的があればと思うが、明確なものが見えない。自分にとっての重要なことややるべき優先順位が分からない。そんな方に向けた自己啓発本です。 ------- 私的なまとめ ・人間は意味があって存在しているのではなく、存在がまず先にあって、生きる意味は世界との関係の中で自分で見出さなければならない。 →幸福を決定する要因として、自己決定も強く影響するため、自分に合った(個性に合わせた)戦略が必要。 ・自分に合う=価値観。自分の価値観を明確する。(価値観を知る為のワークは2つほど紹介されています。) ・価値観≒行動規範。毎日か最低週2〜3日、日々の生活に取り入れられる習慣的かつ主体的な行動であることが大切。 ・価値観を人生に役立たせるには、"キーストーンハビット(要の習慣)"→習慣的行動→価値観に沿った目標設定をする。 【やり方、ポイント】 ①目的、目標、手段の設定 ②週1回やったことを振り返り、微調整 ③何となくこんな感じかな?で設定していい ④あきらめるのではなく、何ならできるかなと考える ⑤目標が見つからないなら、その週にあった良いことを3行で記録する 上記、やり方をまとめてから実践してみましたが、正直、2週間くらいしか続かなかったです。本書の内容で今でも日常意識できてることは、変えられないものと変えられるものを区別することと、主体的に動くことです。自分の価値観を整理できたのはとても良かったです。

    1
    投稿日: 2026.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「自分の価値観を明確にし、それに沿った行動をしていく事が大事。向き合わなければいけない本質から目を逸らし、それでいいんだと言い訳をすることに時間を使う事が、人生の浪費。」 なるほどなぁと思うものの、自分の価値観を明確にするのが難しい。第3章を読んでもちょっとピンと来なかった。「本当の自分はどんな人間なのか、という問いは良くありません。今ここに存在する自分が、自分の子どもだとしたら、どのように接するか、と考えることです。あるいは自分のお葬式で、あなたはどんな人だと紹介されたら嬉しいですか?」とあったので、そういう切り口から考えてみるのはありかも。私には少し時間がかかりそうだ。 そして、「自分で変えられることに集中し、ストレスを自身の成長の糧とする。」 驚いたのが、"悲しい時はウソでも笑え"というアドバイスの元になる実験の真偽がハッキリしていないらしいこと。マシュマロ・テストも再現性がないとのこと。どちらも有名で、色々なところで引用されているのに。 本を読むことで新しい気づきは得られるが、結局、自分で考えて、行動しないといけない。当たり前の事だが。。。 読みやすく、描かれている内容も受け入れやすいものだと思う。あとは、行動するかは自分次第。。。

    8
    投稿日: 2026.04.11
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    タイトルから、私が勝手に想像していた内容と少し違いました。よく見たら筆者さんは30代。同世代もしくは20代の方々向けなのでしょうか。もちろん、その他の年代の方たちにも響くところはあると思います。冒頭の「たった20分じゃ何もできない」の思い込み。小学校の20分休みって意外と長かったなー、と思い出しました。また明日にしよう、また今度きちんと予定に組み込んで、、と思って先延ばしにしていた事を今、はじめてみようと思ってるところです。そして本書は、哲学者たちの名言や他の本の引用・紹介されているので、いくつもの知的好奇心がぽんぽん膨らむ感じであります。また読みたい本がどんどん増えてしまいました。 「人生は短いのではなく浪費している」 セネカ

    15
    投稿日: 2026.04.09
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    自分の大事にしている価値観から、目標設定手段を確立していく。自分のコントロールできる部分とできない部分を知り、歪んだ見方にならないように注意すること

    2
    投稿日: 2026.04.08
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    終活の本と思い込み、図書館で借りた。 「なんか違うなぁ〜」と思いつつも、借りたからには読まねば。そして、 あっという間に読み終えた。

    1
    投稿日: 2026.03.30
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    60歳手前で人生再構築したい私にとって教科書のような一冊 自分の価値観を熟考して、満足できる人生にすべく行動しなければ! あっという間に人は死ぬのだから

    2
    投稿日: 2026.03.24
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    時間を生み出すツールではなく、時間を有意義に使おうと思うためのモチベーションや生きる目標を見出すための考え方について整理された本。 そもそも何のために頑張るのか、時間を使うのか、根本的な部分が曖昧だと頑張れないということだろう。 他の自己啓発と主張が似ている部分も多くあったことから、本質的なものはそう変わらないのだと感じた。

    0
    投稿日: 2026.03.22
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    息子へ YouTuberとして有名なデータアナリストが書いた本。 筆者はとても若いが学ぶことが多かった。 - 3つのクリティカルポイント 1. 楽することは幸せにつながらない。 2. 主体的に取り組む 幸せを決める要因は、遺伝50%、日々の行動40%、環境10%。つまり、日々の行動を満足な動きをすることこそが、幸せを掴む。人に感謝。将来に投資する行動(運動・食事・睡眠)。社会に貢献する仕事。など。 3. コントロールできることに意識を向ける。コントロールできないことに、感情や意識を消費しない。 - 自分の価値観(進むべき方向・太陽)を見失わない。 - 他人の情報にまどわされない。 - イマココの行動に集中。 彼女のYouTubeも是非フォローして欲しい。

    0
    投稿日: 2026.03.22
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    時間を大切に過ごすには?が書かれた本 自分の価値観は何かを改めて考えさせる機会になりました。 あと、コラムの『科学的エビデンスは必ずしも正しくない』は自分が認知していない考え方でした。

    1
    投稿日: 2026.03.21
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    うーん、なんだろう? 赤ん坊のようなポストヒューマン?が、宇宙空間で船外作業にでも、向かう感じか。宇宙という羊水の中で成長するために。 アムロじゃないが、帰るところがあることの方が、嬉しい気がするな。 セカスト的というか、知識を単にジャンクとしてしまってはいないけども温故知新でもない。厨二病と切り捨てずに考えると、この世代はやはり、離散的なのか、ユニバーサル的ではないし。AI時代対応でもあるか。

    0
    投稿日: 2026.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    向き合わなければいけない本質から目をそらし、それでいいんだといいわけをすることに時間を使っている。辛いことから、逃げるための行動に時間を費やしてしまっている。本当に自分でやりたいこと、人生の目的を定め、それに従って行動することが大切。 変えられないことと変えられることを見極めて変えられることにフォーカスしよう

    0
    投稿日: 2026.03.16
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    書名とはややギャップがある本格的な内容。 これまで読んできた本で知った知識が一冊にまとめられた、という感想です。 3つの避けられない理。死・孤独・責任 3つの原則。変えられるものと変えられないものを区別する・主体的であれ・苦も必要 価値観(目的)・中間ゴール(目標)・行動(手段)を設定し、長期〜短期〜行動へと結びつけていく。 おすすめ本です。

