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世界一流エンジニアの思考法
世界一流エンジニアの思考法
牛尾剛/文藝春秋
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総合評価

224件)
4.3
106
75
24
3
1
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    元はコンサル会社のマネジメント職を経験した著者が、米マイクロソフトのソフトウェアエンジニアに転職し得た知見を書いた実践書。 ソフトウェアエンジニアでなくとも、生産性を上げる仕事術として、大いに参考になる書籍だった。 ●内容概略 ・仮説検証をじっくり行う事が重要。端的な試行錯誤はダメ。 ・Be lazyマインド。優先度1位のタスクに集中。不要作業を減らし価値最大化。会議の準備、持ち帰りをやめ、その場で解決を。 ・コミュニケーション術。相手が必要とする必要最小限の情報を明確に伝える。聞く時は、他人に説明することを前提として、頭の中で整理する。ディスカッションでは、相手を否定せず理解を優先。 ・上司の在り方。サーバントリーダーシップ。指示、管理でなく、サポート役に徹する。管理職が優位でなく、エンジニアと役割が違うだけというスタンス。ビジョンとKPIを示しつつチームに主体的にな意思決定を委ねる。失敗を責めず、早く検証するチャンスが得られたと解釈

    9
    投稿日: 2026.02.22
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    思考マインドセットの参考として、非常に学びがある内容でした。 実際に有名企業のエンジニアがどういったマインドセットで働いているかという点が、牛尾さんの視点で書かれていることで、内容が非常に頭に入ってきやすかったと感じています。

    0
    投稿日: 2026.02.15
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    請負が多い日本ではここから変えていかないと難しそうだなと感じる。まずは準委任などへの契約転換が必要か。 あと、批判せず感謝する気持ち。

    0
    投稿日: 2026.02.03
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    「もう、この本以外に啓発系の本要らないかも」って思うくらい面白かった。 著者が日本人として感じた感覚や同僚の思考法などが書いてあり、素直に真似してみようと思える内容だった。

    9
    投稿日: 2026.01.29
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    思いつきによる試行錯誤は悪。まず仮説を立て、アプローチを選定してから動く。これが鉄則。 頭がいい人でも理解には時間がかかる。時間をかけて基礎を積み重ねる。 理解とは。 その構造をつかんで、人に説明できること。 いつでもどこでも即座に取り出して使えること。 知見を踏まえて応用がきくこと。 理解は時間がかかるもの。として、急がず徹底的に理解する習慣をつける。 感覚で判断せず、ファクトを積み上げる。 調べる前に、エキスパートに聞く。問題の質にも寄るが、仕事のパフォーマンスを上げるには、いかに無駄なことをしないかに尽きる。 Be lazyというマインドセット。 そのための習慣は以下。 望んでいる結果を達成するために最低限の努力をする。 不必要なものや付加価値のない仕事をなくす。 簡潔さを目指す。 優先順位をつける。 時間や追加した努力より、アウトプットと生産性に重点を置く。 長時間労働しないように推奨する。 会議は時間内で効率的活生産的に価値を提供する。 いかにやることを減らすか。減らすこと自体に価値がある。 具体的な手順は以下。 まず、1番重要な1つだけをピックアップする。 時間は固定して、その中で価値を最大化する。 準備や持ち帰りはやめて、その場で解決する。 物理的にやることを減らす。 生産性を加速する第二のマインドセットはリスクや間違いを快く受け入れる。 Fail fast 。検討ばかりしてやらないことの方が最大のリスク。 失敗を受け入れる具体的な実践法。 フィードバックを歓迎するムードを作る。 検討をやめて、検証する。 不確実性を受け入れる。 結果を出す。から価値を出す。へ変更する。 マルチタスクをしない。 1日4時間は自分だけの時間を確保する。 書く。すすめ。 blogなどに学んだことを書く。 ディスカッションのコツ 間違えたら恥ずかしいと思わない。 初心者こそ遠慮なく参加する。 相手のことを理解して尊重する。 切り出し方は自分の意見は。 感謝の気持ちを忘れない。 楽しんだもの勝ち。 仕事は楽しむもの。というカルチャー。 仕事を楽しんでいるか。を確認する文化。 ボスの役割はサポートすること。 納期の代わりにバックログ今後やるべきことリストと大きな予定だけはある。 生産性を上げるためには学習が必要。 タイムボックス制で時間で区切るやり方を著者は導入している。 脳を酷使しないために著者が取り入れていること。 瞑想、ディスプレイから意識的に離れる。睡眠時間の確保。 物事を完了させることが大事。 自分の人生や幸せに責任を持って、自分でコントロールするというマインドセットが大切。 自分の人生は自分のもの。 ソフトエンジニア向けなのかもしれないが、職種に関係なく取り入れたい考え方。 単なるテクニックではなく、ベースにあるのは著者の思想。

    2
    投稿日: 2026.01.25
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    高い生産性はマインドセットから。世界一流の企業で世界一流のエンジニアと接してきた筆者を通して、そのマインドセットを学べる。自分の人生を自分でコントロールして、楽しく働き生きるためには思考するところから。

    0
    投稿日: 2026.01.12
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    少し前にSNSで話題になっていたので気になって読んでみましたが、もっと早く読めば良かった!と思えるほどの良書でした。 上級者向けなのかな…?と身構えていましたが、専門用語の後に括弧書きで説明があるため、私のような初心者でも読みやすかったです。 第1章で「手を動かす前に考えよう」という話があるのですが、ちょうど職場の先輩から同じアドバイスをもらっていて、やっぱりそうなんだ!と感動しました。 また、「どんな人でも理解には時間がかかるものだから、ゆっくり時間をかけて理解しよう」という話では、私も焦ってコードを読み飛ばしたりしがちだったので、理解重視にしようと思いました。 以前から進捗会議をする度に上手く説明することができず、「どうしたら論理的に説明できるようになれるのか?」という悩みがあったのですが、それも第3章に答えが書かれていて、上手く説明できない理由はシステムについて深く理解できていないからだということがわかりました。 第6章の生活習慣術も参考になりました。 特に「未完了の物事が多いから散らかる」というのは身に覚えがあり、1つ1つ最後までやりきっていきたいなと思いました。 アメリカと日本ではいろいろ違うところが多く、同じようにしていくのは難しいかもしれませんが、少しでも働きやすくなることを願います。

    0
    投稿日: 2026.01.03
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    「一流の人たちはどう考え、どう働いているのか」が具体例とともに語られていて、エンジニア以外の仕事にもそのまま当てはまる内容だと感じました。 特に印象に残ったのは、トップエンジニアほど基礎を徹底的に大事にしているという点。 AIがどれだけ便利になっても、文章力や設計力などのベースがある人とない人では、成果の差はむしろ広がる。今の時代こそ基礎力が武器になると思いました。 フィードバックや依頼の言葉遣いの丁寧さも学び。 「僕の意見としてはこう思う。でもプロジェクトのリーダーは君。僕の意見は無視していい。君次第だよ。」 「君が気にしなければ嬉しいんだけど…」「〜してもらえませんか?」 こんな伝え方なら、対立せずにお互い前向きでいられる。フランクな文化と創造していたアメリカは、全然日本以上に言葉遣いに気を遣っていて、自分の行動を改めさせられる。

    0
    投稿日: 2025.12.20
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    私はエンジニアではないので、ついて行けない箇所もあったけど。 印象に残ったのは日本とアメリカの仕事とモノづくりのマインドの違い。 リリースがされたならバグを認めない日本、対局的なアメリカ。 バグは起こる前提で修正して行けば良い、という前向きなアメリカの方が労働思考も労働環境も健全で、ひいては人生に直結するのに。

    0
    投稿日: 2025.11.27
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    世界で活躍するエンジニアのマインドセットや思考法が学べる一冊です。 自分の仕事に落とし込める箇所が数多く記載されており、大変勉強になりました。

