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世界のエリートが学んでいる 教養書必読100冊を1冊にまとめてみた
世界のエリートが学んでいる 教養書必読100冊を1冊にまとめてみた
永井孝尚/KADOKAWA
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総合評価

21件)
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    代表的な教養書100冊を要約して紹介している本。これだけでもためになるが、気になった本があればさらにその本自身を読めばよい。 教養は人生を、その人の言葉を豊かにする。

    0
    投稿日: 2025.09.14
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    一家に一冊といっても過言ではないほど良い本でした 僕を読書好きにしてくれた本です 難しい難解な、でも死ぬまでには読んでおくべき古今東西の名著が図などを用いて 分かりやすくまとめられています。 買って後悔はしないと思います。

    0
    投稿日: 2025.09.13
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    辞書のような分厚い本。 紹介されている本は、学生時代に教科書に載っていたような歴史書も多数あって、想像以上に王道というか、基本的という印象のラインナップ。 でもタイトルは知っていても内容はよく知らない本ばかり。確かにこれだけ受け継がれている本なら一読の価値はあるかもしれないと思い直した。 飛ばし飛ばし読んだが、興味が出てきたものがいくつもあった。チェックはしたので何か1冊だけでもいいからチャレンジしたいと思った。

    0
    投稿日: 2025.09.08
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    面白そうでいて、面白くない。 本を読むきっかけは、自分の問題の解決にある方が面白く読める。そこからさらにどんどん別の本に繋がっていくのがよい。 どんなに一般的に素晴らしい本でも、要約を100冊分並べられても読む気がしない。義務、押し付けに感じる。読んでも、深い感動には至らない。私は私の文脈で名著を開拓していきたい。

    0
    投稿日: 2025.08.27
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    図書館で借りてきたが、2週間では読み切れそうにない厚さ。 まず西洋哲学の章から読み始めたが、学校で習ったことが全く自分の身になっていなかったことに気づいた。永井さんの文章が読みやすく理解しやすかった。 買って少しづつ読むことにします。

    3
    投稿日: 2025.08.16
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    長いし理解しようとすると難しい部分も僕的にはあるのでトイレに置いて毎日少しずつ、時には同じ箇所を何度も読み返して早1年以上経ってます。ためになる面白い一冊。

    0
    投稿日: 2025.07.19
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    教養書必読 2025.06.12 ずーっと読みたかった本がやっと借りれた! 電車やバイト後などでちまちま読んでいたが、それにしてもすごい厚み。先人の知恵がぎゅーっと詰め込まれていて、高校や大学で聞いたことのある話や教科書にあった話など様々なことを知れた。 並行に読んでいる夢を叶えるゾウ2では、漫画喫茶に行き時間いっぱい本を読むことは修行のようだ!と話すシーンがあったが、本書でも日常が修行であることを学んだ法然?親鸞?(だれかわすれた)の話があった。共通しているなと思ったし、確かに精一杯生きることで成長するならば修行と考えて良いのかもと感じた。加えて、優里のビリミリオン『生きてるだけで丸儲け、100億以上の価値があるでしょ』も関連してる。

    1
    投稿日: 2025.06.12
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    とても危険な本。読みたい本が増える!しかもどれも難解!14冊読みたい本が増えた。ちなみに、すでに読んでいた本は「罪と罰」「サピエンス全史」の2冊のみ。自分は結構読書家だと思ってたけど、全然だなぁ。小説ばかり読んでたら教養は身につかないね 作者の言葉で書かれていた部分も多くて、分かりやすかった。最近の本を中心に、少しずつ紹介されてた本を読もうと思う

    2
    投稿日: 2025.06.06
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    読了したことのある書籍を振り返りと、そこに著者による解説のエッセンスが加わる感じで、いい意味での深堀りやブラッシュアップが出来たと思う。 読んだことない書籍でも今回の解説で興味をそそられるものも多々あったので、非常に内容の多い本だが知識を高めるために本書はとてもいい本である。

    0
    投稿日: 2025.05.05
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    100の教養本を紹介している。哲学、芸術、科学、数学、歴史など広い範囲を網羅した野心的な本。ただ、筆者の嗜好によってセレクションされたものであり、この1冊読んだから教養を手に入れた!とならないように注意が必要と感じた。

    1
    投稿日: 2025.05.02
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    「世界のエリート」が読んでいると銘打ってはいるものの、シュレーディンガー「生命とは何か」が入ってないだとか、東西を入れるならば中の「コーラン」はなぜ入らないだとか、枝葉の議論はあるものの、著者が考える東西思想や方針の礎となる重要書籍が100冊挙げられており面白い。恥ずかしながら知らない書籍も多く、読んだことがあるものの全く覚えていない本もあったので、概要や要点がまとまっていて改めて勉強になる。後半にいくほど解説はやや癖が強くなってくるが、各書籍のエッセンスを学ぶためにはなかなか良い本。