    8
    投稿日: 2026.03.12
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    ・佐藤さんのYouTubeを観て興味を持ち、読んでみました。 ・自己啓発本を読む上で自分にとってのまずは、のハードルは「著者を信用できるか?」って所なのだけど、その点はクリア。(その判断基準は?まぁ語り口、かな〜。何か信用できない語り口ってあるよな、って思っている。←ある意味チョロいかも) ・ので、ふんふんと読む事が出来ました。

    0
    投稿日: 2026.02.22
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    今に心を置くことを知りたくて読書。 現時点での自分の価値観の棚卸しと見直しをしよう。 自己客観視して今の価値観を整理して入れ替えをしてみたい。 自分の機嫌をとる方法を知る。 寝る前に書き出す感情日記をアップデートしよう。 毎日は常に良い気分で他人に接しられるようにする訓練。 自分との約束を最優先で守る。 以下、メモ。 3つの理(避けられない普遍的な真理) ①人は死ぬ ②人は孤独 ③人には責任がある 3つの原則(人生が前進する物事の捉え方) ①変えられないものと変えられるものを区別せよ ②人生に対して主体的に参加せよ ③人生に苦は必要である 人生が充実した時間を使い方ができるようになるためのもキーストーンはビット(悪の習慣) 価値観に沿った目標設定/西の方角(目的)にある、あの山(目標)を、どのルート(手段)で登るかを考える 【目的】価値観(進む方角)。本当はどうありたいか、何を大切にして生きるか ・ ・ ・ 【目標】中間ゴール(目に見える到達点)。価値観に沿った目標 ・ ・ ・ 【手段】行動(到達するための経路)。自分と約束する日々の習慣 ▼やること ・ ・ ・ ▼やらないこと ・ ・ ・ 読書時間:約1時間15分

    6
    投稿日: 2026.02.20
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    認知行動療法の手法を、歎異抄、ハイデガー、鬼滅の刃、芦田愛菜など幅広い引用元から展開していて飽きずに読めました。 ワークの中に著者自身の事例が具体的に書かれてあってわかりやすかった。私も子供の頃は漫画家になりたかったが、周りのもっと絵が上手な友人を見たり、著者同様,何かのコピーをしているだけだと気づいて次第に夢から遠のいた経験を思い出して懐かしくなった。そこから,0から1ではなく、作品への批評的なものに面白みを感じ始めるところもなんだか、私と同じルートを辿っていて、オタク気質なところに親しみを感じた。 蛇の寓話の事例もよかった。助けたいから助けだだけの人と、助けてもらったものの、蛇としての反射で人を噛んだ蛇。善意の行動が必ずしも感謝されるわけではないが、助けたいから助ける。でも蛇は噛む。人生はそういうもの。価値観もそういうもの。 メモ 人間は3つの理から逃れられないが、この理を避けるために無意識に自分にウソをついて行なっている行動が本質から目を逸らし、間違った本質的ではない時間の使い方をしてしまい、大きな後悔に繋がってしまう。 1.人は死ぬ 2.人は孤独 3.人には責任がある 対策は,自分の価値観を言語化し,本当にやりたい目的の為に、目標を作り、日常を送ること。 目的を幸福に設定してはならない。幸福な状態が標準な状態であるとおもいこんでいると、幸福ではないのは不幸である。と考えてしまう。あくまで、自分がコントロールできる日々の行動に目を向けること。目的のための目標と手段は、自分でコントロールできることのみにする。例えば、週4運動する、本を読むなど。

    1
    投稿日: 2026.02.18
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    目の前のタスクが放置されている状況が直視できない今、必要な本だった。 時間術ではない。有意義な時間の使い方。時間の浪費は死、孤独、責任を直視していない。人生をコントロールする(自己効力感)。変えられないものと変えられるものを区別せよ。主体的に参加せよ。人生に苦は必要である。暴露療法で慣れて体験せよ。自分のバスの行き先を自分で決める。コンパス(価値観)を見つける。西に向かうように。そのためにキーストーンハビット(要の習慣)を目標にする。毎週目的、目標、手段を回して見直す。

    0
    投稿日: 2026.02.15
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    ー人生の「可視化」を求めてー 30歳という節目を前に、「自分は何がしたいのか、人生で何を成し遂げたいのか」と自問自答することが増えました。 限られた人生を有意義なものにするために、お金や時間といったリソースを可視化し、マネジメントしたい。そんな思いから手に取ったのが、本書でした。 ーテクニックではなく「時間の哲学」ー 「具体的な時間術やツールを知りたい」という当初の目的からは少し外れましたが、結果として学びのある一冊でした。本書が説くのは、単なるスケジューリングの技術ではありません。 1,根本的な「時間との向き合い方」 2,自分にとっての豊かさの見つけ方と、行動の起こし方 私たちの時間を奪う「モンスター」の正体を浮き彫りにし、人生の質を根本から変えるための「時間の哲学」が詰まっています。 ー「人生の舵を握る」という覚悟ー 著者の佐藤氏は、有意義な時間の使い方を以下のように定義しています。 「自分の人生の舵を自分で握る覚悟を持ち、「死・孤独・責任」という3つの理(ことわり)を受け入れながら、人生をコントロールすること。」 この考え方は、私自身が大切にしたい価値観とも強く共鳴し、「自分の考えは間違っていなかった」と背中を押される思いがしました。 ー人生の舵を握るために重要な3つのステップー 本書では、自分にとって重要なことを見つけ出すために、次の3つの実践を説いています。 ・避けられない「闇」(死・孤独・責任)と向き合う ・闇を照らす「月」(仮初めの平穏・依存先)に惑わされない ・「太陽」(自分にとって重要な価値観)を見つけ、主体的に関わる 特に心に刺さったのは、**「多くの人は闇と太陽を見ることを避け、代替案を正当化することに時間を浪費してしまっている」**という一文です。 ー自分の「月」を振り返るー 振り返れば、私にとっての「月」は、スマホという目先の娯楽や、惰性で続けていた仕事の日々でした。 本質的な問い(自分が本当にやりたいこと)から逃げるために、手軽な快楽や「お金のため」という思考停止の言い訳で時間を埋めていたのだと痛感しました。 これからは、自分の「太陽」を明確にし、優先順位をつけてスケジュールに落とし込む。そうすることで、曖昧な「月の光」に惑わされない、芯のある時間を過ごしていきたいと考えています。

    1
    投稿日: 2026.02.13
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    後半特に読み応えあり、納得感あり、ワークページあり実践的な本 もっともっと日々を大切に生きるモチベーションをもらえたオススメの1冊

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    投稿日: 2026.02.11
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    Audibleにて なるほど、わかる、とこんなに共感できる本は初めてかも?!私個人的にはピッタリで大共感。 本買おうかな。何に時間を使うか選択する。 とりあえず2回目聞いてみようかな、、、