    0
    投稿日: 2025.11.25
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    アメリカにおける仕事内容の引算と失敗に対する感覚が解りやすく著されていました。 「この仕事をこの日までに必ずしなくてはならない」、「仕事に失敗は許されない」という、日本では当然のマインドについて、果たしてそうなのか?と疑問を与えてくれました。 当然、職種や仕事の内容、組織によっては、その疑問を持つことすら愚問とされる場合が殆どと思いますが、あくまで一つの考え方として心に留めておくことで、いつか自身が組織(会社)に影響力を与えられる立場になった時に参考になるかと思います。 特に心に残ったのがラスト20ページ、コロナ禍の際のCOCOA(感染者接触確認アプリ)について言及されていますが、当初に有志発案で短期間で製作された(事後で政府が財政支援された)COCOAについて、エラーが多かったことからボロクソに叩かれ、製作者の人格否定にまで及んだとのこと。これは、アメリカなら基本的に(大多数としては)ありえない話で、アメリカの場合は「皆のために作ってくれてありがとう!エラーは仕方ないよね!少しづつ皆で良くしていこうよ!」という考えになるようです。比較して日本人のマインドは、「政府の支援を受けながら中途半端なものを作ってありえない!こんなものを作るな!」ということになるようです。 このラスト20ページを読んで、自身も同じように思っていたので、とても恥ずかしくなり、激しく内省しました。 慚愧の念に気付けるだけでも読んで非常に良かったです。

    0
    投稿日: 2025.11.22
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    メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1991113899249393712?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

    0
    投稿日: 2025.11.21
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    仕事をする上でのアメリカ流の思考法を学んだ。 日本人は過度に完璧主義だったり他人の失敗に厳しかったりするが、アメリカは寛容な心で肯定していく方法。これにより仕事の効率が進み、人も幸福になる。 見習うべきところは沢山あり、気付きが得られた作品。

    17
    投稿日: 2025.10.26
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    Microsoftのレジェンドエンジニアの本。著者はADHDであることを冒頭で告白している。その中でアメリカに渡り、日本との違いに戸惑い、周りのスーパーエンジニア達とのレベル差に苦しみながらも、どのように楽しんで成長してきたか。メンタルモデル。エキスパートに頼ること。納期は柔軟に、余裕をもって、やることは絞って。生産性を上げるのは結局学習とコミュニケーション。日本のソフトウェア開発に関する異常な完璧主義が、開発へのモチベーション低下を招き、日本全体のソフトウェア開発力を世界から周回遅れにする。最後の1割くらいのメッセージが結構心に刺さった。技術者でなく、政治家が技術会社を回す日本においては組織的に技術力が下がっていってしまうのは必至か…途中、アメリカ万歳本かと思ったが、日本の良さも挟みつつ、著者の実体験が正直に書いており、かつ著者自身の特性に環境がマッチした好例なのかなと思った。

    0
    投稿日: 2025.10.20
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    『世界一流のエンジニアの思考法』は、効率よく働くための根本的な考え方を解説した一冊です。単なるスキルアップ本ではなく、「なぜ自分の仕事が非効率なのか」「どうすれば一流の人のように考え、動けるのか」という問いに対して、エンジニア的な思考プロセスから答えを導いています。 特に、試行錯誤を「量」ではなく「質」で進めるための仮説思考や、仕事を減らし集中すべきタスクを選別する方法など、今のビジネスパーソンに刺さる内容です。 試行錯誤は悪ではなく、準備の欠如が悪 行動する前に現状を正しく理解し、仮説を立ててから動くことで、無駄な手戻りを防ぐ。 → これは開発でも同じで、コードを書く前に簡単な設計ドキュメントを作るのと通じる。 やることを減らす勇気 すべてのタスクを完璧にこなす必要はない。レベル1〜4のタスクに分類し、重要なレベル1・2に集中する。レベル3は後で学び、レベル4は他人に任せる。 仕事環境を整える タスクが終わったら関連するブラウザは閉じる、ノートは1日の終わりにまとめるなど、小さな習慣が思考の整理につながる。 コーネルメソッドによる学びの整理術 「ノート」「キュー」「サマリー」の3区分で情報を整理し、エビングハウスの忘却曲線に従って復習する。学びを“再利用可能な資産”として残す考え方が印象的。 ---

    1
    投稿日: 2025.10.05
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    ログを見て手を動かさない 仮説を立てる Fiddler 試行錯誤は悪 頭が良くても理解には時間がかかる 早くできるように頑張ると言うことが最終的な生産性を下げる 理解とは? その構造を掴んで人に説明できる いつでもどこでも即座に取り出して使える 知見を踏まえて応用がきくこと ここはだいたいこんな雰囲気だよね?と読み飛ばせそうなところでも、丁寧に時間をかけ、サンプルの数値を書き、十分な理解に努める コードの意図と背景のアーキテクチャを理解する データ型 キーワード クラス 感覚でこれが問題だろうと決めつけてしまったのが今回のミス 自分でログなどを鑑賞して問題解説をしないと思い込みの穴に落ちる 考えているときに書けば自動的にドキュメントになる。ドキュメントを書くことで自分の頭が整理される システム思考 コードやアーキテクチャを学んで、どう言う状況でどのように動作するのかと言うシミュレーションができるように脳内でイメージを構築しておく 望んでいる結果を達成するために、最低限の努力をする 不必要なものや付加価値のない仕事をなくす 簡潔さを目指す 優先順位をつける 時間や費やした努力より、アウトプットと生産性に重点をおく 長時間労働をしないように推奨する 会議は会議の時間内で効率的かつ生産的に価値を提供する Be lazy

    0
    投稿日: 2025.09.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    現在3章まで読んだ。 日本企業に勤める人にとっては参考にできる部分と、カルチャー的に難しいところがあると感じた。 難しい部分は、日本は顧客の要求が高くいことに起因する。特に、大企業になるほど筆者が指摘するような、成果をもとめて残業して…という働き方になりやすい。 参考になる点としては、試行錯誤は悪というこの本でも象徴的なメッセージ。仮説を立ててから取り組むことを日頃から実践することで、プログラミングだけではなく仕事に関する考え方や取り組み方が変わると感じた。

    1
    投稿日: 2025.09.14
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    Microsoft社での経験を基にマインドセットに着目したビジネス書 第7章後半から「責任の所在」や「完璧」を過剰に求め、働いていも「幸せ」でない日本の文化を指摘しているが、それとは真反対の世界について書かれている 優先順位は、一つだけピックアップ 早く失敗してフィードバック やることを減らすが、理解には時間をかける

    0
    投稿日: 2025.09.10
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    とてもためになった。ー障害を調査するとき、いきなり手を動かしてはダメなんだ。ログを見て、自分で多分こういう事が起こっていると推測して、その推測にあった事をやって、証明する。頭が良くても理解には時間がかかる。理解にしっかりと時間をかけるのに恐れない。感覚でこれが問題だろうと決めつけてしまったのが今回のミス。一つの事で2時間以上ブロックされたなら、質問するなり相談するなりして寝かせておいて他のことをやっておく方が生産性が高い。時間を固定して出来ることを最大化する。コードリーディングのコツはなるべくコードを読まない、実装は極力見ないようにして、インターフェイスと構造を理解するようにする。

    1
    投稿日: 2025.09.06
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    仕事を楽にするための考え方がよくわかる本でした。 自分は何でもやりたくなり、首を突っ込んでしまい、 様々なタスクの期日に追われる日々でしたが、 この本に記載されているBe Lazy(怠惰であれ)という言葉を知ってからかなり心が楽になりました。 また、どんなにすごい人でも理解に時間をかけていたり、サーバントリーダーシップなどの新しいリーダー像を知って実践してから動きがかなり楽になりました。本に記載されている全てを実践するのは難しいそうですが、数点意識するだけでも変わることができる本だと思いました。