    2
    投稿日: 2025.04.07
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    700ページをかけて教養書100冊を紹介してくれる書籍。半年間以上かけて読了。 毎朝一冊分を読み、そこで得られた知識や気づき等をXにて発信を続けたところ著者の永井さんと思しきアカウントから日々いいねとリツイートをいただいた。 これが励みとなって続けられた。 その結果として多くの学びを得られ、教養書を手に取るきっかけにもなった。 永井氏の読書量とそのエッセンスを抽出し、ご自身の考察を含めたアウトプットする力に驚愕。私にとって多くの影響を与えてくれた本の図鑑であり、今後も本を手に取る際の参考にしていきたい。 改めてこのようなまとめ本を出していただいた永井さんに感謝の意を表したい。

    13
    投稿日: 2024.11.13
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    配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01434208

    0
    投稿日: 2024.11.07
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    うーん……なんというか、読みにくいし、知っている話ばかりだなと思って最初の方の哲学分野でストップしてしまった。 読みたくなるタイトルなのは純粋にすごい。 内容は実質高校の授業で習ったことを口語で書いてくれているから、忙しいけど勉強し直したい人にはいいかも。

    0
    投稿日: 2024.10.08
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    ▲持ってるが読んでない本 1ソクラテスの弁明 2キリスト者の自由 3方法序説 4ノヴム・オルガヌム 5人性論 6純粋理性批判 7精神現象学 8ツァラトゥストラはこう言った 9プラグマティズム 10精神分析学入門 11現象学の理念 12存在と時間 13論理哲学論考 14自由からの逃走 15夜と霧 16エルサレムのアイヒマン 17実存主義とは何か 18野生の思考 19全体性と無限 20監獄の誕生 21なぜ世界は存在しないのか 22政治学 23統治二論 24社会契約論 25コモン・センス 26自由論 27国富論 28資本論 29プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 30自殺論 31贈与論 32雇用、利子、お金の一般理論 33資本主義と自由 34メディア論 35消費社会の神話と構造 36管理される心 37正義論 38歴史の終わり 39正義のアイデア 40論語 41老子 42ブッダの真理のことば・感興のことば 43般若心経 44十七条憲法 45古事記 46正法眼蔵 47歎異抄 48立正安国論 49五輪書 50▲武士道 51▲論語と算盤 52日本的霊性 53日本の思想 54ガンディー 獄中からの手紙 55抗日遊撃戦争論 56現代中国の父 鄧小平 57普遍的価値を求める 中国現代思想の新潮流 58歴史とは何か 59文明の生態史観 60マッキンダーの地政学 61昭和史 1926-1945 62アメリカの世紀と日本 黒船から安倍政権まで 63▲銃・病原菌・鉄 64文明の衝突 65▲サピエンス全史 66アート・スピリット 67風姿花伝 68茶の本 69「いき」の構造 70ピアノ音楽の巨匠たち 71ディスタンクシオン 72ファウスト 73罪と罰 74種の起源 75ソロモンの指環 76利己的な遺伝子 77ワンダフル・ライフ 78意識はいつ生まれるのか 79▲沈黙の春 80ロウソクの科学 81相対性理論 82エントロピーと秩序 熱力学第二法則への招待 83カオス 新しい科学をつくる 84ホーキング、宇宙を語る 85エレガントな宇宙 86時間は存在しない 87科学と仮説 88科学革命の構造 89二つの文化と科学革命 90数学序説 91統計でウソをつく法 92いかにして問題をとくか 93素数に憑かれた人たち 94因果推論の科学 95通信の数学的理論 96人月の神話 97ビーイング・デジタル 98テクノロジーとイノベーション 99AI 2041 100CRISPR

    3
    投稿日: 2024.09.30
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    世界の古典名著を時系列に並べ、1冊ずつ概要を紹介している本。 1冊ずつ概要を紹介してくれているだけではなく事例とともに紹介してくれているので、理解に易しい。辞書的な使い方にはなるが、1冊ずつ気になった本を読みたくなる本。

    1
    投稿日: 2024.09.16
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    この本はどこから読んでも良いように関連した本に飛べるように紹介されている。メモに1〜100の番号を付けて読んだら☓を付け迷子にならないよにした。すると、読みたい本が沢山でてきた。 それにより分かったこと。 興味ある分野はどんどん読めるが苦手な分野は残っていく。連動して興味ある読む本を決めて多読しているが それが如実に現れる。苦手とする分野は読むのに時間を要する。やはりそれはその分野の本に接していなかったという事だ。サイエンスを頑張ろう。

    4
    投稿日: 2024.03.03
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    本の厚さに驚くは、中身の読みやすさはそれ以上の驚き。全てを知ることはできませんが、原書の内容やエピソードがよくまとまっています。

    1
    投稿日: 2024.03.01
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    一通り読もうと決めて呼んだが、まぁー量の多いこって笑 目次めくって気になるなーこれってのを読むのが良かったかなぁ? 個人的に面白い箇所とかあったので、つまらなくはなかった。 自分の読み方を考えるべきだった。

    1
    投稿日: 2024.01.26
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    よくあるタイプの、名著一覧・ダイジェスト版だが、冒頭の年表が秀逸。ありそうでなかなかない。名著を時系列に並べてみて見えてくるものもある。

    4
    投稿日: 2023.12.19
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    感想 教養とは。知識とは異なる。より抽象度が高く時間を超えて受け継がれる。人類の種としての蓄積。その一端に齧り付く。どう使うかは自分次第。

    4
    投稿日: 2023.12.03