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    投稿日: 2026.02.08
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    実用本は、自分の行動が変われば自分にとって良い本だったととらえている。 この本を読んで、自分の価値観をいろいろ探すことができた。 私の価値観は、 ・目の前の人とのコミュニケーションを大切にする ・できる可能性が50%なら、積極的に挑戦する。失敗しても多くを学び次に活かす とかかな。そこから派生する目的と手段を考えていこう。 定期的に読み直したい

    0
    投稿日: 2026.02.08
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    避けられない理である①死②孤独③責任を直視することが難しく、避けるために何かに没頭したり、意味を見出したりする。その意味が地図である目的(価値観)、目標、手段である。その地図を持てていなく歩いたり、バスの乗客に振り回されたり、誰かにハンドルを握られている時間を人は時間を浪費していると感じるのである

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    投稿日: 2026.01.28
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    古今東西のあらゆる時間管理本や哲学的な思想を現代版にわかりやすく、かつ実践しやすくチューニングしてくれている本。DIE WITH ZEROでもあった通り、死から目を背けないことが書かれていて納得。自動運転的な人生のドライブから、自分がバスの運転手になり、あーだこーだ行き先を提案してくる乗客を振り切り正しい目的地に進むための方法がたくさん書かれている。科学的でもあり実践的でもあり、日々の時間の使い方に悩む万人にオススメしやすいとても良い本でした。

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    投稿日: 2026.01.26
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    「三つの理」はチト話がデカ過ぎるように思うが、時間を奪うモンスターの正体は①自分にとっての優先・有意義が何かわかってない②自己欺瞞というのは納得。いずれにしても直視はキツイんよね。

    0
    投稿日: 2026.01.25
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    効率化の本だと思って読んだら、全く違う内容だった。 人生を自分の価値に合わせて歩いていくという意味では効率的な人生の歩き方と言えるのかも知れない。 ただなんとなく日々を過ごしていたが、自分の価値観と日々の過ごし方にズレがないか微調整しながら生きていくという新しい生活の仕方を見つけた気がした。これからは実践して生きていきたいと思う。

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    投稿日: 2026.01.24
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    5分くらいしか休憩ないならスマホでSNS見てたけど全然英単語覚えるとかメール一通返すとかできるよね… 時間の考え方、価値観が変わった

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    投稿日: 2026.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    時間の浪費の本質は、自分の価値観に向き合わずに自己欺瞞していること。価値観を明らかにして主体的に人生を進めよう。 自分の価値観と目標をこまめにブラッシュアップは取り組もうと思った。 死、孤独、責任を直視するっていうのは今の年齢ではピンと来なかったなあ。

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    投稿日: 2026.01.14
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    価値観と価値は違う概念であること。価値観に沿った目標設定をしていくことが大切だと知った。なかなか価値観を理解するのか難しかった。ワークをやりながら自分探しをした。

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    投稿日: 2026.01.09
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    ■僕の価値観とは…? 著者の「価値観」の定義、考え方を抜粋、要約してみた。 ・自分ができることに励むことが心地いい、励んでいる自分を尊く感じられること ・西に沈む夕日が消えゆく時(=死)を想ってもなお、消えずにそこに見えるもの ・未来ではなく、今ここにあるもの  大いに納得。けど自分のこととして考えると難しい。死を想っても揺らぐことのない僕の価値観って何?それでいて「今ここ」にあるものって…  著者の作ったワークをやってみた。「許すこと、あきらめること、受け入れること、正しさより優しさ…」そんな答えが出た。これは現在の生活や家庭環境の影響が大きすぎるかも。子ども時代を振り返るワークからは、「形ある何かを製作すること」という答え。うーん、これはまあイメージとして近いかも。  答えが何であれ自分の価値観を明確にしておかないと向かうべき方角がわからず、目的地の設定もできない。いや、特定のゴールを目指す必要はないとしても、僕はどの方角に向かってどのように舵をとるのか。どのような航海をするのか。羅針盤がなければ前にも進めず、後ろにも引けない。  自分が大切にすべき価値観が明確になってはじめて、その価値観に沿った目標や行動指針が定まってくる。これはいったん立ち止まり、きちんと自分と向き合うべきいい機会なのかもしれない。

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    投稿日: 2026.01.07
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    「たった20分じゃ何もできない。」と思い込むのか… から始まります。 小学校の20分は休みは充実していたのに。と比較しています。 私はこの本を通じて、向き合う、ということを深められたかなと感じました。

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    投稿日: 2026.01.02
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    死ぬ瞬間に後悔しない自信はありますか? 「目標」<「価値観」。 それが、時間を食う怪物に勝つ唯一の方法。 #あっという間に人は死ぬから

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    投稿日: 2025.12.31
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    時間を食う要因(なんとなく過ごしちゃう) 心のモヤモヤ が、起こりうることなんだと受け入れた上で対策ができるようになれる

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    投稿日: 2025.12.27
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    印象に残った言葉や表現 死と太陽は直視できない(P56) 私達は、死や老い、病といった受け入れがたい現実を直視することができません。そんな心の闇の中で、必死に希望を探そうとしますが、希望、すなわち太陽もまた直視できない、といった葛藤を抱えながら、どのように生きるのかを模索しています。 死と太陽を見ることを避けて、自分に嘘をついてしまうようになる。直視できないものとは 死 孤独 責任 のこと。 実存は本質に先立つ(P194) ものは、意味(目的)があって存在します。例えば、ペンは「ものを書く」という目的が先にあり、ペンという存在が生まれます。しかし、人間は生まれながらに生きる目的(本質)を持っているのではなく、本質がある前に存在(実存)があります。ものは意味付けが先にあって生み出されますが、人間や人生は、目的や意味があって生まれるわけではないのです。 自分はこう生きたい、生きるんだと決めること。決めなければ前に進めない。 価値観は、アイスクリームの味のようなもの(P210) 価値観は複数あり、その時々によって優先順位を入れ替えて柔軟に選べるもの。 アイスクリームの味に他人が文句言うのもおかしいし、気分によって変えられるもの https://book.self-methods.com/108-2/

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    投稿日: 2025.12.26
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    題名のインパクトとは裏腹に、内容はごくシンプルで実用的なことを、すごく真面目に書いている。 時間を食べつくすモンスターと戦うためには、効率的に自己一致(自分は人生で何が欲しいか、何を大切にしたいか)を目指す必要がある。そのために、いかに自分の価値観を掘り下げるか、ということにとにかく注力している。 この中で紹介されている目標設定の方法と、PDCAサイクルの回し方は、真似したいと思う。