    0
    投稿日: 2025.08.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本書で学んだこと。批判ではなくフィードバック。早く失敗することに価値あり。検討より検証。理解に時間をかける。理解・記憶・反復。相手を批判しない、そして、自分の考えとして意見を言う。「技術は地味な積み重ねこそに真価が宿る。何かを身につけるのは、決して即席ではできない」。 最後に著者が述べているように、批判文化こそこの国の問題点。私も批判ではなくポジティブフィードバックに変わるしか未来はないと思います。

    0
    投稿日: 2025.08.20
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    後輩とかに仕事をする上でのコツや気をつけることはありますか?と聞かれたらこれ読んどけって言える一冊 エンジニアとして成長できるマインドセットが身に付く本。 一流の人は何でもすぐに理解していると思われがちだが理解できるまで何度も読んでいるだけ、など自分が「やればできるけどやってないだけ」なのを痛感させられる内容も。

    0
    投稿日: 2025.08.14
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    めちゃくちゃテクニカルで実用的な内容だった。 かなり思想が詰まっていて素敵。 開発チーム作りに大いに役立つ

    0
    投稿日: 2025.07.29
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    米マイクロソフトという誰もが聞いたことのあるような企業で働いている方々、つよつよなエンジニアのマインドや行動を言語化してくれている一冊。エンジニアの方のみでなく、より効率的に仕事をしたい、より日常生活から結果を残したいと考えている方にも読む価値があると思う。

    0
    投稿日: 2025.07.20
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    エンジニアっぽい考え方が書いてある本なのかと思ったけど、全然そんなことはなくて、人生の生き方とか、仕事に対する向き合い方とかマインドセットみたいなことを学べた本

    0
    投稿日: 2025.07.17
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    面白かったです! お友達と話してる時に、「海外に行ったことがない、日本人としか接していない、他の本を読んで自分自身も日本人的な思考だと感じたので、海外の文化や思考に興味がある」と伝えたらお薦めしてもらいましたが、まさに日本人から見た他の国の方々の思考や仕事の進め方、そこから改めて感じる日本人的な思考や仕事の進め方について書かれている本でした。 (うろ覚え、、、) 特に印象に残っているのは、アメリカで働いていて日本のようにストレスを感じていないこと →今の職場と比べて学べるところがあるのでは? 海外の生活を通して著者の考え方や仕事の進め方、生活が大きく変わっていること →自分の人生の課題に向き合い少しずつ変えていくことは素晴らしい! あと、本の最後の方に書かれていた日本の批判文化についてはクローズアップされている書籍があれば知りたいぐらい興味深いテーマだった。 「世界一流エンジニアの思考法」とあるのでエンジニアの方が多く読まれていると思うけど、エンジニア以外の方でも読んで気づきや刺激があると思う。

    0
    投稿日: 2025.07.16
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    「優秀さは才能ではなく思考の質で決まる」一流の技術者は目の前の課題にただ取り組むのではなく本質を見抜き根本から解決しようとする。彼らの頭の中には常に「なぜ」がある。思考停止せず問いを立て仮説を立て検証し続ける。その姿勢が平凡と非凡を分けるのだ。正解を覚えるのではなく考える力を磨くこと。変化の時代を生き抜く真の武器になる。

    0
    投稿日: 2025.06.30
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    「なるはや」でというオーダーはマネジメント能力の欠如 →マネージャーに伝えてあげなきゃ…!そして自分もそうならないように仕切ろう ミーティングの裏で仕事しても工数が増えるだけなのは、たしかになあと思った。ミーティングの場で全て解決する勢いで臨みたい 否定をしないカルチャーの醸成とディスカッションだな

    0
    投稿日: 2025.06.23
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    ノウハウもいろいろ吸収したいけど、やっぱり楽しんでやらなきゃなと。そして楽しめる場を作らなきゃなと。

    2
    投稿日: 2025.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書中3章まで読んだ エンジニアという仕事を題材に 一流の仕事の仕方、マインドセットを獲得できる。 ・優秀な人も「理解」には時間をかける  理解することこそが最も生産性を高める ・やることを削ぎ落とす ・時間を固定して、価値の最大化を追求する ・余裕で実現可能な計画をたてる ・なる早や残業前提の仕事を強いるマネージャーは無能扱いされる。 ・不確実性を受け入れるマインド、組織風土 ・1日4時間は自分だけのwork時間を確保する ・頭の中のみで整理する(他人に説明するつもりで)

    0
    投稿日: 2025.06.13
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    すぐ相談できるの良いな〜なんて思った。 自分の今の環境はまず、聞いてくるな、話しかけてくるなと言ってくる上司の元で働いているため、わからないことが多い中、すべて自分で調べたり対応する必要があるので、調べるのに時間を膨大に使い、その結果わからないままと言うこともよくあるため、時間を無駄にしている感が毎日ある。とてもしんどく感じ、当然楽しいなんて感じられない。 文化の違いでもっと素直に仕事できる環境があるのかもしれないと知ることができた。 読んで良かった。

    1
    投稿日: 2025.06.13
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    私の仕事、人生感に大きなインパクト! 自分の人生に責任を持つ。自分の人生を人に選ばせない。自分で選ぶから幸せ。 当たり前なことなんだけど、筆者の言葉が真摯で突き刺さった。 心から読んでよかった。 少しずつでも実践する。

    15
    投稿日: 2025.06.06
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    今の自分にとって非常に学びの多い本なので☆5。 線ひきまくり、付箋はりまくり。 エンジニアとして生産性を上げるためにできること ・メンタルモデル ・デザインドキュメント ・やることを減らす ・理解に時間をかけ、クリアに説明できるようにする ・サーバントリーダーシップとは ・自己組織チーム 楽しんでいるか? ・AIがあっても、それを実現するためにはソフトウェアエンジニアは必要

    2
    投稿日: 2025.06.01
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    ITかじってたのもあって面白かった。 ただひたすら日本の働き方は終わってるみたいな本だった。まずこの本を二回読むということは無さそう。 海外での働き方や、ワークマインドを知れて文化の違いが面白かった。 日本の働き方や考え方が終わってるのはみんな気付いてはいるけど、郷に入っては郷に従えというか、日本のワークマインドを根本から変えていくのはかなり難しいと思う。筆者が言ってる事、伝えたい事は最もなのに実現性があまりにも低いのでなんだかなぁ。という感じ。

    0
    投稿日: 2025.05.22
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    日本に居ながら日本で働いているが、新卒で働き出してから思ったあれこれや自分だけしか思ってない?って思ったことを肯定されている感じがした。日本が好きで1番良い国と思っているので、皆が幸せな人生送れるような環境になって欲しい。    日本の常識は世界の非常識。

    1
    投稿日: 2025.05.18
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    本書は、リアルなアメリカでのエンジニア経験に基づいて、仕事の生産性を高めるための実践的な方法を紹介してくれる一冊です。 無理な計画を立てない、人を批判しない、マルチタスクを避ける――といった、個人やチームの生産性を高めるための具体的な考え方が、米国と日本の価値観の違いに触れながら紹介されています。 私自身も、かつて海外のエンジニアチームと共に働いた経験がありますが、その際に感じたのは、メンバー全員が楽しそうに仕事をしており、互いに深い尊敬の念を抱いていたことです。プロジェクトマネージャーは、エンジニア一人ひとりを「一人の大人」として敬意を持って接し、若手であっても遠慮せず自分の意見を表明していた姿が特に印象に残っています。 そしてこれはまさに本書で述べられていることであり、「なぜ日本ではこのような活気ある職場環境が生まれにくいのか」と考えるヒントを得ることができました。 現在の日本では、グローバル化の波に戸惑いを感じている人も少なくないと思います。ですが、本書が描くような働き方がその先にあるのだとすれば、私たちはもっと希望を持ってよいのではないでしょうか。そんな前向きな気づきを与えてくれる一冊です。

