
ショック・ドクトリン(下) 惨事便乗型資本主義の正体を暴く
ナオミ・クライン、幾島幸子、村上由見子/岩波書店
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総合評価
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powered by ブクログ少しバイアスというか、陰謀論的だなとも感じたが ショック状態の社会で急進的な改革が行われるという現象は、実際に多くの事例で確認されており、そこには不平等の拡大や民衆の犠牲が伴うことも多い。 これだけは言えるのかな?と
0投稿日: 2025.04.24
powered by ブクログ#岩波書店 #ナオミクライン 「 #ショックドクトリン 」 ショックドクトリンとは 戦争、軍事政権、災害により民衆がショックを受けている隙に、その国の民営化を図り、欧米多国籍企業が儲けるような自由貿易国家に作り変える政策 ショックドクトリンの政策設計者として、経済学者フリードマンを強く批判する論調。国と大企業のコーポラティズムが自由の枠組みを決めている点が問題なのだと思う アメリカがアラブ世界に干渉するのは、アメリカの平和や宗教対立のためでなく、未開拓のアラブ市場を獲得するため とのこと
0投稿日: 2025.02.07