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    投稿日: 2025.12.23
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    自分の価値観を掘りさげる手助けとなる素晴らしい本でした。 価値観について、色々な切り口で考えられて良かったです。 一番の気づきは、価値観は別に一つじゃなくていい。複数持ち、臨機応変に変えていいということ。 一番思ったのは、価値観は既に自分の行動が雄弁にものがっているのではないかということです。 とても役に立つ、面白い本でした。 ありがとうございます。

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    投稿日: 2025.12.23
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    子供の頃の20分休みにはあんなに色々出来ることがあったのに、大人になると20分じゃ何も出来ない… 必要なのは時短術などで時間を作り出す事ではなく、時間の認知を変えることからかも知れません。 読みやすい文体や引き込まれる構成、あっという間に読んでしまう 認知行動療法などもあり、特に目的、目標、手段に落とし込んで実行することなどめちゃくちゃ参考になった。 ちゃんと行動に移してみたい。 価値観を考えられる、かなりの良書

    0
    投稿日: 2025.12.18
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    時間を浪費する原因や、人生で避けられない3つの理(死、孤独、責任)について述べながら、自分の価値観を掘り下げ、人生の目的に向かって行動する方法について解説している本。 心理学の観点から人の陥りがちな思考について解説し、認知行動療法を活用して、自分の認知・行動を起点に、自分の感情を変えていくという点が、大変参考になった。 本書で紹介していたワークに取り組みつつ、自分の価値観の掘り下げと、それに基づいた目的・目標・手段をPDCAで回していきたいと思う。

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    投稿日: 2025.12.16
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    プロクラスティネーションで人生をつくってきた私。 耳が痛いけど、36際になる前に時間を無駄にする癖をやめてこれからの人生ちゃんと生き直ししたい。

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    投稿日: 2025.12.16
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    サトマイさんの本は、統計学です。統計学とはすなわち答えです。 抗うことができない、抗う余地のない答えです。一旦受け入れましょう。 そして味方にしましょう。

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    投稿日: 2025.12.04
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    後半にワークが出てきたことにより、一時読むことが億劫になったが、それがまさに本書のテーマである浪費の正体と重なると感じ、前向きに読まさせていただきました。参考にします。

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    投稿日: 2025.11.27
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     YouTubeで人気のサトマイさんが書いた本で、人生の時間浪費をテーマとして、時間を浪費するものの正体を定義し、どのように向き合うかについて書かれている。万人が悩む時間浪費をテーマにしており、興味を引きつけられる内容であるが、古くから書き尽くされた哲学色を感じる難しいテーマである。本書の問題提起や解決策等が全体として本題からずれているように思え、よくある自己啓発本の一つとして独自の個性を見いだせなかった。しかしサトマイさんらしく統計や科学的なエビデンスを使って論理的に書かれており、部分部分で切り取ったエピソードなどは、興味深い内容がいくつかあった。

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    投稿日: 2025.11.24
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    目から鱗。日頃の言語化できないモヤモヤが解決されそうだと感じた。図書館で借りた本なので買って思考を整理したい。

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    投稿日: 2025.11.24
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    社会人になって数年経つ。仕事は頑張っているけどなんか満足がいかない、休日があっという間に過ぎていく‥。 こんなんで20代が終わってしまうのかな、と思っていたので読んでみた。 読んでよかった。なぜ今の生活に満足感がないのか、ヒントになった。 実験のデータや哲学者の言葉をもとに、時間の浪費とは何なのか原因を説明し、充実した人生を過ごすにはどうしたらいいかを説明してくれている。 苦を避けて別の行動をすることで正当化しないこと、変えられるところは自分で変えること、自分の価値観を明確にすることが大切。 本の中で、自分の価値観を深掘りする章が出てくる。 うまく言語化できなかった。まずは、自分の価値観を言語化するところから始めたい。

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    投稿日: 2025.11.20
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    避けられない闇と向き合うことが大切。 いざ、戦ってみると、少し人生が楽しくなってきたよ! 「ストレスを糧にして強くなる」 って言葉は、これからの私のマインドの1つになったよ!ありがとう( ˶’ᵕ’˶)

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    投稿日: 2025.11.18
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    タイムボクシングで 自分の時間の見積もりの甘さに気づく 「仕事のための仕事」 本命の仕事は何なのか。どう見つければよいのか。 緊急ではないけれど重要なことを意識的に大切に 「データの見えざる手 ウェアラブルセンサーが明かす人間.組織.社会の法則」 今日何に時間を使うのかは、無意識のうちに科学的に制約されていて 自由にはならない ① 人間は同じ作業を一日中することはできない ②人間は1日のうちで、身体の動きが活発な活動と静かな活動を複数レベルに分けて自動配分しており、活発な活動は静かな活動より多く時間を使うことはできない TODOリストの時間配分を自由にコントロールできるというのは幻想 私たちが直視できない人生の3つの理 ①死 ②孤独 ③責任 死、孤独、責任には不安が伴う。 心理的なストレスが生じ、この不安を何かで紛らわそうとする。(コーピング) コーピング例 ①死の不安 なにかに没頭したり集中して悩まないようにする ②孤独の不安 友人やパートナーを求めて寂しさを紛らわせる ③責任の不安 他人に決めてもらうことで責任を回避する 人生もゲームのようなもの(哲学者バーナードスーツ) 「ゲームをプレイするとは、取り組む必要のない障壁を、自発的に越えようとする取り組みである」 注意!再現性のない科学的エビデンス例 マシュマロ実験 1万時間の法則 笑うと前向きになる 「苦痛を逃れて楽に生きたい」は幸福から遠ざかる選択でもある。 実際には、コスト(時間 労力 お金)の総量が、幸福感を高める傾向がある。(努力のパラドクス)

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    投稿日: 2025.11.09
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    地図なしに漫然と生活していると、無駄に時間を浪費してしまう。自分の価値観を明確にして、価値観に沿った目的・目標・手段という地図を常に確認しながら行動することにより、時間を食べつくすモンスターを倒し、有意義な時間を過ごす事ができるという事であると理解した。 手段について、やることだけではなく、やらないことを明確にしてしておく点がよいと思った。 冒頭の小学校の20分休憩の話は、忘れていた時間感覚を思い出させてくれた。

    0
    投稿日: 2025.11.08
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    サブタイトルから時間管理をメインにした本かと思いきや、人の生き方について語る本。 どちらかというとメインタイトルの方に比重が置かれている(当たり前か) 単純にどう生きるべきかを語るのではなく、心理学的な知見をもとにかたっているので気合ではなくエビデンスベースで語って欲しいむきには良い本かと思う。

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    投稿日: 2025.11.06
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    筆者のYouTube見て面白そうだなと思い手に取りました。 平易な文で読みやすく遅読の私でもスイスイと読めました。 仏教、統計学、認知行動療法を引用し、価値観から目標、具体的行動と落とし込みかつ、必要に応じて変更していくといった柔軟なスタンスに自分も取り入れられそうだなと感じた。 合理的で私的には納得感のある一冊でした。