    1
    投稿日: 2025.05.18
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    2025/5/17 p.188まで読んだ 生産的で合理的でコミュニケーションの取り方も効率的。変な管理も不要で、目指すべき仕事のやり方。 2025/9/27 全部読んだ 無駄な批判や優先度の低い業務を削ぎ落して、ポジティブフィードバックを重視して楽しく仕事をすることが生産性向上に繋がる。

    0
    投稿日: 2025.05.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以下のことが印象的でした。 自分もエンジニアなので大切にしていきたい価値観です。 ・試行錯誤は「悪」である。 →思い付きの試行錯誤では技術力が向上しない。 →自身の頭で仮説を立て、その後検証するようにする。 →自身が正確に理解できると未来の生産性も向上する。 →「理解できる」=「説明できる」→「自分で仕事をコントロールできている」→幸せ ・Be Lazy(怠惰であれ) →20%の仕事が80%の価値を生むので20%だけやればよい。 →バリューを生む仕事を優先的にやる ・生産性を高めるには →技術を徹底的に理解し、すぐに取り出せるレベルの知識にする →WIP(Work In Progress)は常に1にする

    4
    投稿日: 2025.05.10
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    世界のリーディングカンパニーであるMicrosoftでエンジニアとして働く日本人の方による生産性が上がる方法がいくつか示されている。 分かりやすく真似できることが多い一方で、日系企業で働く人が取り入れるには限界がある方法もいくつかあると感じた。 ただ、技術的な面よりも社会人としての基礎スキルを伸ばす方法やコミュニケーションの取り方など多くの人に参考になる本であるためオススメ。

    1
    投稿日: 2025.05.06
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    マイクロソフトの元エバンジェリスト牛尾さんの考え方やUSでのエンジニアの考え方をまとめた本。 以前、牛尾さんのセミナーで聞いてワクワクした内容プラスアルファのことが網羅されている。 ・生産性の高さとは、やるべきことに集中すること ・理解するべきことにはしっかりと時間をかける ・Be Lazyの考え方。いかにやることを減らすか ・フィードバックを歓迎する ・バリューを出すことを考える ・ボスの役割はサポート。自律的な組織をつくる

    1
    投稿日: 2025.05.06
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    同じソフトウェアエンジニアとして,牛尾さんの失敗談や感じた劣等感には共感しかなかった。なのでとても参考になったし私も実践したいと思いました。

    1
    投稿日: 2025.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一流のエンジニアの思考法や働き方について 書かれている書籍であった。 その中には理解に時間をかける、 マルチタスクをしない、時間を固定する、 その場で解決する等難しい内容は少なく、 明日からでも実践できそうな内容であった。 それらは脳の酷使をやめ、 脳のスペースを空けて 身を軽くしていこうということであった。 日本とアメリカでの働き方、文化の違いにより、 日本が技術の遅れがあることを改めて感じ、 自分だけでも批判思考をしないような生き方をして、仕事が少しでも苦痛にならないような働き方をしていきたいと感じることができた本でした。

    1
    投稿日: 2025.05.02
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    前半パートはMicrosoftのエンジニアがどのように行動して生産性の高い行動をおこなっているのかが良くわかる内容で、後半は日本の現状と前半パートの内容からどうしていくのが正解なのか、筆者なりと考えを主張するような内容だった。 実際本を読んで私の仕事観や時間の使い方は変えていこうと思う部分も多かったし、私自身も試行錯誤していく中で言われる前から実践していることも多く、「あ、俺以外とセンスあったんだ!」という謎の自信も生まれました笑 後半パートと実際に身近に感じている内容が多く、不満たらたらだったがそれはやめようと思った。 相手の生活・文化・幸福・価値観を尊重して、自分がどうしていくべきなのか、それを今一度考え直そうと思います。 人生が変わる本になり得ると思うので、ぜひエンジニアの皆様読んでみてください。

    1
    投稿日: 2025.05.02
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    じっくりメモしながら読んだのに4時間程度で読み終わりました。とても読みやすいのに内容はめちゃめちゃ濃く、毎月くらい定期的に読もうと思いました。読むたびに1つ以上は何かしらアンテナが立ち、行動を変えようと思うと思います。 この本はエンジニアだけでなく全ての社会人にオススメしますしまわりにもオススメしようと思います。 もう一度、基本からしっかり勉強したくなりましたし、こんな一流のメンバーの組織をつくりたいしそんな会社で楽しく働いていたいと思いました。

    2
    投稿日: 2025.04.30
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    著者が米マイクロソフトでの勤務経験から学んだ、「自分の人生や幸せに責任をもって、自分でコントロールする、というマインドセットのすばらしさ」を伝える一冊。 習慣にとりいれたい思考法やルーティンがいくつも記載しており、定期的にメモを振り返ることにする

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    投稿日: 2025.04.29
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    仕事の生産性を上げたい人におすすめ。 【概要】 ●生産性の高さの秘密 ●3つのマインドセット ●情報整理・記憶術 ●サーバントリーダーシップ、自己研鑽型チーム ●生活習慣術 【感想】 ●著者がアメリカのマイクロソフト社エンジニアとして見てきたトップエンジニアたちの仕事の仕方から参考になるものが記載されている。すべての内容が日本の企業でそのまま使えるかどうかは別として多くのことが参考になった。 ●今の仕事の生産性が低いことは身にしみて感じているところ、この本を読んでみてどのように改善すればよいのか解決の糸口が見えた。ただし、意識の高い人ばかりではないことから、かなりのアレンジが必要になる。 ●是非とも、Be Lazyのマインドセットと定時上がりの勤務時間を習慣にして生産性を高めたいところである。

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    投稿日: 2025.04.27
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    自分は全くエンジニアとは関係ない仕事をしているが、すぐに仕事に役立てられる思考法がたっぷり詰まっていた。 最終章のAI時代をどう生きるかについては、他にもっと参考になる専門書があるので、あまり役に立たなかった。 以下、すぐに実践したいポイント。 障害を調査するときはいきなり手を動かさない。まずは、事実を一つ見つける→いくつかの仮説を立てる→その仮説を証明する行動をとる どんなに頭が良い人でも理解には時間がかかるもの。理解が早いように見えるのは、時間をかけて基礎を積み重ねてるからすでに理解していることに関して頭のメモリにコンテキストが載っているからだ。 理解とは、その構造をつかんで人に説明できること。 いつでもどこでも即座に取り出して使えること。 知見を踏まえて応用が効くこと。 一つのことでニ時間以上ブロックされたなら、質問するなり相談するなり寝かせておいて他の仕事をやっておく方が生産性が高い ウォーターフォールは一切メリットがない。より良いソフトウェア開発をするなら、アジャイル以降の成果が出る方法ほ研究をすべき。 20%の仕事が80%の価値を生むのだから、残りの80%はやらずに、次の80%の価値を生む28%の新しいタスクに取り組んだ方が生産性は高くなる。 会議に出たら、会議の時間内だけで完結するよう訓練すると生産的。一流の人は宿題や持ち帰って検討は滅多にない。 海外では、日本でよくあるなる早で〜と言った火急の依頼はマネジメント能力の欠如とみなされる。誰しも仕事は割り込みが入るものなので、余裕を持った日程で仕事をやってもらうべき。 人間の脳はマルチタスクに向いた仕様になっていないので、30分〜1時間割当てたらそのことのみに取り組むのが良い。ブラウザのタブなどタスクの残骸は消しておくと気移りしないで済む。 自分にその分野のコンテキストがなければ、すぐにエキスパートに確認するのが良い。メッセージを送ってスルーされたら忙しいと思うだけ。 相手を否定しない、相手のアイデアを否定しない、自分の考えとして意見を言う、という鉄則を守れば、反対意見を表明するのに何の躊躇もなくなり、議論を生産性の向上に直結させられる。 他の人の脳みそを借りて最適なアイデアを選択しようという姿勢もポイント。 人生は何事につけ、一つ完了しないと面倒くささが倍増するので、何かをしたら必ず完了まで一息にやるとスッキリする。コーヒーを飲み終わったらカップを洗うまでやる、など。

