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なんちゃってホットサンド
なんちゃってホットサンド
小川糸/幻冬舎
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総合評価

73件)
3.5
11
18
33
7
0
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    小川糸氏のエッセー集。 物事の感じ方が私とあまりにも違うので、とても新鮮でした。 見たことも聞いたこともない風景を見ているような。 でも、そこに行きたいかと言われれば、そうでもない。みたいな。 たぶん、小川氏と私が個人的に出会うことがあっても、友達にはならないだろうと思います。 それでも、どこか共通点はないのか・・? それを探すために、もう少し氏の他の小説を読んで見ようと思います。

    1
    投稿日: 2025.11.14
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    コロナですっかり日本に帰ってきた 外国にはなかなか行けないしどうやら離婚したらしい それでも百合根との生活は何も変わらない様に思う

    0
    投稿日: 2025.10.30
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    仕事で疲れて帰ったときでも、小川糸さんのエッセイなら読みたいと思える。 丁度良いサイズ感とあたたかい表紙のイラスト、それと何より優しくてまっすぐな言葉たちが詰まっている

    1
    投稿日: 2025.10.19
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    「健康の秘訣はなんですか?」 「まずは、早寝早起き。それと、旬の野菜をたくさん食べること。あと、人の悪口は絶対に言わない」

    1
    投稿日: 2025.10.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    早起きして、午前中は仕事、お昼ごはんを食べたら昼寝して、家で梅干しをつけたり、味噌や石鹸を作ったり。 夕方から銭湯に行って露天風呂でのんびりして、帰ってからビールを飲んで、ゴーヤのひじき炒め、鰤の西京焼き、原木なめこの冷たいお蕎麦の夕食。 たまに着物を自分で着て、電車を乗り継いでお茶の教室に行く。 丁寧な暮らしを楽しんでいて、読んでいてリラックスできました。 在り方が素敵だなと感じました。

    0
    投稿日: 2025.09.27
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    日記形式で1月から12月まで1年分が記されているエッセイ 自然な言葉で、その時の出来事、生活や感情が語られていき、心地よくなる文章でした

    3
    投稿日: 2025.07.29
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    コロナ禍における日常のエッセイ。ご飯の描写がとても美味しそう。なんでも手作りで時間を上手に使い丁寧に暮らしている。読んでいるだけで自分の時間もゆっくり流れるように感じた。

    0
    投稿日: 2025.06.19
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    2021年の出来事や自分の考えたことを綴ったエッセイ。糸さんが八ヶ岳に山小屋を建て始める年。1月から12月までの季節感あふれる飾らない日常。こんなふうに毎日過ごせたら楽しいだろうなとワクワクしながら読み終えた。なんちゃってホットサンド作ってみます。小川糸さんのエッセイ好きです。

    1
    投稿日: 2025.05.24
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    相変わらず軽やかに飛び越えていく人だなあ、と感心する。 「やる」と「やらない」の間には割と存在感のある壁みたいなものがあると思う。その壁を、それほど助走をつけることなく軽く飛び越えていく。 例えば「手作りアイス」。いくら特別な材料が必要なく作り方が簡単だとしても、それを「やる」と「やらない」の間には心理的なハードルがある。 だってアイスだよ!?アイスって作るものじゃなくて買うものじゃない!?笑 そうやってハードルを簡単に越えていくところが小川さんのすごいところであり、自分が欲しているものだと感じた。 小川さんの描くエッセイは、例えるなら色鉛筆画だと思う(意見には個人差があります)。ふわっとした発色だけど色彩豊か。

    0
    投稿日: 2025.04.05
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    結構好きだった ひのはらセット:ひのはらパン食べてみたい ご機嫌:機嫌を良くするのは相手にも自分にも◯ 瀬戸内へ:生口島の銭湯かわいいらしい 小梅ちゃん:おへそのゴマ、梅干し作ってみたい 石鹸工房:化粧水やリップも作るの?!

