Reader Store
777 トリプルセブン
777 トリプルセブン
伊坂幸太郎/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

739件)
4.3
309
303
93
6
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館にて。 伊坂さんの小説に出てくる人達の独特のセリフがとても好き。 それにしても乾のそういう考えのために人死にすぎよね…。 事情を知ってからの方がより「紙野さん逃げて!」という気持ちになった。 この本の感想ではないんだけど、この小説の中に出てくる前日譚の新幹線内の事件、こないだたまたまテレビでハリウッドでリメイクされた映画を見て、七尾役がブラッドピッドでいろいろぶっ飛んだ。 なんかもう、全然伊坂幸太郎さんの小説感皆無でどうしたこれ?って感じだったけど、このシリーズが面白くて映画にしたかったんだな~(失敗した感あるけど)という気持ちは伝わった。 七尾のとほほ感はブラッドピッドではないよな、と思った。

    0
    投稿日: 2025.06.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    トリプルセブン、777個の何かなぁと思っていたけど、最後になるほど… 気は優しくて力持ち!ならぬ、ついてないけど頼りになる天道虫と周りの業者、それぞれのキャラが面白かったです! 林檎は林檎の花を、薔薇は薔薇の花を!人と比べずに自分らしく! ツイてないなぁ…って思うときは、天道虫を思い出して、自分は自分でいい!って思える気がしました。 次の作品も楽しみです!

    14
    投稿日: 2025.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    不運な殺し屋七尾さん、今回も簡単な依頼の筈が... 不運続きでまぁー大変、たくさん殺し屋出てきてコンニチワぁ〜、マリアさん一緒に帰りましょぉ〜な、お話。 もはや自分の不運を逆手に取っての立ち回り! 今回も魅力的キャラな殺し屋さん盛り沢山‼︎ 流石の伏線回収‼︎‼︎ 一気に読んで楽しく 二度読んでまた楽しい(*≧∀≦*) 内容にまっーたく触れてないですけどシリーズどれも楽しく読めます〜♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ でも...人がたくさん殺される話なんですよぉ〜 _:(´ཀ`」 ∠):

    32
    投稿日: 2025.06.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    お風呂からの2時間半?で読了。 魅力的なキャラクターがバタバタ死ぬ殺し屋シリーズ。相変わらずの疾走感とパズルのハマる感じがたまらない。読了感さわやか、いい映画を一本見た気分。マリアビートル読み返そうかな。

    3
    投稿日: 2025.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    天道虫が幸運かと思えば思わぬ不運に見舞われ… シリーズものなので馴染みのある登場人物の名前もいろいろ。殺し屋の話なのにおかしくもあるのがいい。伊坂幸太郎らしい感じ。 前作のエピソードがちらほら出てくるので、忘れている部分がけっこうあって悔しくなる。読み直さななくては。

    1
    投稿日: 2025.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    カタカナの名前が多くて誰がどの特徴のやつなのかの位置付けが難しくてすぐ忘れちゃう^_^ 他の伊坂さんの作品と比べるとあんまりだったかなー

    1
    投稿日: 2025.06.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最初のうちは、どうなるの?この話。あまりにも簡単に人の命が……読むの止めようかな…と思いきや……もう途中からは読むことを止められない。 とにかく読み続けなければ、気になって気になってしかたがない。 いつしか、自分も一緒に走り回っている気分に。 天道虫と一緒に勢いよく駆け抜ける作品! りんごはりんごの木のままで。……うん そうだよね。

    3
    投稿日: 2025.06.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    殺し屋シリーズ第4段 ストーリーは面白く、テンポよく読めたが、今までのと比べるとボリューム少なめで少し物足りなく感じた。 乾はヤバいやつだと思っていたがそこまで? 紙野ちゃん絡みでまだ続きそうな気配がありました。

    0
    投稿日: 2025.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    めっちゃ面白かった。 いい意味で期待を裏切りまくってくれた。 最初訳分からんかったけど、どんどんどんどん緊迫感とか臨場感とかがすごくて、一気に読み終えちゃった! 映画化して欲しいなぁ。絶対おもろい。 あーーーでもほんとによかった、ハピエンで。 まじでハラハラしたぁぁ。 あとがき笑いました笑笑。 チーズケーキ試さなくてよかった笑笑。

    0
    投稿日: 2025.06.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    スリル満点!アクションシーンが読んでいて楽しい。所々で出る名言も、深くて勉強になる。他者を羨ましく思ってしまうのは仕方ないが、思い始めたら不幸になると言うのも事実、、、そこを理解してこの登場人物のように強く生きねば!