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    投稿日: 2025.11.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    時間を有効活用したく手に取った。 「たった20分では何もできない」とスマホを手にしてしまう現在だが、小学生の頃はたった20分の休み時間で創造的な遊び方をしていた。 単純な「時間術」「効率術」の話ではなく、時間をコントロールする、自分に向き合い「生殺与奪の権を握らせない」ための話。

    0
    投稿日: 2025.10.30
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    自分の生き方に迷っている40歳です。本書を読んで、自分の価値観と真剣に向き合わなければならないなと思いました。「自分で決定する」という部分は割と意識出来ていたので、安心しました。油断すると、時間はあっという間に消費されていくので、日々何をすべきかを見直していきたいです。

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    投稿日: 2025.10.26
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    人生の3つの理を避けようとすると、人生を『あっ』と言う間に浪費してしまうので、受け入れてコントロールすることが大事。 自分の価値観を大切にして、やることをやらないことを見極めて行動する必要がある。

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    投稿日: 2025.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うーん、なんだろうな。 書かれていることはいいことばかりだし、 きっと為になることなのだと思うのだけれど、 なぜだろうか、すんなり入ってこない。 とても読みやすい文章なのに、ハッと思う瞬間がなくて さらさらと砂時計みたいに流れて行っちゃう。 引用の文章が多いからなのだろうか。 この人自身のもつ吸引力があまり強くは感じられなかった。 もしかしたら、ただ単に私が今こういう本を求めていないだけかもしれない。 もう少し時間が出来たときに再読したら違うのかも。 ただこの手の自己啓発本は毎年すごい量出ているので、 一度読んだ本を再度手に取るかと言われると非常に難しい。 ごめんなさいたぶんもう読まないと思う。 でも土台となっている価値観が真っすぐであるならば その途中の目標や手段が変わってもいい、 というのは生きる上でとても楽になると思う。 なかなか人生思ったようにはいかないから。 その時に自分を否定するんじゃなくて、 「もとは変わってない、自分は間違ってたわけじゃない」って思えると その後軌道修正しやすくなるような気はする。 うん、やっぱりいい本かも。

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    投稿日: 2025.10.22
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    時間を無駄にして生きていると感じる今日この頃。時間を食べるモンスターや事例が当てはまりすぎてどきりとする。 自分の人生は自分で進める必要がある。 結局は実践してみるべし。ポジティブ・ネガティブ日記で自分の感情を知る。

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    投稿日: 2025.10.22
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    「死と太陽は直視できない」という言葉がある。 人が直視できないものは、①死、②孤独、③責任の3つらしい。 でも、これを避けてるから、時間の使い方を間違えてしまうんだとか。 「私はこう生きる」「私はこれに生きる」って決めない限り、生きる目的や意味なんてない。 そう言われて、なんとなくハッとした。 「なんで私はこの世界に生かされてるんだろう?」って考えることはたまにあった。 でも、「私はこう生きる」なんて深く考えたことは一度もなかった気がする。 今、自分の考え方や周りの環境が少しずつ変わってきてるのを感じる。 もしかしたら、今が「私はこう生きる」って決めるタイミングなのかもしれない。

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    投稿日: 2025.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なぜかいつも時間がたりない。きがついたら、もう寝る時間。そんなことが多い. この本は時間の使い方が問題ではなく物事のとらえ方が時間の浪費に大きく影響していると書かれている。 例として、子供のころにはあと20分しかなくても、校庭へ遊びに飛び出していたことを挙げている。大人は20分しかないと考えるのに対し、子供は気兼ねなく飛び出していく。この差は大人になって身につく経験や偏った見方によって生まれる、とされていた。2章ではこの見方をどう改善していくか、認知行動療法を用いた改善方法を紹介していた。 ◆時間術の本かなと思っていたが、認知のゆがみに焦点を当てている点が意外だった、タイトルから、残り時間が少ない、今を大切に生きよう的なメッセージが書かれているかとおもっていた。実際は、自分の価値観を明確にし、他人に振り回されない方法、具体的にどのようにするのか、その方法が書かれてある実践ノートブック的な本だった。◆ 自分はバスの運転手で、目標にむかって運転している。乗客はいろんな人がいて、運転手にいろいろ言ってくる。私はその客の相手をし席へ着くように誘導しないといけない。 乗客の声に耳を傾けると、バスを止めて車外へ追い出したり、耳を傾けながらうんざり、ストレスまみれで運転席での時間を過ごすことになる。著者は、人の脳は旧石器時代からなんら変わっていないことを挙げ、周りはいろいろキーキーいっている乗客がいるが、原始時代のサルがキーキー言っていると考えるとかわいく思えないだろうか?と説いている。 充実感や幸福感を感じられないのは、ドーパミンにより強制的に乗客の声を聞こえなくしている状態。ドーパミン中毒は邪推が多くなり、どんどん認知が歪んでいく。 間違った時間の使い方は、3つの理(ことわり、不安)を避けるために(無意識に自分にうそをついて)行動しているとしている。 3つは、死、孤独、責任。ではどんな行動に変わるのか?死:何かに没頭したり熱中して悩まないようにしている。孤独:友人。パートナーを求め寂しさを紛らわす。責任:他人に決めてもらうことで責任回避する。 努力のパラドックス。少ない労力で楽をしたいと考えるのは常だがコスパ重視は日常となると、快楽順応により幸福を感じにくくなる。、幸福感は時間・能力・コストなど今まで自分で支払ってきたものが多いいほど高く感じられる。 後悔する時間の使い方  ・自分で変えられないことに集中する。 ・富や名声など、外発的な動機で動き続ける。 ・苦痛を避け楽な選択をし続ける。 充実する時間人生の使い方 ・自分に変えられることに集中。 ・自分の価値観など内発的な動機を大切にし行動する。 ・ストレスを自分の成長の糧にする。 身体的認知。自分の体の感覚が心理状態に影響すること。暖かいものを持った時、人は優しくなる傾向にある。 自分が嫌いなものに焦点を置くと、そこから逃げようとして、なくそうとすることに時間を浪費し泥沼にはまっていく。この逃避行動が常習的になってくると神経症的傾向(いわゆるメンヘラ)につながっていく。 重要なのはその回避逃避行動が長期的に見て、自分の人生の質を下げることになってしまわないか。もちろんハラスメントからはすぐに距離を置くべきだが。154 ◆ここで疑問に思った。 価値化を明確化し、今の逃避回避行動が人生の質を下げると判断する。しかし、質を下げたと判断するのは未来の自分であり、未来から見て今の自分が満足なのかもわからない。この行動は避けたほうがよいと、人生の質をさげると判断しなかったほうが幸せかもしれないのだ。自分は間違いをおこす。今からの選択への恐怖。後悔するかもしれないという不安はどうしたらいいのだろうか?本書では、心配事の8割は起こらないという有名な説を出しているが、言葉でや数字で分ったつもりでも、わいてくる不安を振り切るのは難しい。恐怖から動けない。動いたとしてもそれが自分にとって有意義化もわからない・・・まさに偏桃体ハイジャックされているP163 心配事の80パーセントは起こらないについて。そのほか18?パーセントは事前準備により回避できるというのが定説。この説、いつも疑問に思うのだが、16パーセントの事柄に対し、心配事が自分の中で把握できんていない、もしくは気が付かない、気がつけない人がいる。そのことを忘れてはいけないと思う。また残り2パーセントの避けられないこととは、やはり死に関係したことなのだろうか?AIに聞いてみたら以下回答が。 ・予測不可能な自然災害(地震、大規模な台風など) ・重大な事故や病気(予期せぬもの) ・他者の行動による影響(他者の決定や予期せぬ裏切りなど) この説が示唆しているのは、「大半の心配事は杞憂で終わり、対策できるものも多いので、残り少ない本当にどうにもならないことのために過度に思い悩む必要はない」という点だと言えるでしょう。 とのことだった。◆ 現実逃避は心理学、精神医学的には防衛機制という。 ◆P177ラスト3行 の感想 なにがなんでもやりたいことがある人は、病気や不遇など関係なく行動していく。DaiGoも言っていたと思うそう、その通りだと思った◆ どこに向かって自分のバスをどう走らせるか、科学的な解決法が研究され始めたのは最近。ACTという新しい認知行動療法が確立されてきた。従来の認知行動療法は苦痛を効果的に退ける手法。ACTは心理的柔軟性を高めることを目的としている。 ①アクセプタンス(受容) 不快な思考、感情、身体感覚を変えようとしたり、避けたりせずに、あるがままに受け入れること。 ②脱フュージョン(認知的脱フュージョン) 思考を「事実」としてではなく、「単なる言葉や頭の中の出来事」として認識し、思考との結びつき(フュージョン)を弱めること。 ③価値観 有意義な人生を送るのに重要。人生のコンパス。 ④今、この瞬間に集中(現在志向) 過去や未来にとらわれず、現在の瞬間に意識を向け、関わること(マインドフルネス)。 ⑤行動とコミットメントのスキル価値(の明確化) 自分の人生において何が最も大切で、どのような方向に向かいたいかという「人生の羅針盤」を明確にすること。 ⑥文脈としての自己(観察する自己) 思考や感情を持っている「自分」を、その内容と切り離し、客観的に観察する視点を持つこと ◆ACT①~⑥はAI引用含む◆