    0
    投稿日: 2025.03.28
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    小川糸さんのエッセイ本は糸暦を読んだことあるのですが、前回同様、丁寧な生活を感じました。 糸さんを通して自分も疑似体験でき、とても穏やかな気持ちになりました。特に山菜の話が私は好きです。もっと歳を重ねたら私も出羽屋で山菜お取り寄せしてみたいな。

    0
    投稿日: 2025.03.23
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    小川糸さんの2021年の事が綴られた日記エッセイ。 これで3年分でシリーズ3冊のエッセイを読んだのだけど、正直なところ小川さんの丁寧な暮しはとても素敵だなとは思いつつも、根がものぐさで怠け者の私にはキチンとし過ぎていて少々耳が痛くて息苦しい事とちょこちょこと出てくる自然派思考と政治的な考え方が少々異なる部分もあり、私にはあまり合わない感じだった。 さらっと深く考えずに読むなら、良いのだろうなぁ。

    1
    投稿日: 2025.03.17
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    コロナ禍後の主に日本でのエッセイ。 地元に根ざした文化への尊敬や ドイツでの生活との比較など、素敵だなと思う考えもあれば、近代化への不平不満や政治への見方など、あまり共感できない部分もあり 著者3冊目にして気づくが、 あまり好みの文章でないようです。

    0
    投稿日: 2025.02.20
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    小川糸さんのエッセイを読むたびに、手仕事、いいなぁと思いながら、日々の忙しさ?を言い訳に、ほど遠い生活。でも、憧れてます!

    0
    投稿日: 2025.02.18
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    コロナ禍真っ最中な感じの時期だったんだろうなと思う 自然派というか、丁寧な暮らしをしてる人なのだろうと感じた

    0
    投稿日: 2025.01.31
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    小川糸のなんちゃってホットサンドを読みました。 エッセイで毎日を書き留めているのですが、作家だけあって、あちこち出かけたり感性が豊かで面白いと言えば面白いんですが、盛り上がりに少しかけていました。

    11
    投稿日: 2025.01.07
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    小川糸さんの丁寧な生活を垣間見ることができる。連作の日記本らしく、ちょこちょこわからないところがある。

    1
    投稿日: 2025.01.03
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    2024.12.27 ゆったりと時間が流れていて、なんだか読んでる自分も丁寧な暮らしをしている感覚になった。 小川糸さんの素顔を覗き見しているみたいな、楽しいエッセイでした。 なんでも指先一つで手に入ってしまうこの時代に、1からお味噌や石鹸を作っているところになんだかとてもいいなぁ、としびれた。 丁寧な人って丁寧な暮らしから生まれるんだろうなぁ。 わたしもドイツに住んでいたので、共通点があったのもなんだかウレシイ。 ◎気に入ったフレーズ 縁のある人とちゃんと出会える人生は、幸せに満たされる。 パワースポットとは、自分にとって気持ちのいい場所のことだ

    1
    投稿日: 2024.12.27
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    石鹸を作ったり、ヨガや銭湯に通ったり、日常を楽しむ糸さん。伊豆大島では母との思い出を振り返りながら大人になってからはお酒を飲んだり山登りしたりと違う楽しみ方を味わいカフェや美味しそうなラーメンもある日本のハワイ島みたいなところ、行ってみたいと思った。

    1
    投稿日: 2024.12.26
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    三浦しをんに続いてエッセイを読んだ。同じ作家という職業なのにまるで生活リズムが違うのが面白い。元々イメージとしては意外と規則正しいのかなと思っていたら三浦しをんさんに裏切られたw

    8
    投稿日: 2024.11.26
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    2021年の日記エッセイ。 まだコロナ禍で色々制限されていた時だったので読みながら「そうだったなぁ」と思い返した。 著者が本で読んだ言葉「思い、言葉、行動を一致させることが大切」が印象に残った。

    3
    投稿日: 2024.11.15
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    毎日の暮らしを丁寧に自分の好きなことがたくさん 素敵な言葉が多くて政治的な一国民としての意見もありエッセイ集

    0
    投稿日: 2024.11.06
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    先日、群ようこさんのエッセイ読んだばかりで。 世の中?政治?への批判とか、自然のものとか手作り…とか、感性が似ていらっしゃるのかな? 小説は大好きだけど、エッセイはわたしにはふむふむ、こういう人もいらっしゃるのね…くらいです。 ペンギンさんはどうされたのでしょう?

