
少女星間漂流記3
東崎惟子、ソノフワン/KADOKAWA
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総合評価
(4件)4.5
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powered by ブクログワタリとリドリーが巡る星々は、様々な星が入り交ざり、人を喰らうもの星や技術革新が進み異星人も受け入れる国などがありました。 しかし、その星たちにも事情があったり、掟や人をもてなすときの腹黒な一面を隠しながら交流を図る星など、星々で異なる問題を抱えて異星人とやり取りをしていました。 特に、女子を喰らう星では、女を生贄にする決まりがその国の定めでした。それを守らなければいけない星に住む人の困惑ぶりに同調してしまいました。自分がこんな目にあったらと考えるとと、恐ろしく思えました。
0投稿日: 2026.03.14
powered by ブクログ今時のラノベ読者だれがついてこれるのかというネタも詰め込まれてましたね。それはさておき読んでてハッとさせられる話も多かったです。
0投稿日: 2025.12.31
powered by ブクログ今回も平和(?)に星間漂流が続いていた。 大きなことも小さなことも、2人の旅の軌跡で、これからもできる限り続いてほしいなとこの巻を読んで改めて思った。 この巻だと、虚の星が好きでした。
8投稿日: 2025.04.07
powered by ブクログ今回は矢鱈とインパクトが強烈な短編が多かった気がする。未知なる宇宙の深淵を垣間見たかのよう。でも最後にはサッパリするような後味になったり、はたまた真逆の印象になってしまうこともあるから同じものばかりとも言い難い。 明確ではないけどゴールはある、ずっと続くけど未来はあるってこともテーマだよねというのも肌で感じる回だった。あと個人的に月の設定が良き。 あと、あとがきもあとがきで滅茶苦茶良い話なんだけど著者コメントと最初の数行でトップスピードでカオスにしていくスタイルのお陰で温度差がとてつもない事に……。
0投稿日: 2025.04.04