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    投稿日: 2025.04.23
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    システム系エンジニア向けの本としつつも、自分の仕事に置き換えても参考にできることが沢山あって、日々の意識・行動を変える動機づけにはもってこいの一冊でした。脳の酷使をやめる、準備や持ち帰りをやめる、マルチタスクをやめる、情報の詰め込みをやめる、管理をやめる、批判や否定をやめる… 「〜をやろう」系の本は中々始めるまで腰が重い感がありますが、「〜をやめよう」ならいける気がする。ちょっとずつ日々実践してみます

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    投稿日: 2025.04.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    良書。 米国マイクロソフト勤務の著者。 米国エンジニアは楽しく仕事をしている。欧米人は仕事嫌いと思っていたが。 残業はしない、睡眠を取る、運動は最優先、休日を取る、人に教えてもらう。 マネージャーは社員が楽しむことが仕事。 日本と米国は違うが、自分で変えられることは変える。

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    投稿日: 2025.04.05
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    自分の人生を自分でコントロールするという考え方に強い共感を覚えるし、嫌なことを我慢している時間というのは勿体無いと思えた。 日本企業に勤める、自分がエンジニアなんだか何をしてるんだかよく分からなくなってる人に刺さる本だと思う。SEとかエンジニアの側面があると思ってる人なら一読の価値ありです。きっと得るものがあると思います。

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    投稿日: 2025.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    <感想> 社会人の思考法として参考になる。また読みたい。上流はあまり面白くない、専門性を高めろ、日本では上流の方が給料が良い、大手Slerは技術力が無い。そんな中、私はどのようなキャリアを考えたか。それは、やっぱりリーダーとしての役割を果たし、最終的には「失敗を歓迎する会社」を作りたい。ただ、そうなったときに技術職の現場を知らないとなると、最高な職場環境を作ることはできない。したがって、最初の3年ぐらいは残業しまくって、技術を磨きたい。 どの配属先になるかは運、LowCodeのようなAIに任せることができるものは辞めよう。そして、運用保守がメインの部署も辞めよう。 <インパクト> なにかを変えたいときは、「住むところ」「付き合う人」「時間配分」のどれかを変えてみる 反対の意見を言うとき、「自分の意見としては」と言う 幸せだから成功するのであり、成功したから幸せになるわけでない。

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    投稿日: 2025.03.27
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    自分は過去に適応障害になってしまったが、この本で推奨されるところの組織とは真逆の環境だったので無理もなかったなと思えた本。アメリカの方がいかに働きやすい環境が整っているのかが分かって、心底羨ましいと思った。人間関係に悩んでいる人にとっても、この本は英語へのモチベにもなるかも。

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    投稿日: 2025.03.26
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    エンジニアだけでなく、働く人すべてのマインドセットになる内容。 大切な事1つに集中し、あとは捨てる。

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    投稿日: 2025.03.23
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    これは試そう、と思ったことが多かったので、また読み返すと思う。自分ももっとハッピーに仕事をして、自分の人生をコントロールできるようになりたい。

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    投稿日: 2025.03.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    作者が海外の企業で出会った尊敬するエンジニアたちの働き方や、海外企業のマインドセットなどを日本で働いているエンジニア達に提言する書籍だった。 エンジニアはもちろん、経営層やエンジニアに携わる人、ITサービスを利用する機会がある人(ほぼ全人類…笑)に読んで欲しい書籍だった。 特に参考になったのは賞賛する文化だ。日本では10のうち1つでも至らぬ点があると批判される。そのため完璧主義に陥ってしまったり、質問するのも後回しになってしまったりと悪循環が生まれている。それに対し賞賛する文化はやってくれたことに対して感謝をし分からない点は常に教え合うという非常に生産的だと感じた。 このような根本的なマインドセットや文化にメスを入れないと日本の発展は海外に遅れを取ってしまうと感じた。

    0
    投稿日: 2025.03.20
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    How World-Class Engineers Think https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163917689

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    投稿日: 2025.03.09
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     この本の著者である牛尾剛さんはマイクロソフトに勤務している超一流のエンジニアです(とは言っても本人は三流だの要領が悪いだの言っていますが...)。 そんな彼がマイクロソフトで学んだ超一流エンジニアの思考法をご自身の体験談を交えて紹介されています。  本を読んだ感想としては「ホッとした」です。本を通して見えてくる超一流のエンジニア達は全員が天才ではなく、意外にも普通の人達でした。賢い人でも複雑なものに対しては理解に時間がかかるし、邪道と言われるコピペもすることもあるらしく、勝手にシンパシーを感じました。  しかし、彼らは間違いなく世界一流のエンジニア達です。圧倒的なパフォーマンスを上げ続ける彼らの思考法が本の中で語られています。私もエンジニア職に就いているので、参考になる思考法が多く非常に参考になりました。

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    投稿日: 2025.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お正月に買った本で読んでたらサクサクと読み進めてしまった… 世界の話をしてるので日本主軸の自分とは相容れない部分もあるなあと読みながら思いました、でも参考になるのもあったなー批判のところとか、今のTwitterがそれだもんね 個人的にえ!?となったのが会議の前準備持ち帰りをしないってことだった、というかそもそも口頭だけじゃごちゃごちゃになりやすいと思うので視覚化は必須であろうと思ってたので…アメリカ、というかマイクロソフトではそうでは無いのか…とショックも受けた 運動と睡眠時間のところは割とそうだよねという感じ、人間なのでここはしっかり取らないとマジで体調が悪くなってしまう それから気軽に聞ける雰囲気大事だよなあ、質問とか…質問ではないかもだけど会議で主導権を握る時、どうもシン…と重苦しい雰囲気になってしまうのどうにかできないかなあと思ったりしてる あとやっぱり基礎って大事なんだな…コードもだけど正直、今スランプな絵も基礎が正直自分にはなってないところがあるから陥ってるなってところがある… 最後に1番びっくりしたのは納期についてだなあ、納期って人を動かすのに手っ取り早い手法だと思ってたし、私も私を動かすためには納期を決めることが手っ取り早いんだよなあ 納期決めなきゃやらずにダラダラしてしまうのでは?と思うけどむしろそれが問題ってことなのかなあ 咀嚼するのに時間はかかりそう〜またこれは再読がいるやつだなあ

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    投稿日: 2025.03.07
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    著者はソフトエンジニアとして働かれていますが、私はバリバリのハードエンジニア。変更や修正のしやすさなど根本的に異なる部分はありますが、仕事の進め方や姿勢などは大変参考になりました。「サーバントリーダーシップ」はぜひ取り入れてみたい。

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    投稿日: 2025.03.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    失敗したときにはパーティーをする、というのがとても印象的でした。 日本では9良くても1微妙だと、粗探しでそこを詰められる。 海外のようなマインドで仕事が回れば、もっと伸び伸びと仕事ができる人が増えるのかなと思いました。

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    投稿日: 2025.03.04
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    試行錯誤は悪である、わからないことは隣の人に聞く、など目から鱗な開発のお話が満載です。エンジニアはとても参考になると思います。プログラムでバグを出しても、責任を追及されることはなく、どうしたらミスをなくせるかを一緒に考えてくれる上司など、とても羨ましい環境だと思いました。納期もなくリリースに間に合わなければ「じゃあ次回」などそんな会社があるのか?と衝撃でした。