    17
    投稿日: 2024.09.27
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    Theていねいな暮らしな毎日を送ってらっしゃるんだな。旬のもの、四季に溢れた彩やかな生活。コロナや東京オリパラ、政治への想いはきっと読み返すとそんなこともあったなと思えるのかな… 政治批判は蛇足だったと思う…でも日記だからな、ともやった

    1
    投稿日: 2024.09.25
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    2024年53冊目 まるで物語を読んでいる様な日常の日々。読んでいて心地いい…と、思ったらポンっと政治の話が出てきた。 政治の話が好きなのでワクワクしながら読んだ。「投票率は、民度に直結している」そう、まさにその通りだと思う。 「機嫌よくしているっていうのは、自分にとっても相手にとっても大事なこと」…今日も機嫌よく過ごそう。

    0
    投稿日: 2024.09.12
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    もはや懐かしい感さえ漂ってしまう コロナ禍の暮らしを描くエッセイ 結構政治批判もあり  時流にのってて驚きました でもこういう日記的なもののほうが あとで読むと懐かしいというか 自分も含めて 日々それなりに生きていたんだなと 思った作品でした

    39
    投稿日: 2024.08.30
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    ミステリーも好きだけど、こういう温かい気持ちになるエッセイも好きだなと思う 大三島にも行きたくなったし、特急いなほにも乗りたい!銭湯にもお稽古にも通いたい。ライオンのおやつを読んだから違う本も読んでみようと思って手に取ったけど、素敵な方なんだなとよくわかった。もっと読んでみよ〜

    0
    投稿日: 2024.08.08
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    【ライオンのおやつ】で大好きな小川さんのエッセイ。 こんな風になんでもない日常こそを丁寧に、小さな幸せを積み重ねるように生けていけたら、素敵だなぁと思った! なんだか余裕って大切だなと痛感。 一度立ち止まって、四季を感じたり、自然を感じたり、自分自身をちゃんと見てあげたり、、そういう心や時間の余裕って大切かも。 忙しい日常に追われて、そんな些細な余裕さえ無い現代人が多いのでは?と。 ハイ!わたしもその中の1人です!!笑 もう少し日常を丁寧に、少しの余裕をもって過ごせるよう、気をつけようっと!!!

    7
    投稿日: 2024.07.27
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    小川糸さんは元々好きだけど、初めてのエッセイ。 色んなことにチャレンジしながら、日常を大切に過ごしている感じがして、とても心地よい。 テレビやSNSばかりを見てると、心が荒れたりせかせかしてしまうけど、この本を読むとゆっくり穏やかな気持ちになれる。 いいなー。好きだなー。 伊豆諸島、私も行きたい。 なんちゃってホットサンドのロケ地巡りしてみたい。

    1
    投稿日: 2024.07.27
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    ライオンのおやつで大好きな小川糸さんのエッセイ。コロナ禍に感じた日々の生活の不安や、それでも心を身体を良くしていこうと、丁寧に日々を過ごす様子が日記調で描かれている。 食や暮らしだけでなく、政治についての考えも語られているのでどきりとする。 ライオンのおやつを執筆された裏側も楽しめた。 あんなにご飯が美味しそうだったのは、こんなに食に丁寧に過ごされてるからなのかと納得。

    0
    投稿日: 2024.07.17
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    日常の事、自分の考えた事を文章にできる人は 良いなと素直に思う。 小川糸の文章は優しくて易しくて(褒めてる) こっちまでも優しい気分になる。 文才がある人はいいな。

    0
    投稿日: 2024.07.10
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    毎年恒例、糸さんの日記エッセイです。 糸さんの書く食材や料理は、どうしてこんなに美味しそうなんだろう。食べたことのない山菜が出てきて、食べたいなと思ったり。 変わらず政治の思想は強めだけれど、今年も糸さんが元気に過ごされている様子がわかって良かった。

