
総合評価
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powered by ブクログシリーズ続編。今回はロシア元KGB組はいったん置いて、国内公安とが主軸。 作品としての安定感は相変わらずやけど、前作の流れで続けて読むと、どうしても失速感が。 公安vs所轄刑事の構図も、少し食傷気味。嫌いじゃないけど、緊張感は前作ほどじゃない。
0投稿日: 2025.12.27
powered by ブクログAmazonオーディブルで聴いた。 今回はヴィクトル出て来なくて残念。 倉島が普通の公安マンになってて、ちょっとつまらない気も…(公安マンの知り合いいないけど。笑)。
4投稿日: 2025.09.15
powered by ブクログ公安警察 倉島警部補シリーズ第三弾。倉島の今後が楽しみ。日露関係、そうだったんだ。勉強になりました。
5投稿日: 2025.06.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ヴィクトルが登場しなくて残念。 女性にしてやられてるのも残念。 でもシリーズとしては追いかけたくなる。 リュウが格好良くなってる
0投稿日: 2024.11.28
powered by ブクログやっと倉島警部補メインになったー!笑 そしてとても成長していて素晴らしい。 てか公安で働くってストレスフル過ぎて死んじゃいそう。わたしならあっという間に死んでしまうに違いない。 秘密は多いし危険だし大変だなぁ。しかも普通に会社員として潜り込んでるとか怖いー。 ロシアも怖いー。 けど面白かった。ゼロの研修受けた後の倉島さんの活躍も楽しみ!
0投稿日: 2024.11.11
powered by ブクログ赤坂の殺人事件に、なぜか公安で ロシア担当が呼ばれた。 そこから始まる犯人捜し…ですが 縄張り争いが大変そうだな、と。 妙な人物関係は出てくるし、驚きの関係はでてくるし。 そして、な最後でしたが、言われれば言われるほど 納得な描写も。 ロシアって、凄いです。
0投稿日: 2022.09.20
powered by ブクログ歴史上の出来事が上手く絡まっていて、スリリングな展開でした。あと、食事の描写がリアルで、食欲をそそられました。
0投稿日: 2022.01.10
powered by ブクログ釧路・留萌ラインというものの存在ははじめて知りました。これをめぐる戦後のやりとりがタイトルの「凍土の密約」のことかな? 読後から数日経ってこのレビューを書いていますが、ちょっと複雑な話しのため、あらためて本の内容を確認しながらになっています。複雑な分だけ話しにのめり込みづらいかなと。最後の捕り物のシーンは緊迫感があってよかったですが、心のどこかで今回はヴィクトルが登場しないことに物足りなさを感じている自分もいました。
2投稿日: 2021.03.12
powered by ブクログ公安捜査官の倉島警部補シリーズ3作目との事ですが、知らずに今作から読んでしまった。右翼やロシア人スパイ、戦後の密約など事件のスケールが大きく、多少ハラハラした。けど主役が少し頼りなさげなのがもどかしかった。笑
0投稿日: 2020.08.26
powered by ブクログシリーズものはなんとなく続けざまに読んでしまうのだが、これもまた楽しめたかな。倉島の成長ぶりも堪能できたし。まあ、全体に流れるストーリーはやや大仰な気もしたけれど…。
0投稿日: 2019.03.26
powered by ブクログ公安の倉島シリーズ第3弾 今回はヴィクトルが出てこなかった。 けれど、そのほうがようやく平安に暮らしているのかもと思わされた。 それより、倉島がどんどん成長していて頼もしかった。 公安目線でこうやって読んでいると、これまでの公安のイヤな印象がまったく変わって感じられる。 なんだか刑事が視野の狭い人たちに見えてしまうけど、倉島の言うとおり役割分担なのだろうなと思う。 公安は出ていけと言われたときはムカッときたけど、冷静な倉島が良かった。 なかなかこのシリーズもハラハラして面白いと思う。
0投稿日: 2018.12.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評価は3. 内容(BOOKデーターベース) 赤坂で発生した殺人事件の特捜本部に、警視庁公安部でロシア事案を担当する倉島が呼ばれた。被害者は右翼団体に所属する男だ。二日後、今度は暴力団構成員が殺された。2つの事件に共通する鮮やかな手口から、倉島はプロの殺人者の存在を感じる。鍵はロシア、倉島は見えない敵に挑む。公安捜査官の活躍を描くシリーズ第3弾。 ロシアが絡むのでまず名前が記憶できない。 公安に焦点を置いていて面白そうなんだが、スケールの割にあっさり解決されちゃったり、折角成長しただろう主人公なのに今ひとつその成長ぶりが伝わりにくかった。中々読了できず・・・
0投稿日: 2017.09.04
