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「ひとりが好きな人」の上手な生き方 内向型が力を発揮するための実践的エクササイズ
「ひとりが好きな人」の上手な生き方 内向型が力を発揮するための実践的エクササイズ
ティボ・ムリス/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

14件)
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    内向型人間のために書かれた本。 大人になるにつれ自然にできるようになったことばかりで新鮮味はなかったけれど、内向型について書かれているものを久しぶりに読んだので、改めて自分に出合い直したみたいな気分になった。 外交型と内向型で主に使われる伝達物質が違うと言うのは初めて知ったので面白かった。であれば、コロナ禍でステイホームしていてストレスが溜まってしまった人たちには本当に外に出ることが必要だったんだな。神経伝達物質によるものなら無理もない。 ◾️外交型と内向型では優勢な(主に使われる)神経伝達物質が異なる 内向型 アセチルコリン 外向型 ドーパミン 活動量を増やすことと刺激を求めることはアドレナリンを増やす→より多くのドーパミンを生成する 外交型の人は、刺激があまり得られないと、内向型の人より集中力を失いやすく、気分が沈みがちになる。 ◾️内向型の人は、外交型の人より外部の刺激を受けやすい ◾️内向型と外交型の間には、両方の性格合わせ持つ「両向型」が存在する ◾️問題を解決するために 内向型は問題は内面化し、物事を自分の中で処理しようとする 外交型は問題を外在化し、他人との交流の中で問題を処理しようとする

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    投稿日: 2026.04.13
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    内向的な性格であるという事を、これでもかと肯定してくれる本。自身が内向的でそんな性格が嫌だなあと思っている方は読んでみて欲しいです。 個人的に1章2章は良かったですが、3章以後はあまり参考にならなかったです。パーティーでの対処法とか、内向的な性格を生かして社会貢献するとか、内向的の強みを活かしたリーダーになるとか。そんなに頑張る気ないですw内向的のままのんびり読書して過ごしたい。

    12
    投稿日: 2025.05.16
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    内向型であることを肯定してくれる本。無理して外交型になろうとしたりしなくて良い的なことはその通りだが、新しい発見は無かった。

    1
    投稿日: 2025.03.22
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    内向型は、一人の時間を愛し、そこから深い洞察や創造力を得る。無理して外向型のようにふるまう必要はない。それぞれの特性には価値があり違いを認め合うことで互いを補い合える。内向型には静かな強さがあり、外向型には活気がある。自信を持って自分らしい生きよう。静けさの中で見つけた自分の価値こそ自然で力強い生き方なのである。分かり合い認め合い、それぞれが高められますように。

    0
    投稿日: 2024.12.03
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    内向的だからと言って恥じることはない。謝る必要はない。 よく考えたら当たり前のことだ。 この本はこのことを気づかせてくれる。 外交型が主流の世の中で流され克服しないといけないと誤解してしまっていた。 内向型は 情熱、アイデア、粘り強さに秀でる傾向が強いとのこと。 言い得て妙だった。

    1
    投稿日: 2024.11.06
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    内向型であることを前向きに捉えましょう。という内容。社交パーティーなど、日本人的感覚からすると当てはまりづらい部分もあったが、大切なことは自分の感覚や気持ちに従って行動しようということであると理解した。

    9
    投稿日: 2024.10.25
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    出だしが良かっただけに少し残念だった。内容としては深い様で浅く感じる。 本書の主張の1つとして、1on1の場に持ち込めば、深い話ができ、本領を発揮できることがある。私ももちろん、内向的な人間なので大勢の場より、少ない人数で静かに話す方が好きだ。内向的な人間の特徴が当てはまるし共感できる。だだ、深い話ができるかは相手によりけりなので、ケーススタディとしてはサンプルが少ない様にも思えた。 それでも、「あなたの時間を勝手に使う権利は誰にもない。あなたのかぎりあるエネルギーを勝手に使う権利は誰にもない。」は正にその通りなので、これを頭に置いておくだけでも楽になるんじゃないだろうか。

    1
    投稿日: 2024.08.12
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    このタイトルに惹かれる人にお勧め! 内向タイプが自分に問題がない事を明確に理解でき、さらに外交型が正常とされる社会において具体的な行動指針が書かれている。 この系の本の中で1番役に立つと感じました。 ありがたい。