    1
    投稿日: 2025.05.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった。 次々と貼られる伏線が、ピタッピタッとハマっていく快感。 業者(殺し屋)が次々と死んでいく物騒な話なのに、読了後のこの爽やかさ。 伊坂幸太郎作品の醍醐味が詰まった一冊。 今作は主人公と言った主人公がいない?感じだった 紙野?乾?七尾? 七尾好きなのでマリアビートルも読み返したくなった。

    1
    投稿日: 2025.05.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かった 2度読むと伏線がよくわかる 床をバンバン打ち鳴らしたり、 猫の目のフラッシュとか 素晴らしい マリアビートルから再読しようと思った

    1
    投稿日: 2025.05.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よい、とてもよい! 殺し屋シリーズが本当に好きなので、待望の最新作! 今回もとてもテンポ良く、個性的で魅力的な登場人物たちが暴れていてあっという間に読めた!

    1
    投稿日: 2025.05.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    トリプルセブン、と、読むようです。 殺し屋シリーズの最新作。 不運な天道虫(通称の七尾)が登場します。 高級ホテル内で、記憶力がとても良い神野さんが、雇われ主から逃げるために、ココさんという逃し屋を雇い、ココさんはボディガードを二名雇うものの、1人は七尾に間違って殺され、もう1人は追っ手の吹き矢6人組にやられてしまい、七尾は記憶力抜群の神野さんに助けを請われ巻き込まれてしまう話。 安定の面白さ。 あー、ここに繋がってたのか、と一見バラバラに見えた登場人物たちが実は意味をもって一つの出来事に向かって話が進んでることに気付かされます。 面白い。 次の作品にも期待です。

    7
    投稿日: 2025.05.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    伊坂さんの作品では共通して「悪が倒される」が一つのテーマだと認識しているので、そのつもりで読んでいましたが、最後まで結末は読めず楽しめました。

    0
    投稿日: 2025.05.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新しい!!めちゃめちゃ場面も登場人物もころころ変わって、最初は混乱したが、慣れてくるとわくわくドキドキ、今後の展開が気になるくらい楽しめた。ラストもなんかスカッとしたしよかった〜!ナチュラルにおすすめできそうな本!

    0
    投稿日: 2025.05.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺し屋シリーズ!久々!やっぱり面白い。 相変わらずの読みやすさ。 勧善懲悪とはまるで違うけど、こういう物語の方が読後感は良いよね。 収まるところに収まるのが良い。

    0
    投稿日: 2025.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最初から登場人物が多くて混乱もしましたが、次第に誰を中心に進んでいくストーリーかわかってきて、その後は一気に読み進めることができました。 英語版を購入するのが楽しみになりました。

    9
    投稿日: 2025.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺し屋シリーズ4作目。 七尾君がいるおかげで、シリアスな中にもコメディがあるドタバタ展開が繰り広げられる。 新登場のキャラクターも魅力的で、伊坂さんはキャラクター毎の個性を出しながら軽快な会話をさせるのが本当に上手だと思う。 伏線の妙はそれほど感じなかったけど、お祭り感があって楽しかった。 個人的にはAXより好きで、グラスホッパー程ではなかった。一番好きなのはマリアビートル。

    0
    投稿日: 2025.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    死にたくても、死ねないホテルを舞台に、殺し屋たちの死闘が繰り広げられる。死ねないのに、結局は沢山の死体が出来上っちゃうのが皮肉っていて良い。 殺し屋シリーズの中でも、一番好きな天道虫が躍動しているのが嬉しかった。簡単な仕事も難しくしてしまうのは相変わらず。不運と好運を併せ持つ、この男はやっぱり最強。 他にもネーミングセンス抜群の殺し屋たちが、個性的で魅力的だった。マクラとフトンって。 最初から最後まで展開が目まぐるしくかわり、目が離せない。まさに「ありとあらゆることが、なぞなぞじみていた。」という一言がピッタリくる。

    10
    投稿日: 2025.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    もちろん内容もおもしろいのだが、自分が人生においてなんとなく気になっていた些細な事柄についていくつも書かれていて、そちらの方が気になった。 たとえば 人は本能的に大きいものを恐れ、小さいものを見くびる 狛犬の向き お金持ちは自分をお金持ちと思わない など。 スピード感ある話の中で小さな伏線も綺麗に回収されていて、本当に見事なお話だ。 大きく分ければ殺人事件ではあるけど、そこの描写よりも、絡み合う人間模様や人それぞれの考えや思いというものがで丁寧に描かれているところが好みだった。 これは映画実写化されてもいいようなお話ですね。 何となく頭で想像しやすい魅力的な登場人物ばかりでした!