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    投稿日: 2025.03.02
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    高い生産性は、基礎理解を大事にし理解・記憶・反復積み上げによって得ることが出来る。 優秀なエンジニアも生まれながらの天才ではない。 後半にあった日米のエンジニアを取り巻く文化や価値観の違いは、牛尾さんの心の叫びのようなものを感じれた。 なるほどと思うことが多かった。

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    投稿日: 2025.02.25
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    ・Google検索とChatGPTに頼ってここまでやってきたプログラマーなので、プログラミングは基礎から着実に理解して何も見ずにコーディングする方が脳の負荷が低いというのは目から鱗だった。 ・実務でもマルチタスクは脳の負荷がかかる最たる行動だなと実感している。集中作業は時間をブロッキングしてシングルタスクで取り組む。チャットツールの通知は切っている。 ・コードはあくまでも人間が読むための言語であるから、人間が見ても分からないならコンテキストを説明すべきだというのは本当にそうだと思う。プルリクエストを確認する側の視点になるべき。

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    投稿日: 2025.02.23
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    全員がコンピュータサイエンスの知識を有していることが前提となっている体制だ もはやこの本読む意味がなくなった。その前提ならそうなるでしょよ

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    投稿日: 2025.02.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本ではエンジニアで成長するためのマインドセットや手法を学ぶことができるとてもいい本だと思った。 1番良かったのは、最終章。 ・成功したから幸せになったのではなく、幸せだったから成功した ・できない外的な理由を挙げて、やらない選択をした自分を正当化している。結局は、やらない、という選択をしたのは自分だということに気づくことが大事

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    投稿日: 2025.02.15
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    米Microsoftで働く筆者の周りの一流ITエンジニアや筆者自身が身に付けている効率的な働き方のテクニックやマインドについて丁寧に書かれており、非常に学びがあった。 ただ、記載されている一部のテクニックには、 日本では逆に悪い手法だと言われるものもある。 例えば、担当する仕事の情報について自分で何も調べずにいきなり識者に質問してみる事は先に情報を得られて効率的だが、日本では自分でまず調べることが良いとされている場面もあるため、何も考えずにいきなり実践すると不協和音が発生する可能性がある事に注意が必要。(自分はチームメンバーにこの本を周知しつつ少しずつ実践していこうと考えている) 上記の点を踏まえると、ITエンジニアにはもちろん、テック組織のより良い文化醸成の手助けになるという点から、テックチームのチームビルディングを行うリーダー層や経営者にもお勧めしたい。

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    投稿日: 2025.02.14
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    よかった。 やっぱり苦しみながら残業したり休日出勤したりするのは間違った働き方なのだと実感。 エンジニアとしてどうやって成長したかが具体的に書かれていて参考になった。 この本にも記載されてる通り、日本の批判する文化も良くないし、もっとお互いを思いやる世の中になってほしい。

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    投稿日: 2025.02.11
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    仕事が多忙になった時は振り返ってみようと思えるマインドセットなどが学べた。 失敗や挑戦もして、Be Lazyのマインドで効率よく生活していきたいと思えた。

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    投稿日: 2025.02.11
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    生産性を上げたくて読む 時間をかけた深い理解とそれに基づいたスピーディーで思い切りのある実行の二つの要素が生産性向上には大事。時間をかけた理解のところは、作業のアウトプットを見てそのタスクの前後を比較し何が変化したかを逐一確認する習慣を取ることで力がつくと思う。別の本で、タスクを一気にやり切ることの重要性を学んだが、アウトプットによる変化点を確認することも工程の一つとして捉えてやり切るようにすれば良い 頭の中で理解するためにメンタルモデルを作るというのは理解した。仕事でメモを取る時に良く表にすることが多いが、それを継続して洗練させればメンタルモデルになるか

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    投稿日: 2025.02.08
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    最後の1章がほかの自己啓発本と違ってとても良かった。 難しいことは一旦抜きにして、基本的なところで、彼の質問する、すぐに実行するという点を見習いたい。 何度も見直したい良書。

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    投稿日: 2025.01.26
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    参考になることが、多いが 最後の日本に批判文化批判が 重くのしかかった。 たしかに、完璧じゃなければ ボロクソに批判する国でチャレンジする人はいなくなる

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    投稿日: 2025.01.26
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    富士通からMSへ転職し、海外で優秀なエンジニアと共にアジャイル開発などに取り組んだ際に感じたことや、どうすることで認められたかなどについて書かれている。日本と海外の仕事への取り組みやマインドの違いも含め、興味深い内容が多い。

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    投稿日: 2025.01.19
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    牛尾さんの周りのずば抜けている人たちからの学びが読者にとっても役に立つ。日本のソフトウェア開発の現場には無理が多く、それゆえストレスが溜まりやすい、もっとエンジニア自信の幸福を考えるべきだと言っていただけて、勇気をもらえる一冊。Be lazyはとても大切。本場のアメリカはもっと先を行っている。

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    投稿日: 2025.01.17
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    エンジニアが書いた本であるものの、生活術や仕事術のような向き合い方や考え方について大きく学びを得られた。 現在は

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    投稿日: 2025.01.13
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    とても良かった! 思考法や具体的な行動の仕方が分かりやすく噛み砕かれており、理解しやすい。 また、今の自分のスキルレベルにあっているようで、直近自分の中で変化したことをバチッと言語化されたり、少しストレッチの効いた次ステップを示してもらえて、このタイミングで出会って本当に良かったと思った。

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    投稿日: 2025.01.13
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    新しい働き方とマネジメント術を学ぶことが出来ました。Microsoftの一流開発者の思考は普段の仕事にも役立てそうです。

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    投稿日: 2025.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    総じて自分の世界観を広げてくれる良い本だった。主に筆者が米国企業で勤めていた頃の経験則から書かれている。どれも合理的だが、日本企業に属していると現実的にそれは無理だろ、、となるものが多かった。例えば、「マルチタスクは生産性が低いからメールなどの通知は切ってシングルタスクに集中する時間を作る」や、「分からんことは有識者にすぐヘルプを投げる」「とりあえずリリースをしてみる。検討より検証を優先する」などなど。日本だと、質問は熟考して仮説を持った上でするべき、失敗は悪という文化があるのでまず実践できない。なので、日系企業の人が日々の業務のライフハックを得ようと思って読むと、現実的でないと思う人も多いと感じた。 だからこそ最後は、環境を変えるべき・自分の人生は自分でコントロールすべしと締められている。結局は行動することが大事!ってことが言いたかったのかな。

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    投稿日: 2025.01.01
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    著者を含めたMicrosoftのエンジニアたちの仕事への取り組み方や考え方を学ぶことができる一冊でした。小難しいことは書かれておらず読みやすかったです。エンジニアでないとピンとこない話も多いですが、技術的なことがわからなくても読めるようになっていました。 ざっくり言うと「どうすれば生産性を上がるのか?」について、著者がMicrosoftのエンジニアから学んだことを中心に書かれています。コードリーディングのコツやプライベートを含めた生活習慣についてなど、内容は多岐にわたります。日本とアメリカを比較した話も多く書かれており、特に日本でのCocoaへの批判的な反応から見られる文化の話は印象的でした。 ーーーーー 自分のブログから引用 https://kwn1125.hatenablog.com/entry/2024/12/30/233000

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    投稿日: 2024.12.30
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    これは当たり!Azureの開発に携わるMicrosoftのシニアソフトエンジニアによる一流エンジニアの流儀。SEよりもPMや現場の管理職が読んだ方がいい

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    投稿日: 2024.12.30
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    マイクロソフト(アメリカ)のエンジニアの生産的な思考を学べる良書。 日本で働いている時に感じる理不尽やそれに対する対策(考え方や実例)があり非常にタメになった。 「○○をやめる」は早速実践しようと思う。 ・脳の酷使をやめる ・準備や持ち帰りをやめる ・マルチタスクをやめる ・情報の詰込みをやめる ・管理をやめる ・批判や否定をやめる その他やること ・スピードよりも基礎や理解を重視する。→自分の実力になる。長期的に見ると結局これが一番生産的になる。 ・OneNote使う。→メモのクラウド化。タイムボックス。 ・チームビルディングを意識する。→否定しない。感謝を伝える。悪い面より良い面を見る。 ・仮説→検証。いきなり手を動かさない