powered by ブクログ警察を舞台にしたドラマは多い。 そのためか、何となく縁はなくとも警察の捜査など知っているような錯覚に陥ってしまう。 けれど、公安となると話は別だ。錯覚する余地などないくらい、その内実は知られていない。 もしかしたら、同じ警察官であっても公安について正確に知っている人は一握りかもしれない。 刑事が犯人を逮捕するには証拠が必要だ。 物的証拠がない、もしくは乏しいときは、犯人しか知りえない秘密の暴露といった意味で自白が重要な位置をしめる。 一方公安は証拠にこだわらない。事実だと納得できる情報があればそれがすべてだからだ。 表舞台に出ることのない公安という組織。 私たち国民の知らないところで、国家的危機から国を守るために公安は動いているのだろうか。 それにしても第1弾に登場したヴィクトルといい、シロコフといい、人間凶器とも言えるようなプロがいるということが恐ろしい。 平和ボケと言われる日本だが、同時にスパイ天国とも言われている。 出来ればこんな恐ろしい攻防は小説の中だけに留めておいてほしいものだ。
0投稿日: 2017.02.20
powered by ブクログ倉島警部補シリーズ。 公安警察官というのは、一匹オオカミっていうイメージがありますが、なんだかんだ言って頼れる仲間がいるから倉島さんはやっていけるのだと思う。
0投稿日: 2016.09.22
powered by ブクログ警視庁公安外事1課倉島警部補シリーズ第3弾。って言うか倉島警部補のシリーズだったんだ⁉︎って感じ。公安にしてはゆるい感じがするけどあまり知らなかったロシアの話なのでガンガン頭に入ってくる。
0投稿日: 2016.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2か月ほど前、書店を冷やかしていると今野敏の文庫新刊が目に飛び込んで来ました。 『かつて読んだなあ』と思い手に取ると、以前読んだ作品の続き物でした。しかも、途中で一冊出版されているではありませんか。 『久しぶりに読むか』ということでまずは新刊を手にし、次にその前の作品から読むことにし2冊を買いました。 調べて見ると、このシリーズの第1作『曙光の街』と第2作『白夜街道』を読んだのが2008年の10月以降で、『白夜街道』を読了したのが2009年1月でした。 おもな登場人物は、元KGBのヴィクトル・オキタ、警視庁公安部の倉島警部補。全体の構成は、テロリストと化したヴィクトルを倉島が追いかけるという筋書きで、『曙光の街』では六本木が、『白夜街道』ではロシアのハーロフスクが最後の舞台でした。ヴィクトルを倒した倉島が遭遇した事件を扱ったのが、第3作目の『凍土の密約』でした。 凍土というタイトルから『再びロシアか』と思いましたが、ナント、この作品も、『生存者ゼロ』と同じように北海道が舞台でした。キーワードは「釧路・留萌ライン」。 小生、こんな防衛線があるかどうか知りませんでしたが、読後少し調べてみると、第2次世界大戦終盤にはたしかに存在していたようです。 こう書くと、ネタバレになってしまいますが、『凍土の密約』では、公安部外事一課所属(ロシア担当)の倉島が、東京で引き起こされるロシア人がらみの殺人事件を追いかけていきます。そして行き着いた先にあったのが「釧路・留萌ライン」の存在でした。 「倉島といえばロシア」ということで、ロシアの歴史、あるいはロシア人を登場させたストーリーは相変わらず面白いのですが、前2作品に比べると緊張感に欠けるような印象で、ちょっと残念でした。派手なハードボイルドもなく、心理戦のような内容だったのも印象を薄くしたのかもしれません。 そして読了後、ただちに最新文庫を読んでおります、はい。
0投稿日: 2016.04.22
powered by ブクログ公安・倉島シリーズ第3弾 3冊目にしてやっと、倉島が主人公のシリーズなんだなと思えた。 本著で一番ひっかかったのが、倉島が「ヴィクトルと戦った」と話していること。ヴィクトルと倉島ではステージが違いすぎた気がし、あれで戦ったと言えるのだろうか疑問だ。
0投稿日: 2016.03.17
powered by ブクログロシア担当の公安・倉島シリーズ。 歴史上の人物マッカーサーとかトルーマンとかプーチンとかいろいろ出てくるので余計に面白かった。何が真実なのかはわからないけど、このシリーズはいつも面白い。
0投稿日: 2016.02.27
powered by ブクログ第三弾。ついに倉島が独り立ち?して単独主演、という感じになりました。ヴィクトルはいいキャラですが、倉島がもっと成長しないと同じ土俵にも立てないから、かな? 今回も 対ロシア諜報戦 が静かに日本で進行する公安捜査官物語ですが、倉島の扱いがドンドンと過大評価されていっているような不思議な面白さ?があります。これは長期シリーズ化を目指しているのかな。読み逃せないシリーズとなっていってくれることを願っています♪
0投稿日: 2015.08.02
powered by ブクログロシアと警視庁公安部の話。 刑事物語はよくよんだが、公安は初めてで、秘密主義という体質が色濃く出ている。 私生活を犠牲にして、情報を追い求める。 仕事=国家の安全なのかな。 この人達の仕事への渇望がどこから湧いてくるのか。 ひたすら上昇したいということなのか。 物語は公安部の一人である倉島がロシアテロリストと退治する。 ほぼ何も情報ないとこから、ヒントをもってくる情報網がすごいな。 面白かったけど、最後のひねりがほしかった。 60代のおじさんがそこまでテロできるんかな。
0投稿日: 2015.03.18
powered by ブクログ言えないけど・・・とんでもない密約をトルーマンは オオネタを一人前になりつつある公安の倉島が扱う 大物になりましたね~