    3
    投稿日: 2025.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    天道虫の活躍ぶりをまたしても見れて良かった! 日常では驚くほど運が悪いけど、 ここぞというときはツイてるのが面白い。 あと、最後のお礼を言われたいというのが、なんかかわいく感じた。 好きなキャラクターです。 運が悪いと思ってるからこそ、 油断せず常に最悪の場面を想定してるから 運が味方したのかなと思う。 ストーリー自体も面白かったし 登場人物もみな個性ありで楽しく読めた。

    0
    投稿日: 2025.05.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺し屋が出てくるシリーズを久しぶりに読んだので誰だったかな?と思い出しながら読みました。登場人物たちの視点でコロコロと場面が変わり少し大変でしたが後半は慣れてテンポ良く読めましたし、色々とキーワードや出来事が繋がって伏線回収されるのが良かったです。

    2
    投稿日: 2025.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    audibleにて読了 個人的な感想だけど声が雰囲気に合ってないなと思った。 ナレーターの人が悪いとかじゃなく聴きやすくて良い声だと思うけど、伊坂作品は声低めの男性に淡々と読んでほしいかも。 最終章、嬉しくて2回聴いた。 話の流れに関係なさそうな雑談も覚えていると後からほんわり幸せになれる。 そういう仕掛けをしてくれる伊坂幸太郎が好き。 勉強とか読書とか忘れないのは羨ましいなー! 半分くらい読んでから、あぁこれ何年か前に読んだなって気が付いたことある…しかもブクログ確認したら★5つけてたり… でも、記憶をなくして初見のように読みたい作品もたくさんあるな… 悲しい辛い気持ちが当日も10年後も同じ100%のままだったら耐えられそうにないし、忘れられるのは幸せなんだな。 TVで観た海外の「忘れられない人」がやっぱり大切な人を亡くした悲しみが何年経っても新鮮なことが辛いって言ってたのを思い出す。

    3
    投稿日: 2025.04.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    あっちにもこっちにも殺し屋! 久しぶりの殺し屋シリーズ、とても面白くて前のめりで読んだ。 物騒な人達だということをうっかり忘れてしまいそうになるコミカルなやり取りや、個性の強い登場人物たちにすっかり夢中。 ふふふ、と微笑ましく思った次の瞬間にやられてたりするから気が抜けない! 「逃がし屋」のココおばさんが今作のお気に入り。 ははあ、そこ繋がるか~…という伏線回収はさすが伊坂幸太郎さん。とっても面白かった。 私も気分はすっかり殺し屋なので、しばらくホテルのドアを開ける際は警戒しそうだ。吹き矢が飛んでくるかも!

    3
    投稿日: 2025.04.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    キャラクターがとっても魅力的な殺し屋シリーズ。 今作はホテルが舞台。前作に続き、限られた空間に、殺し屋たちがうじゃうじゃいて、エレベーターですれ違ったり、鉢合わせた時には戦ったり、意外と協力したりのスリルがたまらなかった! 新キャラも個性的で、とくにココさんはお気に入り。もちろん伏線回収しっかり、本当の悪はそっちか!!って驚くどんでん返しできもちいい読了感! 檸檬と蜜柑とか兜とか過去作のキャラクターがちょこっと出てきて嬉しかった! ホテルが舞台の作品は頭の中で想像しながら読むのがとても楽しい!一気読み推奨

    3
    投稿日: 2025.04.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺し屋総出演(笑) ほんとに殺し屋がいっぱい出てきて、いっぱい死んでいく・・・ 大逆転があるのだけれど、伊坂幸太郎はたいていそうなのでわかっているのだけれど、やっぱ、意外性があって面白い。 「そう来るか!」って最後の最後に思うよね。 楽しく読み終わりました。

    3
    投稿日: 2025.04.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺し屋シリーズ第4段みたいです。 ①グラスホッパー ②マリアビートル ③AX→読んだ ④トリプルセブン→読んだ 私は順番通りに読んでませんが、楽しめます。(ストーリーではなく、登場人物が繋がってるようです。) もったいぶらず、次々と展開していくので一気に読まないと、混乱してしまう。 (忘れっぽいのは歳か) 伊坂さんらしく、伏線回収もしっかり。