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    投稿日: 2024.12.22
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    牛尾さんのすごいところは 自分についてメタ認識する力何だと思う。 そしてその後、周りのすごい人をちゃんと観察して自分の中でメンタルモデル(思考法)を構築して言語化して真似をするところ。

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    投稿日: 2024.12.17
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    とても参考になったというか気が楽になった。頭がいい人でも理解するには時間がかかる。理解したつもりで早く仕事を終わらせるよりも理解に時間をかけることで生産性は高くなる。徹底的に理解する習慣をつけるべきだと思った。 またどんなに頭のいい人でも複数のタスクをこなすことはできない。1番重要なものに絞ってそのタスクに全力を注ぐ。そのタスクをしっかりと完了させてから次のタスクをするというシンプルな思考でいいんだと思った。頭のいい人は1番重要なものをピックアップする能力も高いと思うので凡人が真似してもダメだとは思うが、凡人だからこそあれやこれやと色々と手をつけるのではなく、困った時はシンプルな思考で仕事に臨みたいと思った本であった。

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    投稿日: 2024.12.15
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    改めて働き方について考えるきっかけになる。 自分の意識を変えただけでは周りとの摩擦が発生しそうなので難しいかもしれないと思いつつ、意識は変えていきたい。

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    投稿日: 2024.12.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ずっと積んでたけどようやく読んだ。 早く読んでおけばよかった。 学びが多すぎで消化不良になりそうなので敢えて全部は読まないでおこう。 1章 「理解に時間をかける。」 著者がまるで自分のことのように思えた。いつもなるべく早くやろうとするしコピペで出来てしまって理解が深まっていない。できるエンジニアはちゃんと「理解」をしているんだと、そしてそこに時間をかけて良いんだ。「理解」に重きを置いていく。 2章 「80%の価値を生む20%のことだけをやる。」 40%で160%の価値を生む。だから生産性が高くなる。 逆に20%の価値しか生まない80%のことはやらない。 成果にインパクトのあることだけをやるし、それ以外は「やらない」とを決めないといけない。

    1
    投稿日: 2024.12.01
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    他人を批判しない 他者に感謝の気持ちを忘れない 集中できる4時間で仕事をする 他者が失敗しても褒める 定時に切り上げ10時に寝て5時に起きて活動する 運動を取り入れる

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    投稿日: 2024.12.01
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    【星:1.0】 タイトルは「世界一流エンジニアの思考法」だが、「思考法」的な内容を感じ取ることができなかった。 私の読みが浅いからかもしれないが、タイトルから読む前に何となく想像していた内容と、書いてある内容について大きなズレを感じてしまい、低い評価とした。 著者は米マイクロソフトで働くシステムエンジニアである。 正直、日本式とは異なる米マイクロソフト式のでやり方が良い、ということをひたすら書いているだけのような印象しか残らなかった。 ただ、これは著者の書いている内容のせいではなく、読む前の私が期待していた内容と、実際の内容とのズレが大きすぎたことによるものだと思われる。 私としては、内容の芯を捉えたタイトルにして欲しかった。 なんか、内容からではなく、本が売れそうなキャッチーさ、という観点でタイトルを決めたのではないかと穿った見方をしてしまう。

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    投稿日: 2024.11.28
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    ☑️マルチタスクではなくシングルタスク ☑️仕事を効率的に進めるにはメンタルモデル ☑️定時退社後のスキルアップで処理能力あげる まさに今考えている必要なエッセンスが言語化されてて明日からの仕事が楽しみで仕方ないです! 牛尾さん有難うございました。

    0
    投稿日: 2024.11.25
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    図書館で借りて2章まで読んだ。また、借りたい。 以下のようなことが書かれていた。 - 一人で悩むより専門家に聞いてしまった方が生産性が上がる - ドキュメントを先に書く ◾️アメリカのマインド - 効果のある大事な一つに集中する(Be Lazy) - リスクや間違いを快く受け入れる - 不確実性を受け入れる

    0
    投稿日: 2024.11.17
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     本書は、マイクロソフトに勤務している著者の経験から、良いプログラマに共通していることや、日本の企業との業務形態の違いについて述べられた本である。  色々参考になる話が多かったが、印象に残っているのは、日本文化に根付いている「批判文化」に関する話である。 この部分を読んで、ただ批判するのではなく、アメリカのように相手の意見を尊重してから改善点を言おうと思った。そして些細なことでも相手に感謝するようにしよう。

    0
    投稿日: 2024.11.17
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    社内でお世話になっているエンジニアの皆様、いつもありがとうございます。私には出来ない仕事を淡々とこなしてくれる彼等の仕事に対する思考を知りたくて本書を手に取った。読了後は著者の指示通り、できるだけ短く、簡潔に用件を伝えることを意識するようにしている。「コードを書くことが楽しい」と言えるのは、仕事を楽しんでいて少しでも好きだと思える部分があるからだと思う。社内のエンジニアたちも同様に、楽しんで仕事をしていることを願う。

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    投稿日: 2024.11.11
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    テーマは生産性を高めるための思考法。基礎の理解の重要性、Be Lasy、Fail Fastが職場で浸透していることが関係していると理解した。日本の批判文化への警鐘は耳に痛いが、的確な指摘に思えた。

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    投稿日: 2024.11.10
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    日本人でMicrosoftエンジニアの著者が 現地で働いていて感じた、インターナショナルチームの効率的で生産的な働き方・思考法を体験談と考察でまとめた本。 ちょうど良い抽象度で、学術的過ぎもせず事例の羅列でもない。 「エリートの理想論」とか「海外礼賛」とか 批判・冷笑することはいくらでもできるだろうけど 実際胸に手を当てて考えたら、言われてるような非効率さや非生産的な活動を感じたことのある人が多いのではないか。 個人的には、言ってることはめっちゃ分かって、分かってるんだけど顧客が日本的過ぎて到底実践できないんだよ、、これは言い訳なのかなあ、、 と悲しくなった。 ソフトウエア開発の不確実性を叩くだけの文化で日本のエンジニアは疲弊している。そして変わるどころか加速する気配しかない。 気づいた時には外資に飲まれていたとして、 それすら悲劇ではないのかもしれないというところまで思ったりする。

    0
    投稿日: 2024.10.21
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    エンジニアとしての思考法で印象に残った部分 エンジニアとして成長するためには ・効率より効果を追い求める ・業務外で学習する習慣をつくる これはすぐにでも実践していきたい その他 日本とアメリカとでこれほどまでに働き方に違いがあるのは印象的であった。 特にアメリカでは納期というものを設けていないということ。 不確実性の元ではあらゆる予測も機能しないので納期を設定してもその通りにはいかないよね、まさにその通りだと思う。 納期を意識するあまり品質を疎かにするくらいなら納期は気にせずとにかく品質の高いソフトウェアを作ることが重要だと感じた。

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    投稿日: 2024.10.19
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    アプリのnoteで牛尾さんの記事を読んでいて、単行本が出たので買ってみた。BOOKOFFの店舗で1,250円也。 牛尾さんはITエンジニアで米国のマイクロソフトに勤めている。働いていて得た気付きをnoteの記事にしているが本書もその延長。 タイトルは「大きく出たな」という感じだがむしろ牛尾さんが働いていて出会った”技術イケメン”たちのことを指していると思われる。 生産性の高い仕事というのはこういう働き方なんだな、というのがよくわかる。が私自身は現在外で働いておらず、これから外で働く予定もないから読んだところで何の役に立つかと言われれば答えに窮する。なので2/3ほど読んだところで本を置いた。 最後まで読むのは辛かったので⭐︎一つマイナスです。