    1
    投稿日: 2024.06.22
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    第1章 内向性を正しく理解する 第2章 内向型であることを受け入れる 第3章 内向的な性格を最大限に活かす 第4章 内向型の本来の力を発揮する 第5章 内向型人間の可能性を追求する

    0
    投稿日: 2024.06.04
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    ・内向型にも色んな長所がある事が分かった ・見えにくいけど、社会に結構な割合で存在していることも ・ただ、あんまこーゆー本を読み過ぎると自己正当化に陥りそうだと思ったので、これ系統の本はこの本止まりにしようと思った

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    投稿日: 2024.04.29
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    「内向性」の定義を示した本。 何となくネガティブな印象のある「内向性」だが、本書では一つの特徴として定義し、社会に貢献する視点を教えてくれる。 内向的だと自分を卑下している人には読んでほしい。 <アンダーライン> ★★★★ 内向型の人は世界の人口の約半数を占めているから、あなたはパーティーが苦手な大勢の人たちのひとりにすぎない。 ★★★★★ あなたは背が高いことや低いことについて謝るだろうか?男性や女性であることにつていはどうだろうか?もしそれらのことについて謝らないなら、なぜ内向的な性格について謝る必要があるのだろうか? ★★★★★ あなたに欠けているものはない ★★★★ 私は自分のエネルギーを誰に与えるかについて、かなり慎重を期している。自分の時間と情熱と心を大切にしているので、誠実な人たちにだけそれをささげたい。 ★★★★★ 行くかどうか決心がつかないパーティーへの適切な対処策は、行かないことだ。これで問題の大半は解決する。 ★★★★★ 内向型人間が世界の人口の約半数を占めるのは、私たちが社会で果たすべき役割があるからにほかならない。

    0
    投稿日: 2024.03.06
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    内向性は外向性よりも劣っているわけではない。対等な性質なのだ。 そう言われただけで生きやすく感じる。 自己啓発本特有の読んでいる最中は何でもできる気がするが読後力がしぼんでしまうような私の苦手な感触がなく、とてもあっさりしており読みやすい。 己の内向的な性格は恥ずべきものではない。男か女か(生物学的な意味で)、内向的か外向的か、ただそれだけなのである。

    2
    投稿日: 2024.01.01
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    一人好き入門書。全体を見通すには適切だけど、自分が筋金入りの内向的な人間だとわかっている場合はただの復習になる。

    0
    投稿日: 2023.12.22
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    帯に書かれたものが全部自分に当てはまっていたので、読んでみました。 読んでみての感想。 長年悩んでいた内向型について、その理由と解決策が書かれていて、内向型であることをそんなに恥じなくていいんだな、と思えました。(それだけでも読む価値あり) この本の良かったことは、外向型のメリット・デメリットについても軽く触れています。 自分が内向型のせいか、外向型の人をずーーと羨ましく思っていた時期もありました。外向型を無理やり演じていた時期もありました。 今思うとその時期ってめちゃくちゃ疲れたんですよね。その理由も本に書かれていて、腹落ちしました。 この本を読んで、内向型も捨てたもんじゃないな、って思えたのが大きな収穫です。 自分ではない誰かになるよりも、内向型であることを認めて、それと共に生きていく方が人生楽しく・充実した日々を生きれると気持ちの切り替えができました。 (長年生きてきてやっと。。。) そして、私にとっての大敵、大人数での食事会についての解決策も書かれていました。 ”行くかどうか決心がつかない(あるいは行きたくない)パーティーへの適切な対処策は、行かないことだ。これで問題の大半は解決する。”(抜粋) 参加すると大抵後悔するので、参加したくないんですよね。。。とはいえ、参加しないと後々何か不都合が出てくるんじゃないかとか考えると、断れなかったのです。 このフレーズがそんな重い気持ちを軽くしてくれました。 断り方のフレーズは私にはちょっと使いずらい(日本人向きでない?)のですが、予定が入ってると言えば十分じゃないかと思います。 これからは義務感を伴わない食事会・イベントで気乗りしないものは罪悪感を感じることなく断ることが出来そうです。 この本はメンタルが落ち込んだときに読み返したいので、本棚に常備薬的な本として納めておこうと思います。

    12
    投稿日: 2023.09.28