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    投稿日: 2025.10.18
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    HowTo本としては分かりやすく読みやすい。 序盤は面白いけど、後半は少しダレてしまった。 今まで読んた行動経済学の書籍からすると、いま一歩な感じもする。

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    投稿日: 2025.10.14
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    タイトルだけ見てもう少し「時間」に対しての「人の感覚」にフューチャーする哲学(思想)的、もしくは科学的な内容と思っていたので読んでみて内容と齟齬があったなという感想。書いてある事自体は納得のいく自己啓発として素敵なことなので特に異論はない。ただ、私は自身の成功体験を交えながら自己啓発を促してくるタイプの書籍は好みではない。タイトルで見誤ってしまった私のミスである。

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    投稿日: 2025.10.12
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    人間は避けられない不安(死・孤独・責任)と向き合いたくない。 人間はこれらの不安に対処する行動として自分に嘘をついて正当化することに時間を使う。 これが時間を食べ尽くすモンスターである。 心にグサッときた。 その不安を受け入れ、どこに向かって、どのように行動するかを主体的に選択すべきであるとこの本には書いてあった。 主体的に選択できるよう自分の価値観を明確にすることがまず第一だと思った。 限りある時間を大切に過ごしたい。

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    投稿日: 2025.10.12
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    なんのために生きてるのかなぁとぼんやり思っていたところで答えなんか分からなくて、 それは自分で決めるんだ、と今更ながら考えた。 価値観:人生のコンパス 本当はどうありたいか、何を大切にしたいか。 それぞれの価値をどのように解釈し、重視し、生活に組み込むかを示す具体的な枠組み。能動的な行動。 単語ではなく文章で表す。 ≠ゴール、好きという感情、幸福、べき論 人生の、目的、目標、手段 目的:価値観、進む方向 目標:目的の方向にある、目に見える到達点 手段:そこまでの経路、日々実践できる習慣的な行動 と、ここまでは分かったのだけれど例として書かれていた著者の目標と手段が個人経営者すぎて自分のような会社員にはピンとこなかった。 さとまいさんのように、AIと壁打ちしながら落とし込んでみようと思ったり。 以下メモ ・人が直視できないもの、死・孤独・責任 これらと向き合うことを避けるために間違った時間の使い方をする。人生の浪費。 ・有意義な時間の使い方 自分の人生の舵を自分で握ること。その覚悟。 死・孤独・責任を受けいれ、自分の人生をコントロールしていくこと。 →自分で変えられることに集中する。 ・認知行動療法 出来事→認知・行動・感情・身体反応の総合作用で解釈する この中で、自分でコントロールできる認知と行動を変えることで感情や身体反応を変化させ、結果を変えることができる。 ・CBT ①気づく ②受け入れる ③重要なことに取り組む 例)自分が不快な気持ちになったからといって、悪いことが起きているわけではない ・人間は目的があって生まれるわけではない 私はこう生きる、私はこれに生きると決めない限り、生きる目的や意味などない。

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    投稿日: 2025.10.12
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    気づくとスマホばかり見てるのを止めるにはどうしたはいいか、というよくあるハウツー本かと思ったら(まぁハウツー本ではあるけれど)、もっと人生の本質を問うような深い本でとても良かった。 人はなぜどうでもいいことに時間を使ってしまうのか、という普遍的な悩みに、死、孤独、責任という3つの軸から解説。すごく納得感があり、根本からマインドを変えることで主体的に生きようと思える本だった。 途中、抽象的でわかりづらい部分もあったので何度か読んでいきたい。

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    投稿日: 2025.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ストレスから逃げようとしている自分に気づく 不安だということに気づく 自分のことをの理解度は10%から15%程度 自分のことを理解していると 幸福度が高い 賢明な判断ができる 良い人間関係を、築く 今ここに存在する自分が、自分の子どもだとしたら、どのように接するか 人々が他人を助ける際には、相手の本性や状況をよく考える必要がある 世の中の大事なことはたいていめんどくさい 「ストレスがかかること=自分が本当にやりたいことではない」という認知の歪みに気づく 禁煙をきっかけに人生を立て直した人 彼女の劇的な変化は禁煙から始まった キーストーンハビット 週に一回目標設定 やらないことを、決める 弱い結びつきは、情報の交換や機会の発見に、おいて特に重要な役割を果たす 本質的な目標を明確化する 目標を達成するための手段は複数ある 客観的な出来事だけ書く