    0
    投稿日: 2024.06.20
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    コロナ禍での生活ですら楽しんでいる様子のエッセイ。いや、日記?どんな時でも楽しく過ごそうとする気持ち、そして丁寧な暮らし。憧れます。

    7
    投稿日: 2024.06.15
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    いつだって小川糸さんの文章は、落ち着いていて心地良い。暮らしの中の大切な事を思い出させてくれる本が多くて、心が安らぐ大好きな著者です。

    0
    投稿日: 2024.06.15
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    日記風エッセイ。著者の愛犬、ゆりねちゃんに癒される。母娘と旅した地を回想する『伊豆大島へ』。小説『椿の恋文』で似てる場面を読んだ気が…穏やかな気持ちで読める一冊。

    0
    投稿日: 2024.06.10
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    流し読み〜 エッセイで、 お味噌を作ったり、 梅仕事をしたり、 旅をしたり、 そういう日々が書かれている

    1
    投稿日: 2024.06.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小川さんのエッセイを読むのは「たそがれビール」以来の2作目。去年に(エッセイの中で出会った)小学1年生だったララちゃんが大人っぽいイマドキの高校生になっていてビックリ(笑) 小川さんの時々怒ったり悲しんだりしながらも、前を向いて日々丁寧に暮らしてらっしゃる姿が素敵で憧れる。小川さんが憧れる佐野洋子さんのエッセイも読んでみたい。再発の告知を受けた帰り道に「それ下さい」と言ってジャガーを買ったエピソードは私もカッコイイと思う。自分だったら終の場所、モノ…何を選ぶだろうなぁ。

    1
    投稿日: 2024.06.08
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    手触り感手作り生活満載のエッセイ。こんな風に暮らすといいなぁと思いつつ何でも買ってしまいます。表題作なんちゃってホットサンドだけでも作ってみようかなかと思いつつ読了。

    0
    投稿日: 2024.06.06
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    小川糸さんのエッセイ エッセイなので、 自分の日常を 好きなように書けばよい。 共感する、しない、 好き、嫌いは 読み手の勝手な個人的な思い。 糸さんに関しては、 今後、小説だけを純粋に楽しむことにしました。

    9
    投稿日: 2024.06.01
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    なんちゃってホットサンドの作り方をネットで調べていて、たまたまヒットした小川糸さんのエッセイ。 小川糸さんの作品が凄く好きだし、エッセイも読んだことがあったので図書館で借りました。 やはりステキな1冊! 小川さんのエッセイの中でベスト♪ なんてステキな方なんでしょうっていつも思います。 色々なことを経て、今幸せと言えるところ、まっすぐ生きてるからこそ言えることなのだと思います。 学びのあるエッセイです。

    3
    投稿日: 2024.05.23
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    小川糸さんの作品は何冊か読んだことがあって柔らかいイメージだったけど、割と硬派な方だなという印象を受けたエッセイ。 読み進めていくうちに、自然を大事にされていたり、新聞記者になりたいと思っていた等、人となりが垣間見えた気がする。

    0
    投稿日: 2024.05.10
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    著者によるエッセイ集。コロナ禍で閉塞感のある時期に書かれたものだったけど、味噌や石鹸作り、銭湯通いなどで充実した生活を見せてもらった。今となってはあの時期の記憶も薄れてきたけど、これを読むと色々思い出す。

    2
    投稿日: 2024.05.08
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    “心に優しい”を求めてた私。 読みたかった! 丁寧な生活を送っていて、自分もこんな時間の使い方をしたい。(今年こそ梅仕事をしてみたいな)

    0
    投稿日: 2024.05.01
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    おそらくコロナ禍くらいに書かれたのでは、と思います。著者の1年間の日常。以前から著者のエッセイを読んでおりますが、いつもの感じで安定的でした。

    0
    投稿日: 2024.05.01
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    糸さんらしい日々の記録。 自分軸がきっちりしてるね。 コロナのことなど、どんどん忘れてしまっている自分が怖い。