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    投稿日: 2024.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    理解の3要素、人に説明するなど。基礎を学ぶ。Be Lazy怠惰になれ、日本人は期限を過ぎるのが悪い事という考えだが良いものを作るには期限を多少過ぎても良い考えが大事など根本の考え方をみなおされました。

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    投稿日: 2024.10.03
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    久々に良書に出会えた気がする。 日本とアメリカなどの国の文化の違いからくる働き方の違いや無駄を省く、行動重視の思考など日常で使える知識が多い。 何が増やすのではなく、減らす戦略が好みな人にぴったりな本。20-80の法則が個人的に日常に使いやすいと感じている。

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    投稿日: 2024.10.01
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    1700 272P ★4.6・・・1592 牛尾剛(うしお・つよし) 1971年、大阪府生まれ。米マイクロソフトAzure Functionsプロダクトチーム シニアソフトウェアエンジニア。シアトル在住。関西大学卒業後、大手SIerでITエンジニアをはじめ、2009年に独立。アジャイル、DevOpsのコンサルタントとして数多くのコンサルティングや講演を手掛けてきた。2015年、米国マイクロソフトに入社。エバンジェリストとしての活躍を経て、2019年より米国本社でAzure Functionsの開発に従事する。ソフトウェア開発の最前線での学びを伝えるnoteが人気を博す。 世界一流エンジニアの思考法 (文春e-book) by 牛尾 剛   どんなに頭がいい人でも理解には時間がかかるもの なのだ。頭のいい人が理解が早いように見えるのは、そうやって時間をかけて基礎を積み重ねているので、既に理解していることに関して頭のメモリにコンテキスト(文脈) が載っているからだ。  余談だが、私が長年趣味で続けているギターでも同様の気づきがあった。何十年も好きで練習しているのに〝弾ける感〟が全くなかったのだが、バークリー音楽大学で一流ミュージシャンたちにギターを教えているトップギタリスト、トモ藤田はうまくギターが弾けていない人の癖について、レッスン動画でこう言ったのだ。 「リズムが詳しくわかっていないので、なんとなくできているだけ」  そこで彼が勧めた練習は、多くのギター教本に載っている王道の方法だ。ギターを置いて、両手をつかって、アクセントをつけながら、ものすごくゆっくりのテンポから、三連符の頭、真ん中、お尻、それぞれにアクセントをつけて手を叩くこと。 私は以前、ADHDと診断されたこともあり、この障害は脳の短期記憶の領域が少ない。それもあって記憶することが苦手で、例えば大事な情報はどこかに書いておくとかして、極力自分の脳のメモリを専有するのを避けてきた。でもよくよく考えれば、そんな自分も受験のときはしっかり勉強しているので、大学に合格する程度には記憶できるはずだ。  指示されてやる仕事なんて、面白くもなんともない。みな自分の意思で選択した仕事をプロフェッショナルにこなしていきたいのだ。少なくとも私やまわりの同僚たちはそうだ。  現在の日本の組織の体質は、「サーバントリーダーシップ」の考え方からほど遠い会社も多いかもしれない。ここで「うちはできない」というのは簡単だが、そうやっている間に、海外とどんどん差をあけられていくのも確かだ。 一日の大半が仕事で埋め尽くされているので、それ以外のことが全くできていない。人付き合いに時間を使えないし、家の中はぐちゃぐちゃだし、渡米後の事務処理もままならず必要な書類すら読めていない。 30 代のときにADHDと診断されている私は、昔からそういう整理が極度に苦手だったこともあり、ほったらかしだった。  だから、「自分の人生をコントロールできていない感」が常に自分の中にくすぶっていた。ADHDなのだから「人生のコントロール」はもう諦めるしかないのだとも思っていた。 「生産性を上げるためには学習だよ。だから、僕は仕事を定時ぐらいで切り上げる。その後で、自分のやりたいトピックを勉強したり試したりする。ずっと仕事していると疲れるし、たとえ同じプログラミングでも、仕事と切り離したものはリラックスしてできるよね」  ああ、そうか……生産性が上がる秘訣は「学習」なのか。仕事ばかりしていては短期的なアウトプットは上がったように見えても、根本的な生産性が上がらないんだ──。  本当に生産性を上げたければ長時間労働をやめないといけない、というシンプルな事実に気づかされて、衝撃を受けた。 まず、5時に強制終了するようにすると、就業後にランニングできるようになった。頭がすっきりとリフレッシュするのがわかるし、夜に本を読んだり、ギターを弾いたり、ゲームしたりする余裕が生まれた。以前はそうした時間にすごく罪悪感を感じたが、一番イケてる人たちの意見を信じることにしたのだ。 正直マジかよ! と思ったが、今までどれだけ働きすぎて頭の切れが鈍くなっていたかを痛感した。運動をしなければ、動物として何かがおかしくなるのも当然だし、深夜まで起きて作業したって、ろくに頭が働いていなかったのだ。人間は週 40 時間労働が一番生産性が上がるという説もあるし、確かに時間を区切ったほうが合理的だ。 これを機に、 朝起きてから就業前までの数時間を「学習」の時間に充てる ことにした。  仕事ではなく、新しい技術を学んだり、自分が知らない技術を学ぶ時間に割り当てる。具体的には、自分がなんとなくでしか理解していなかった技術の教育コースを受講したり、LeetCodeというプログラミング学習サイトで問題に挑戦したり、コード品質向上の本を読んでみたりした。本や教育コースでまとまった勉強をすることで、よくわからなかったことへの理解の解像度が上がるのは楽しいし、安心感にもつながる。 数カ月後、その効果は顕著に表れて、コードベース(ソースコードの集まり) への理解が深まり、仕事をコントロールできている感が格段に高まったのだ。技術力がぐんぐん上がる手応えも感じる。日々忙しくしているが5時には確実に仕事が終わるので、ストレスもあまり溜まらない。

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    投稿日: 2024.09.30
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    マイクロソフトのエンジニア達が何故生産性の高さを維持できるのか?その理由を著書の経験からまとめた本。 自分はソフト屋さんなので違和感なかったが、ソフトエンジニアの視点で書かれており、一般の方だと事例が理解しにくいかもしれない。とは言え、日本とアメリカのマインドセットの違いが生産性に大きな差が出ている事は明らかであり、日本の悪しき批判文化は修正して行かないと将来は無い様に感じた。 情報整理、コミュニケーション方法、生活習慣についても述べられており、参考になるのでぜひ皆さんに読んでもらいたい一冊である。

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    投稿日: 2024.09.16
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    世界的一流企業で働く優秀な方々の考え方を学べる貴重な書籍。 本来こういったノウハウは現場で経験しないと得られないものであるが、作者自身の経験談を元に非常に分かりやすく内容がまとめられており、大変興味深く読み進められた。 最後の日本の批判的な文化については完全に同意であり、海外での働き方に羨ましさを感じると同時に、一日本人として恥ずかしさを覚えた。

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    投稿日: 2024.09.08
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    プログラマ向けの内容だが、SEにも十分通用する。限られた時間の中で生産性をいかにあげるかかかれているので、かなり有益。 また、マイクロソフトのプログラマとして、世界トップクラスのチームに携わっている筆者やエンジニアでも、物事を理解するには時間がかかるし、ちゃんと理解することによって、長期的な生産性が上がることがかかれている。 コンサルに求められる短期間でのアウトプットを求めることと真逆の発想。 そして、シングルタスクで物事を進める重要性と、早く失敗することが大切というマインド。また、一日4時間を自分だけの時間を確保する大切さも記載されている。 また、日本人と外国人の考え方の違いを示しているので参考になる。

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    投稿日: 2024.09.07