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    投稿日: 2025.10.11
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    ワーク形式で考えながら読めるのは良かった。 この本を読んで良かったのは体験回避かなりしてるなぁって自覚できたのと、自己欺瞞もかなりしてるから少しでも自分の気持ちに正直になろうと意識できたことと、自分の価値観をもう一度考えてみようと思ったこと。 あと芦田愛菜の信じるについての話が文字で見るとかなり深いこと言ってるとわかったこと。 小説ばっかり読んでるけどたまにはこういう本を読むのもいいなぁとおもった,

    2
    投稿日: 2025.10.05
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    数多ある時短テクの本ではなく、生き方の本質を問う本。大きく心に残ったことが2つあった。 ①時間の使い方ではなく、集中力にフォーカスする。「早めにやっておけばよかった」ではなく、「もっと集中すべきだった」。創造的な仕事に集中力は欠かせないが、それは時間的な制約がなければ上げにくい。それに寄与する締め切りのおかげで集中力が出る。 ② 自分の人生の舵は自分で取る。そのためには、価値観に合った目標を設定する。そのための目標設定は、「目的」「目標」「手段」の3段階で行う。 目的:自分自身の価値観(進む方向)であり、本当はどうありたいか、何を大切に生きるのかの軸になる。 目標:目に見える到達点であり、価値観に沿って行動した結果、たどり着く場所。 手段:到達点までどのような経路を選択して、そこまで歩んでいくか、ということ。日々実践できる習慣的な行動。到達するまでの経路は1つではなく、複数ある。 峰不二子の名言「つまずいたのは誰かのせいかもしれない。けど、立ち上がらないのは誰もせいでもないわ」。まさに!

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    投稿日: 2025.10.05
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    私は無駄な人生も好きだよ。 効率に生きることに疲れた。 明日から早出をやめよう。 残業は頑張ることが好きな人に任せよう。 自分が何者かを知りたくなった。 空いた時間でゆっくり本を読もう。

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    投稿日: 2025.09.30
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    すごいタイトル。いいタイトル。 どんな本なんだろ、哲学書かな、とワクワクしながら読み始める。 サトマイというYOUTUBERは知らんけど。 しかし何だか様子が違う。 自己啓発書らしい。 そういうものはナポレオン・ヒル、コヴィーを筆頭に何十冊も見てきたが。 人生の浪費、、これはわからんでもない。時間を有効に使うのは難しい。 2章で人生の3つのことわり 死、孤独、責任 ときたところで違和感。 これが不安につながるという。 が、なんでこの3つなのか、説得力がない。 MICIでもなし、全然次元の違う3つの言葉。 ま、死と孤独はちょっと近いかな。 違和感を持ったまま読み進める。 先日読んだ本同様、TIPSとしてはいいことが書いてある。 こういう考えで考え、行動したらいい、ということが。 それぞれは頷けるもの、実行しているものがいくつかある。 しかし、、 一冊の本として、自分の思考を整理するものとして読むことは 私にはできなかった。 ワークショップみたいに、あなたも考えよー、ハコの中に書いてみてー というコーナーもあったけど。 こういう本が売れるのか、、、複雑 第1章 起 「人生の浪費」の正体を暴く (問題提起(まだ解決できていない悩み) 私たちは、自分にとって重要なことがなんなのか分かっていないのではないか 原因特定、証拠(問題が発生するメカニズム、意外な事実やデータ) 私たちの時間を奪っていくものの正体を解明する ほか) 第2章 承 人生の「3つの理(死・孤独・責任)」と向き合う (問題提起(まだ解決できていない悩み) 逃げても逃げても、苦痛は追いかけてくる 原因特定、証拠(問題が発生するメカニズム、意外な事実やデータ) 人生の向き合い方と苦痛への処方箋:3つの原則 ほか) 第3章 転 自分の「本心」を掘り下げる (問題提起(まだ解決できていない悩み) 自分の本心(価値観)をどのように見つければいいのか 原因特定、証拠(問題が発生するメカニズム、意外な事実やデータ) 価値観とは何であって、何でないか ほか) 第4章 結 本心に従って行動する (人生を充実させるための習慣;問題提起(まだ解決できていない悩み) 価値観に合った目標を設定する ほか)

    7
    投稿日: 2025.09.29
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    300ページ弱なのに2週間もかかってしまった。同じくらいの厚さでも1日で読めてしまう本と全然読み進められない本があるのはなんなんだろう。 平易な文章で余白も多いレイアウトなのに。 タイトルや装丁のポップな印象の想像とは違って、中身はなかなか固めで文章も真面目だった。 要約すると、 ・あっという間に人は死ぬから時間を浪費するな ・有意義な時間の使い方は何かを深掘りしろ ・変えられないものと変えられるものを分けて考えろ ・軸のぶれない自分の価値観=本心=人生の目的を言語化しろ ・価値観を元に目標と手段を設定しろ ・毎週そのPDCAを回して、目的はぶらさずに目標と手段を調整しろ といったことが書かれていた。 これを確実に実行できる人はすごい。努力が仕組み化できる人だと思う。 『「科学的エビデンス」は必ずしも正しくない』という途中のコラムが面白かった。 “一万時間の法則は再現に失敗している”とか。 でも、本の紹介文で「『一万時間努力すればうまくいく』は間違いだった!」って煽るのは、YouTube仕草だなぁとちょっと残念に思った。

    21
    投稿日: 2025.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    すごく新しい観点から時間の使い方を説いてるなと感心しました。 ただ、呑気で気楽な性分の私には、 そんなに頑張らないといけないのかな、人生って。とちょっと無理が生じました。 人生の目的がなくとも、何かを目指さなくとも、いいのではないかと。 結局いつもの、小難しく考えずにもっと気楽にいこーぜ!に行き着きそうです(笑) だからお前はその程度なんだよ!と言われても。ま、そうだね!となってしまいます(笑) こんな奴もいるということで。

    0
    投稿日: 2025.09.26
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    日本大学図書館生物資源科学部分館OPAC https://brslib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1000347751

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    投稿日: 2025.09.18
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    ほんとに人はあっという間に死ぬ。習慣を変えれば人は変われる。私なりに習慣を変える努力はしているつもり。しかしながら何者でもない自分に焦る。

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    投稿日: 2025.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以下の点に学びがありました。 確固たる自分は存在しない。生きる意味は自分の価値観に向かうこと。価値観は他人や社会との関わりの中で見つかるもの。そして人生が前進する物事の捉え方(3つの原則)