    1
    投稿日: 2024.04.30
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    エッセイは初めてでしたが、作家さんを知れるのでこれからまた違う作品を読むのが楽しくなりそうです。 とにかく物や食への感謝を忘れずに、人との向き合い方、自分の周りにある全てのものとの付き合い方など丁寧にされているので、自分にも学びがありました。

    0
    投稿日: 2024.04.30
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    小川糸さんのエッセイ。 まだまだコロナ禍、東京オリンピック前後の日常について書いている。 普段の食事、仕事、世の中への批判というよりは価値観…文章は小説ほどに柔らかくはないけど、日記みたいにさっさと読めるのがいい。自分の日記なんて書かないし、読まないけど。 私は小川さんの小説の方が好きかもしれない。

    0
    投稿日: 2024.04.27
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    小川糸さんの中でも好きな「ライオンのおやつ」の裏話的なお話が読めて嬉しかったです! コロナ禍の丁寧な暮らしに憧れます。 私は……あつ森を200時間やっていたので…… 石鹸作りにまで挑戦されていて凄いと思いました。学生時代、化学の実験で作ったのが懐かしい。 国内旅行はほとんど行ってないので、紹介されている場所に行ってみたくなりました。

    0
    投稿日: 2024.04.26
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    小川糸さんのエッセイ 日にちが書いてあり、日記のよう。 お正月6日から始まる いつもながら、自作のお料理は美味しそう! ベルリンから戻り、都内で暮らしており、その日常が語られる。 自然が大好きな糸さん! 安曇野山中や、山形の田んぼの中のホテルでの様子が面白い。 このホテル、行ってみたいと思っていたら、先日カンブリア宮殿で特集していた。 素敵な場所だなぁ。

    23
    投稿日: 2024.04.23
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    ペンギン(元夫)にびっくりした、ペンギンと暮らすシリーズだったのにね、寂しい コロナ禍の小川さん激しそうだなと思ったら案の定でした笑

    2
    投稿日: 2024.04.20
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    3 前まではちょこっとだったか、ほぼ無かった政治批判とか思想が少し増えたような。 ずっと東京にいると色々見えてしまうのかな? 思いと言葉と行動を一致させる。 そういう生き方が素直ってことなんだろう

    3
    投稿日: 2024.04.16
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    コロナ禍の小川糸さんの暮らしのエッセイ 飼い犬のゆりねちゃんとの日々 お味噌作りや梅干し作り石鹸作り 私も遠いむかしに作った事があるな〜と。あのモノも処分出来ずにあるから また作ってみようかなと頭をかすめる。 銭湯の話も子供の頃が懐かしくなった。 選挙のお話や世の中の動きに 熱く真剣さが伝わってくる言葉に こういう思いも書かれるんだと また知らなかった小川糸さんの一面を垣間見れて 読めて良かった。 山小屋が出来るまでのエッセイを「すてきにハンドメイド」で連載されていたのをはじめて知って すごく読みたくなった! こちらも本になってくれたら嬉しいな。

    0
    投稿日: 2024.04.12
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    東京オリンピック前からのエッセイ。 そうだった、青地に2020TOKYOと入ったシャツを着て電車に乗るのも憚れる 空気感の中、施設に通っていたなぁ~。次女が。 着いてから、トイレで着替えてるって言ってたなぁ。 急に頼まれて、 外国人メディアの対応。 キラキラした高校生ボランティアさん達が眩しくて、澱んでなんかいられないぞ!と頑張ったそう。 あんなオリンピックだったけど、若い人達のパワーは凄かった!うん。 舞茸ペースト、なんちゃってホットサンド、男性用晴雨兼用の日傘、旅のお供に曲げわっぱ、早速真似しましょう。 自分で作る二十四節季。 素敵~。 ぼーと生きてたら見逃してしまうから、シャンと生きなければ。 年下の糸先生に又また、教わりました。 だらだらしたら糸先生。

