
砂漠の旅ガラス
長谷川まりる/小学館
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総合評価
(3件)3.5
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powered by ブクログ友達から長谷川さんを薦められたので、ついでだからと読んでみた一冊。 世界観はわかるが、だからどうしたとしか思えなかった。嫌いじゃないんだけど中身が薄いというか。 作者は絶対に良い人なんだけど、じゃあその人が書く小説が好きなのかというと難しい。
0投稿日: 2025.01.13
powered by ブクログ物語に没入できた 緻密なモノクロの絵も長谷川まりるさん自身が 書いたもの 砂に覆われた世界 食べ物は掘り起こさなくてはならない 旅ガラス 海の民 砂族 居住 ツバメが大切に持つバンクシアとは一体なに?
1投稿日: 2024.12.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
冷たい砂に覆われた砂漠は、古代人の町の上に広がっている ミサゴに拾われたツバメは、声を出さないキツツキと一緒に砂を掘り返す ゴミか食料か役に立つものか。 何も作り出せなくなった僕たち人類は、砂を掘ることで生きながらえている 居住地、旅ガラス、砂賊、海の民、マッシュルーム戦争 ○遠い未来に発掘される“現代”の品々、どんな役に立つのかな ○SFで、少しずつ世界や登場人物の背景がわかってくるのが楽しい
8投稿日: 2024.09.13
