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おばあちゃんがヤバすぎる!
おばあちゃんがヤバすぎる!
エンマ・カーリンスドッテル、中村冬美/静山社
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総合評価

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    破天荒であまりに自由、ウソツキなおばあちゃんと孫娘リスベットの毎日。リズベットが学校にいくまでの「最後の夏」を描く。 とにかくおばあちゃんが嘘をつきまくるので、どこまでが嘘で、どれが真実なのか、検討する必要がありそう。リスベットのための優しい嘘もたくさんあると思う。 おばあちゃんがリズベットを学校に行かせたくない理由とか、お母さんとお父さんの事情とか、明かされるかと思いきや、なにも明かされないんだなあ、これが。 挿絵の感じも色使いもカラフルで自由で、横書きなのも子供たちにウケそうだけど、これをファンタジー(妄想?)として受け取れるのかどうかで好みがわかれそう。

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    投稿日: 2024.10.14
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    破天荒な祖母と二人暮らしの少女のおはなし、横書きです。文中に挿絵があるタイプ。挿絵独特です。小学校高学年か、かなり生活文化の異なる国の話ですし、おばあちゃんの気持ちなど、描かれている感情もかなりおとなっぽい雰囲気なので 、中学生くらい向きかなぁと思ったのですが、主人公は就学前の女の子です。(何歳かは表記なし)手渡すのに工夫のある本かもしれませんが、破天荒おばあちゃんもの(ばばばあちゃんとかもったいないばあさんとか…?)は一定の需要があるかなと思うので1冊はいれたいと思います。

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    投稿日: 2024.05.21