    7
    投稿日: 2024.04.11
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    コロナ禍の暮らしが、すでに懐かしく感じた。 小川糸さんのエッセイ、いつも丁寧な暮らしぶりが垣間見える。 梅干しや味噌、石鹸などを手作り。八ヶ岳に別荘。 瀬戸内や石垣島へ、のんびり旅行。どれも羨ましい! 素敵だなと憧れるけど、なかなか真似できないなぁ…。 読書とヨガで息抜きだけは共通だった。

    29
    投稿日: 2024.04.07
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    日記のように一日にあったことをエピソードや食べ物や旅の様子等を交えてが書かれている コロナ禍のおうち時間を上手に使った様子に共感した 丁寧に日々を過ごすとは、こういうことだと思う 作中にでてきた本も気になり読みたいと思う

    0
    投稿日: 2024.03.29
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    とても軽く読めるエッセイ。小川糸さんのことが少し知ることができる。毎日を大切に過ごして、ヨガをして銭湯に行って、時々楽しい旅をする。それが文章になって、読む方はこんな暮らしが良いなぁと思ってしまう。気分転換に気軽に読めた。

    5
    投稿日: 2024.03.24
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    ところどころに出てくるビールを飲む描写がおいしそうすぎて読みながらビール飲みたくなりました。 糸さんのエッセイを読むと、何気ない生活と政治は地続きなのだということを改めて感じます。 何気ない、けど、きちんとこだわりのある生き方が とても素敵!

    2
    投稿日: 2024.03.24
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    梅干しを漬けて、石鹸を作り、お味噌をつくる。丁寧な生活を楽しみつつ、時に毒も吐く。 日記のようなエッセイ。仕事の帰りの電車や、寝る前に読むのがいい感じ。 丁寧な生活を楽しむ柔らかなエッセイかと思っていたら、時に政治に対して意見する。その対比が生々しくて、これが小説ではなくエッセイなのだと実感した。

    2
    投稿日: 2024.03.23
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    コロナ禍で自由を奪われていた時期の日記風エッセイ。 エッセイはほとんど読まないのだけど、ブクログのレビューで読んでみたくなって、手に取った。 海外にも行けなくなり、自宅から出ることもままならず、やっと人に会えても、飲食店の閉店時間を気にしながらの食事・・・ どのエピソードも、突然今までの生活を奪われた人には共感しかないんじゃないだろうか。 そんな中でも日々を大事にしている作者の姿に、もう尊敬しかない。 手作り石鹸を作ったり、実家から送られて来る山菜を丁寧に調理したり、梅を漬けたり・・・ 執筆しながら、こんなに生活に余裕があるのが羨まし過ぎるのと同時に、仕事を言い訳に趣味を充実させない自分を反省してみたり。 いろいろ共感する部分はあるのだけど、「ライオンのおやつ」の舞台が大三島だったことが、一番の収穫! 大好きな作品で、勝手に大三島をイメージしていたが、まさにその通りなのが、一番嬉しかった。 あと、あの状況で東京五輪をする意味をきちんと発信してくれて、個人的にはとても有難かった。

    59
    投稿日: 2024.03.19
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    小説ではなくエッセイ集というか、日記のようなものだった。 エッセイ集は、著者のことをよほど好きでないと集中して読むのが難しいな、と思った。数ページでひとつの話題が終わって、また次の話題に移ってしまうからだ。

    3
    投稿日: 2024.03.16
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    コロナ禍2021年の1年間の日記の様なエッセイ。 小川さんの日々の生活の中で、梅干しを漬けるくらいはもちろん、味噌、アイスクリーム、石鹸などなども手作り。 丁寧に生活を過ごされている様子が物語の様。 ちょっと旅にも出られる様になった2021年の、その様子も楽しげ。 何気ない日々をこんな風に描けるのはやはり流石!

