
総合評価
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図書館貸出読了。 竜王夫妻はリュカに対する態度にあまりにも腹たった。 王太子が犯した罪を認めたくない事はわかるが、なかったことにするなんて王族がする事ではないと思った。 もう少しスカッとして欲しかった。 前から思っていたがデマリーは一体何者だろうか。 それだけ気になった。 リュカがこれまでのしがらみから解放されて笑顔が少し増えたり、楽しく過ごしているのはとてもよかった。 最後はリュカとアデリエーヌが幸せに過ごしているのがとてもよかった。 一応完結になるのかな。 コミックがあるみたいなので読んでみたいと思う。
1投稿日: 2026.03.21
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楽しめたから星は5つだけど、2巻で完結しても良かった かもしれないという思いもある。 でも二人結ばれて「めでたし、めでたし」で終わりには せず、3巻を執筆したということは、これからも二人の 物語が続くということですね。 (ドラグランドに戻るまで?) この3巻で終わっては困ります…終わり方は一見平穏だ けど、スッキリしない。 このままでは国のために尽力したリュカが不憫だし、ド ラグランドの国民が可哀想。 あの愚王が退いたのは良いとして、マルティネはどんな 女王なのか…? リドルは? リュカはアデルと一緒に平穏な人生を過ごすことができ れば幸せかもしれないけど、あれだけ領民に慕われてい た彼のことだから国民のことは気になるはず。 何よりもリュカがパイ屋の主人という想像ができない! (行ってリュカに接客はされたいけど) コミックを読みながら、のんびり続編を待ちます。
0投稿日: 2025.08.17
powered by ブクログ竜族の王子と人間の娘が紡ぐ、壮大なるシンデレラロマンス。波乱の第3巻! 竜族の第三王子の運命の番(つがい)に選ばれた人間の娘、アデリエーヌ。二百五十年の時を経て、前世の死の真相と第三王子からの一途な愛を知った彼女は、空白の時を埋めるようにゆっくりと第三王子との愛を育んでいた。 一方、多くの犠牲者を出した王太子の陰謀は阻止されたものの、竜族の国には混乱が広がっていた。王太子を妄信する竜王は、第三王子に濡れ衣を着せ、アデリエーヌを王太子の妃にしようと画策を始め──。竜族の王城を舞台に、新たな波乱が巻き起こる。
1投稿日: 2025.05.02