    40
    投稿日: 2025.04.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館にて借りる、第679弾。 (京都市図書館にて借りる、第144弾。) 伊坂幸太郎の新刊。 買うか迷いに迷い、結局、図書館で借りる。 『マリアビートル』の続きのお話。 相変わらずついてない男、天道虫が殺し屋に狙われながらホテルから出ようとするお話。伊坂幸太郎ならではのテンポの良い展開、伏線回収、楽しい会話がふんだんに散りばめられ、読んでいる間中、楽しい。 ずっと読んでいられる。 星は4つ。伊坂幸太郎作品に星の意味は無いが、これは星4つだろう。 「梅の木が、隣のリンゴの木を気にしてどうするんだよ」 「梅は梅になればいい。リンゴはリンゴになればいい。バラの花と比べてどうする」

    1
    投稿日: 2025.04.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    途中で少し間を置いてしまったが、全体的にスピーディーな展開が、やっぱり醍醐味。相変わらずちょこっとだけ出る過去のキャラや、今回はいい意味でのどんでん返しが気持ちよく、まんまとイメージにどっぷりハマってたことが爽快でした。6人組や部屋の番号など、いまいち覚えられなかったので鮮明ではなかったけど、それでも楽しめるってやはりすごい。てんとう虫が主力キャラなのもなんだか嬉しい。

    1
    投稿日: 2025.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺し屋シリーズ、今回もとってもおもしろかったです。殺し屋っていうと物騒なんですけど、コミカルな感じもあり、どなたも楽しめると思います。

    2
    投稿日: 2025.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伊坂さんの殺し屋シリーズの最新作。 といっても、シリーズの他の作品を読んでいないため、この作品単体での感想です。 都心にある老舗ホテルを連想させるホテルが舞台。短時間に同じ建物のあちこちで人が死ぬ状況が繰り広げられる。 それぞれが絶対に関連しているんだろうけど、どこでどう?というのがなかなか見えてこない。 思いっきりじらさせて、最後にそういうことかあ、納得させてくれるというストーリー展開。  こんな表現は変かもしれないが、「爽快感ある」殺し屋ストーリーだと思った。 が、読了後にじわじわと、世の中いとんな人間がいるということ、そういう様々な人間の集合体である社会の闇の部分、そして、それは一見華やかなホテルのような場所にも潜んでいる、なんてことを考えた。

    2
    投稿日: 2025.04.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    死にたくても死ねないホテル、よく言ったもんです笑 伊坂幸太郎さんらしい作品かと 決して長い物語ではないのに多い登場人物 でも1人1人の個性が光っていて、見事な伏線回収 「他人と比べた時点で不幸は始まりますね」 うん、嫌いじゃないです

    5
    投稿日: 2025.04.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    毎度の事ながらキャラクターは個性的かつ魅力的だし、所々の伏線も最高だった。 最近は他人と比較することについて考えることも多かったので、大事にしたい言葉がたくさんあった。 また蜜柑と檸檬の名前も見られて嬉しい。

    2
    投稿日: 2025.04.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    バラバラのエピソードが徐々に繋がってゆく展開。殺し屋がみんなキャピキャピしていて現実感から乖離しているのが良い。

    3
    投稿日: 2025.03.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    コミカルな掛け合いが楽しいし、好み 今回は今っぽさもあった 殺し屋シリーズの中で2番目に面白かった おもしろい← マリアビートル>777>AX>グラスホッパーの順

    3
    投稿日: 2025.03.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    いやー見事に騙されました。 知らず知らずのうちにホテルに集い巻き込まれていく業者達。 この時点で手に汗握り面白いのに、最後までどんでん返しを用意してくれているなんて。 アクション描写も流石一流の作家さんなだけあって、読むと同時に理解出来るというか映像として理解もしやすい。 シンプルにいい小説読んだー!という気持ちにさせられました。

    3
    投稿日: 2025.03.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久しぶりの伊坂ワールドに浸りました。主人公が相変わらずで、元気そうなので安心しました。女性のニューキャラたちも好きなタイプです。またブラピがやってくれるのかな?