    1
    投稿日: 2024.03.16
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    思想が所々入るのですが毒があるというかコロナや選挙に対する思いが強いです。 帯タイトルとかけ離れた内容でした。

    3
    投稿日: 2024.03.15
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    丁寧な暮らし系の本かと読み進めていたら個人の思想がちょこちょこ出てきてそれが嫌で読むのやめちゃった!ただ、石鹸を作ったり黒島言った時の記録を書いて欲しかったのに

    1
    投稿日: 2024.03.15
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    とても穏やかで、でもすごくたくさんの経験が詰め込まれていて、「こういう人生を送れたらいいかも」と少し理想みたいなものを感じた。 読みやすさも宛ら、文章から風景がスッと思い浮かぶ感じがやはり好きです。

    2
    投稿日: 2024.03.11
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    私の理想とする丁寧かつアクティブな暮らしがここに詰まっているようだった。「よく嚙んで、野菜たちと対話し、感謝していただく」とても大事なことだけど、忙しい毎日の中で忘れていた。もっと余裕をもって生きていきたいなぁ。

    7
    投稿日: 2024.03.07
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    小川糸さんの日記エッセイ。石鹸作りに重曹で床磨き、丁寧な暮らしが綴られている。寝る前に読むのがおすすめ。

    5
    投稿日: 2024.03.06
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    寝る前に読むのにぴったり!な小川糸さんの日記風エッセイです。 優しい気持ちになれるので安心して読めます。 私も美味しい食べ物、ヨガや銭湯が好きなので、すごく共感できました。

    57
    投稿日: 2024.02.23
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    2024年13冊目 小川糸さん/なんちゃってホットサンド 作家 小川糸さんのエッセイ集。 作家さんのエッセイを読むと、その方を身近に感じることができるのが楽しいです。 愛犬とのお散歩や、コツコツと丁寧な毎日に、「ダラダラスマホをやめよう」と思いました。 #読了

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    投稿日: 2024.02.23
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    日記形式で綴られていてとても読みやすかった。 1日1日をとても丁寧に、大事に、そしてポジティブで アクティブに過ごされている様子が、読んでいて楽しかった。 梅干しづくりや石鹸づくり、それにお味噌まで。 極めつけは山に土地まで買ってっしまわれました!すごい。 わたしも一人暮らしだけれど、こんな風に生きられたら素敵だなぁ… と思いました。 繋がりの広い方だから、できるのかな。 時々お勧めの作家さんや、本、食材などを紹介していて 手に取ってみようかな?という気持ちにさせてくれます。 読んでいると、すぐそばで語り掛けてくれてるようで、 ほっこりしながら読み終えました。

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    投稿日: 2024.02.16
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    本当に理想の暮らしです。 自然とともに生きるというか、自分でできることを楽しんでするという感じが素敵だなと思いました。石鹸や味噌を私も作ってみたいと思いました。 そして食べ物の描写が繊細で、読んでいるだけでお腹が空いてくるようなリアルさがありました。

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    投稿日: 2024.02.15
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    小川先生の小説が好きになり、発売日にこちらの本を買いに行きました。誰かの日記を読むのは初めてで、最後まで楽しめるかなと不安でしたが、丁寧で優しい、理想の暮らしがとても素敵で毎晩少しずつ読んでいました。 小川先生の過ごした日常の欠片がひとつひとつ繋がって、出版されている小説ができたんだなと改めて感じました。日記の中に出てくる人達はお名前を存じない方も沢山でしたが、こんな関係の方かなと想像しながら読みました。2021年のコロナ禍での日常を書かれていて、同じ時代に生まれて良かったな、大人として自分の考えを持って生活できるようになってから出会えて良かったなと思いました。自分の誕生日に梅仕事をされてて、今年もやってみようかなという気持ちになりました。季節の手仕事が好きなので、石鹸作りや味噌作りの話題にわくわくしました。

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    投稿日: 2024.02.14
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    感想 丁寧に生活する。自分の使うものを自分で作成する。それが一番楽しい。世間がどれだけ騒がしくても。芯をしっかり持って今日も強かに。

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    投稿日: 2024.02.13
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    味噌や石鹸を手作りするなんて、すごいなと思った。手仕事が好きなんだなと思った。ペンギンさんと別れてしまって残念だけど、エッセイの中の糸さんは相変わらずほっこりとしていてホッとした。これから八ヶ岳で生活するための山小屋を建てているというのもすごいなと思った。

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    投稿日: 2024.02.11