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    投稿日: 2025.09.09
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    自己啓発本をキュレーションして比喩表現を以って分かりやすくしてみた系の等身大の本。本の中で触れられていた歎異抄は読んでみたいと思った。

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    投稿日: 2025.09.03
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    YouTuber本 思ったより読みやすかったです 自己啓発としてそこまで尖ってなくて、ホントに参考までにという印象でした でもちゃんと勉強してる人なんだろうと思えて、著者の印象は良くなりました CBT 認知行動療法については、いつか専門家をたずねてみるのも、いいかなと思いました

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    投稿日: 2025.09.02
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    読んでて何が主題なのか分からなくなった。あと、職業柄CBTとかACTを専門外の人に語られてる違和感はどうしてもある。自分の職業的にしゃーない。 読む人にとっては響くと思う。

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    投稿日: 2025.09.01
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    あっぶね〜。貴重な人生の時間をこれ読む時間であっという間に奪われるとこだったわ…中身無いので早々に読むの止め。年も学歴も公表してないようなどこの馬とも知れない人間に無駄なうんちく語られたところで。

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    投稿日: 2025.08.31
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    大人になって時間が足りないと感じる原因は、やりたいことをやれる時間に、代替行為で浪費してしまうから。 浪費に走る原因は、ヒトの逃れられない3つの理(必ず死ぬ、他人と100%相互理解することは不可能である、選択の責任から誰も逃れられないこと)を直視する勇気がないから。 でも、いつまでも浪費しつづける人生は後悔する確率が高い。なぜなら、しょせん代替では本物の欲求は少しも満たせていないから。 理を直視するには価値観が必要である。ここでいう価値観とは、自分が何気なく繰り返してしまう行動や、他人に強要するつもりもない自分ルールの根源となっているもの。 価値観を言語化し、目的、目標、手段に分けて、PDCAサイクルを週一で回そう。 それを続ければ、人生という混沌に地図とコンパスを見出すことができる。劇的に望む生き方に近づくでしょう。

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    投稿日: 2025.08.31
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    タイトルが秀逸なんですよね。というかインパクト強すぎでしょ。 本書から得られることは… 人生の消費の正体を暴き 人生の3つの理(死・孤独・責任)と向き合い 自分の本心に気付き本心に従って行動できるまで。 時間は貯金できない。気になった時が行動するとき。『あぁ…あれをしておけばよかったなぁ』を無くすために。 P61コーピング(ストレスに対する意図的な対処)やP118後悔する時間の使い方と充実する時間の使い方の対比、p210アイスクリームで価値観の違いを表現、p260 SMART目標設定法あたりがすごく参考になります。

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    投稿日: 2025.08.29
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    面白かったです。 有名な心理実験が追試を行なって再現性問題ありってショックでしたー。 週レビュー何度やっても挫折してるんですがここの目標設定は面白いのでやってみようと思います。

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    投稿日: 2025.08.27
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    タイトルだけ見て面白そうだなと思って読んでみました。 哲学的な話かなと思ったら 時間管理に関する内容でした。 時間管理に関する本はいくつか読んできましたが 他の時間管理の本とはまた違った視点で面白かったです。 以前ならいかに効率よく時間を使うか...みたいな内容をよく読んでいたのですが、そこはもう追求しないと決めているので、そんな私にはぴったりの本でした。

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    投稿日: 2025.08.26
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    とりあえず 感情日記を 始めよう。 ・避けられない闇(死・孤独・責任)と向き合う ・闇を照らす月(かりそめの平穏)に惑わされない ・太陽(価値観)を見つけ、自分の人生に主体的に関わる

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    投稿日: 2025.08.23
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     途中まで、前に流行った「あした死ぬかもよ?」だと思って手に取った。とりあえず読んでみる。  たくさんエピソードが詰まっていて、一つ一つは、「なるほど!」って思う。だけど、自分の読解力の無さから、あれ?そのエピソードを繋げて、最後に何を言いたいの?ってなった。  また読もう。 以下備忘録 仕事と仕事のための仕事を分ける。 その上で仕事のための仕事を効率化、外注。 変えられない事と変えられる事を分ける。 そして変えられない事を受け入れ心を乱さない。 変えられる事に全力を注ぎ改善する。 CBT 死と太陽は直視できない。

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    投稿日: 2025.08.21
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    ビジネス書を読むとき、「これは自分の生活に例えたら何だろう?」と考えながら読むけれど、著者のサトマイさんはそれを随所に盛り込み、とても分かりやすく説明してくれている。 本当に説明が上手な、賢い方なんだろうと思う。 「目標はどんどん変わっていって当たり前」というのも納得できて、そういう「きれいごと抜きで実際こうだよね」という部分をちゃんと書いてくれているのもよかった。 こういうビジネス書にあるワークのパートはすっ飛ばしてしまいがちだけれど、これは初めて「書いてみよう」と思えた。 書いたら自分は人生で何を大切にしたいのかが、少し明確になる気がする。そう思わせてくれる本だった。

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    投稿日: 2025.08.16
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    小さな頃の経験が今の価値観を作っていて意外と無駄になっていないこと。これは大人になっても手直しして人生の目標になるものであることを学んだ。人から学ぶものではなく、自分の価値観なんだなあと自分を好きになれる気がしました。

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    投稿日: 2025.08.13
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    話題の一冊。時間術的な内容化と思ったら、データに基づいた観念的なテーマを考察してました。読み口も軽めで「人生が短すぎる」「時間が足りない」と恐れてしまう大人は一読の価値あり。

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    投稿日: 2025.08.12
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    読後かなり経ってからの投稿です。自分の目の前のものに時間を奪われている認識はあったが、こうやっていろいろ考えるきっかけを与えてもらった事は大変に有意義なことであった。だからといって自分の行動がこれから大きく変わるかどうかそこがポイントだと思うけれど、実際には自分の目の前にあるものに惑わされ時間を奪われている。やはり実行しなければ何にもならない。そういうことだろう。わかっちゃいるけど…。

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    投稿日: 2025.08.11
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    目の前のモノがどう自分の人生の時間を奪っていくのか、そしてそれをどう克服していくのか、そんな内容なんだろうなとタイトルをみて思っていたが、結論それはそれで間違いでは無かったのだけれど、価値観とそれを実現するための目標と手段というやり方で時間を食べてしまうモンスターを倒そうといったアプローチは、なかなかみないなということで、面白い本だった… という感じで終わらせてしまうのは、この手の本を読んだ場合はダメなわけなんだけど、まぁおそらくこれまでの数十年で何もできてないから、今の人生なわけで、本当になんとかしないと、焼かれる棺桶のなかでまだなんとかなるさとか思ってそうで、かなりゾッとした。

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    投稿日: 2025.08.08