0投稿日: 2014.09.27
powered by ブクログ倉島警部補シリーズ3作目。 引っ張りに引っ張った真相がいまいちピンとこないという瑕疵はあるものの途中までは面白かったんでまあこれはこれで。 ただ仕方がないとはいえやはりヴィクトルが出てこないのは物足りないものはあるやね。
0投稿日: 2014.08.13
powered by ブクログ倉島警部補シリーズ、3作目。 今作こそ、倉島警部補が堂々と主役。公安捜査官としてまだまだ成長途中にあり、それが逆に人間味のあるキャラに仕上がっている。前作まではヴィクトル色が強かったため、アクションが多めだったが、今作は情報戦の色合いが濃かった。こっちが本来の公安捜査かな。思わぬところで思わぬ相手が敵だったり、味方だったり。並の人がすると人間不信になりそう、、、。
0投稿日: 2013.11.18
powered by ブクログシリーズなのに、最新を読んでしまった。失敗だ。 面白かったです! 公安の倉島警部補シリーズ。 現場百篇とか足で捜査するとか、、、そういう刑事とは違い 事件そのものではなくその裏に潜む大きな組織や計画と戦う。 かっこいいけど、これは単身じゃないと難しいだろうな。 そして実際にこういう働きをしている人がいるんだ。 ああ、、どうして順番に気づかないで読んじゃったんだろう。
1投稿日: 2013.11.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おもしろかった。刑事ものは結構頻繁によんでいたけど、公安ものは久しぶり。それも前は警官の血の公安で、対外国ではなかったし。諜報戦も新鮮でした。フィクションという気にさせなかった。スピード感もマル
0投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログ前作まで(「曙光の街」〜「白夜街道」)までは元KGB活動家が主役のシリーズ物という印象だったんですが、本書ではそれら2作で登場した公安捜査官が主役で、むしろ公安捜査官のシリーズ物として位置づけられておりました。 公安という、一般的には胡散臭い仕事なんですが、普通の人目線の主人公は、いかにもの今野さん小説。続編もありそうな終わり方です。 (2012/10/27)
0投稿日: 2012.11.05
powered by ブクログ警察の中でも公安が主にかかれることがないので、その意味で興味深い。 ゼロというのが公安のエリート養成としてあるようだが、今回の事件をクリアして倉島はそれを受けることができるようになったようだ。「曙光の街」で警視庁外事課で公安の仕事を理解した倉島が頑張る。人間味がある話。
0投稿日: 2012.10.07
powered by ブクログミステリー小説ではいつも刑事部に蛇蝎のごとく嫌われている警視庁公安部員が主役である。立て続けに4人もの殺人被害者が出るが、それぞれの関係がほとんど結末近くまで分からない。これでは読者が推理を働かせる楽しみが半減する。最後に判明する殺人の動機もやや荒唐無稽ではないか。それはそうとして一気に読ませる筆力は十分認められ、面白く読めた。
0投稿日: 2012.09.14
powered by ブクログ公安捜査官シリーズ第3弾。今回は、元KGBの殺し屋は登場せず、倉島の活躍がメイン、相変わらず読み出したら止まらない、ノンストップアクション。「隠蔽捜査」シリーズとともに、今後の続編を期待!
0投稿日: 2012.07.03
powered by ブクログ公安シリーズ第三段。まとめ読みでしたが、楽しくあっという間に読み終わってしまいました。 公安舞台なので仕方が無いですが個人的にはアクション欲しかったですw
0投稿日: 2012.06.21
powered by ブクログシリーズ3作目を初めて読んだ。あっという間に読み終えた。面白かった。最後がちょっと呆気なかったかな。
0投稿日: 2012.04.03
powered by ブクログこの前に「政界汚染」を読んだせいで、こちらは少し物足りなさを感じてしまった。同じ「公安」だけに(でも話は全然違うんだけど)どうかと思ったが、あちらのスケールが桁違いだったな。 正直、倉島がなぜそんなに周囲の評価が高いのか?倉島はスーパーマンじゃないだけ、より現実的なんだろうけど逆に物足りなかった。正直、前2作のストーリーが思い出せない。時間を空けて再読しよう。
0投稿日: 2012.03.13
powered by ブクログやはり、警察小説は公安・外事ものに限る。 しかも、今回の主人公は公安マンとしてあまり完成されておらず、逆に人間くさいところにリアリティを感じた。
0投稿日: 2012.03.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2012/3/9 Amazonより届く。 2021/5/2〜5/4 「曙光の街」、「白夜街道」に続く、倉島警部補シリーズ第3弾。とはいえ、すっかり設定のようなものを忘れてしまっている(9年ものの積読本だし仕方ないか)。 第二次世界大戦の秘密とロシア内部の権力闘争、また警察内の公安と刑事部の反目など様々な要素を組み合わせて、飽きさせない。倉島警部補シリーズは現在あと2作あるようなので、出世しているはずの倉島の活躍に期待しよう。
0投稿日: 2012.03.09