    3
    投稿日: 2025.03.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    過去の殺し屋シリーズを読んでいるから、懐かしい名前が出できて、また読み返したくなった。 AXが大好きだったから、期待が大きかったが、それを上回る事はなかったかな。 場面を想像するとスリルと興奮があり、映像化したら見てみたい。

    3
    投稿日: 2025.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伊坂幸太郎先生の新作ということで読んでみました 期待を裏切らない作品でしたし、読後感も良く、オススメの1冊です ハラハラドキドキもしましたし、意外な人物の意外な一面を見られて良かったです

    3
    投稿日: 2025.03.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    令和のハングマン達の話 『マリアビートル』ほどには主人公「七尾」は不運に見舞われていなく少し安心(笑) 勧善懲悪がハッキリしており読後感スッキリ!

    26
    投稿日: 2025.03.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    エンターテイメントに富んだお話です。まるで映画の原作を読んでいるかのよう。 沢山の伏線がキレイに回収される様は、まさに芸術。ドキドキ・ワクワクしかありません。

    3
    投稿日: 2025.03.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ワクワクしながら読み進めました! コロコロと変わる場面展開とたくさん登場人物が出てくるので読者の記憶力も求められた気がします。

    2
    投稿日: 2025.03.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    殺し屋シリーズ最新作はやはり圧巻であった。 個性あふれる登場人物はキャラが一貫していて面白いし、ストーリーはもちろん過去を回想する本筋とは関係ない話も面白さを増長させている。 今までの登場人物や描写があり、伊坂ワールドに引き込まれる。

    2
    投稿日: 2025.03.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伊坂幸太郎の『777(スリ-セブン)』は、殺し屋たちの群像劇を、伊坂流のユーモアとスタイリッシュなアクションで彩つた、痛快なエンタ-テイメント作品である。 あらすじ 物語の舞臺は、とあるホテル。そこには、多種多樣な殺し屋たちが集ひ、それぞれの目的を果たすべく、暗躍してゐた。 主人公の七尾(ななお)は、運の惡さでは誰にも負けない殺し屋である。彼は、今回もまた、不運に見舞はれながらも、與へられた任務を遂行しようと奮鬪する。 しかし、ホテルの地下に眠る「幸運」を巡り、殺し屋たちの思惑が複雜に絡み合ひ、事態は思ひもよらぬ方向へと展開していく。 殺し屋たちの思惑、そして、ホテルの地下に眠る「幸運」とは何か。物語は、スリリングなアクションと、伊坂流のユーモアを交へながら、最後に、衝撃的な結末を迎へる。 書評 伊坂幸太郎の『777(スリ-セブン)』は、殺し屋たちの群像劇を、伊坂流のユーモアとスタイリッシュなアクションで彩つた、痛快なエンタ-テイメント作品である。 本作の魅力は、何と云つても、個性豊かな殺し屋たちのキャラクタ-である。運の惡い七尾、冷徹な殺し屋コンビ、そして、謎多き女・ココ。彼らは、それぞれが強烈な個性を放ち、物語を盛り上げる。 物語は、スリリングなアクションシ-ンと、伊坂流のユーモアが巧みに組み合はされてゐる。殺し屋たちの殺伐とした世界が描かれながらも、伊坂幸太郎の獨特のユーモアが、物語に輕快さを與へる。 本作は、ミステリ-要素も含まれてゐるが、それはあくまで物語を盛り上げるための要素であり、本作の主題は、殺し屋たちの人間ドラマである。 『777(スリ-セブン)』は、伊坂幸太郎のファンはもちろんのこと、アクションやミステリ-を好む讀者にもお薦めできる作品である。 伊坂幸太郎は、本作で、殺し屋たちの群像劇を、伊坂流のユーモアとスタイリッシュなアクションで彩ることに成功してゐる。 本作は、讀者に、スリルと笑ひ、そして、人間ドラマを味ははせてくれる作品である。 アクションやミステリ-を好む讀者には、是非お薦めしたい作品である。 伊坂ワールドの最高傑作として高く評價されてゐる本作は、殺し屋シリ-ズの最高傑作だと感じてゐる讀者の聲も多い。 本作は、伊坂幸太郎の獨特のドタバタ感や、伊坂幸太郎らしいオチが用意されており、一氣讀みしたと云ふ聲も多く聞かれる。 目まぐるしくスピ-ディ-な展開もスリリングで、ペ-ジをめくる(畫面のスワイプ)が止まらないほど面白かつたと感じてゐる讀者も多い。 伏線囘收の妙と讀後感は流石であると評價する讀者もゐる。 本作は、伊坂幸太郎の魅力が詰まつた、讀者を飽きさせない作品である。伊坂幸太郎の小説『777(トリプルセブン)』は、殺し屋シリーズの最新作であり、前作『マリアビートル』から数年後の物語です。 あらすじ: 主人公は、やることなすことツキに見放されている殺し屋・七尾。通称「天道虫」と呼ばれる彼は、超高級ホテルの一室にプレゼントを届けるという「簡単かつ安全な仕事」を請け負います。 しかし、そのホテルには、驚異的な記憶力を備えた女性・紙野結花が身を潜めており、彼女を狙って、非合法な裏の仕事を生業にする人間たちが集まってきます。 七尾は、予期せぬトラブルに巻き込まれ、ホテルからの脱出を試みる中で、様々な人物と出会い、事件の真相に迫っていきます。 書評: 『777』は、伊坂幸太郎らしいユーモアとスリルが満載のエンターテイメント小説です。 個性的なキャラクター:七尾をはじめ、個性豊かな殺し屋たちが登場し、それぞれの思惑が交錯する中で、予測不能な展開が繰り広げられます。 緻密な伏線と構成:伊坂作品の特徴である、緻密な伏線と計算されたストーリー構成が、読者を飽きさせません。過去の作品とのつながりがある点もファンにとっては嬉しい要素です。 スリリングな展開:ホテルという密室を舞台に、殺し屋たちの思惑が交錯し、スリリングな展開が続きます。読者は、まるで映画を見ているかのような臨場感を味わうことができます。 ユーモアと哲学:伊坂作品ならではのユーモアと、人生や運命についての哲学的な考察が、物語に深みを与えています。 過去作とのつながり:前作『マリアビートル』に登場した七尾が主人公であるため、過去作のファンはより一層楽しめる作品となっています。 『777』は、伊坂幸太郎ファンはもちろん、エンターテイメント小説が好きな読者にもおすすめの一冊です。

    1
    投稿日: 2025.03.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ物とは知らずに読んだけど楽しめた。暗殺者ばっか出てくるしめっちゃ人死ぬし、でもどっか力の抜けたクスッと笑えるような文章で楽しく読めた。殺し屋シリーズ他も読んでみよう。

    3
    投稿日: 2025.03.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    好きな暗殺者シリーズ こんなに暗殺者が居るのかと思うほど登場する。過去の作品もまた読み返したくなる。飄々と殺人を実行していくのが面白い

    17
    投稿日: 2025.03.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    テンポよくサクサク読めて時々クスッと笑えるいつもの伊坂作品でした。  これまたいつもの通り、ワクワクする中にいくつかの名言あり。 りんごはりんごを実らせればいい

    2
    投稿日: 2025.03.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「殺し屋シリーズ4作目」 実は3作目を飛ばしてしまいましたが、あちらは主人公が違うので実質2作目の続きはこちらかも…。 相変わらず行動の全てが裏目に出る不運続きの天道虫に苦笑い。でも同業者とやり合う時は凄いんですよね危機一髪でも生き残る事が出来て

    2
    投稿日: 2025.02.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    言うまでもなく、天才!!! このシリーズ大好きだから完結とかせずどんどん続き出て欲しいなあ 天道虫のキャラがほんと好きなの笑笑

    2
    投稿日: 2025.02.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺し屋シリーズ4作目。馴染みのある主人公による過去の事件絡みの話なのでファンには応えられない喜びです。伊坂作品の登場人物は湿っぽいところがなく、淡々と生きている姿からいつも力を貰えます。色々忘れているので前の3作も読み返したくなりまして。

    2
    投稿日: 2025.02.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    登場人物が多くて最初は分かりづらかったが、読み進む内、皆が絡み合ってきて伊坂幸太郎ワールドになりました

    2
    投稿日: 2025.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    わー面白かった!! バタバタと人が死んでいくのに全然怖くならない伊坂幸太郎の本! 読んでて楽しい! ラストのチーズケーキは絶対あの子よね? ねぇねぇ、蓬長官と秘佐藤ってなにか別の本で登場してない? 気のせい? 乾の父親も気になるんだけど…。 それにしても天道虫はキャラが面白い!

    49
    投稿日: 2025.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺し屋シリーズを偶然見付けて借りた。相変わらず登場人物に無駄がないのはさすが。ホテルを舞台にした、とても運の悪い主人公が断りきれず巻き込まれるトラブルからの脱出劇。マスカレードホテルくらい映画化出来そうな作品。

    3
    投稿日: 2025.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久しぶりの井坂幸太郎作品 いつもあんまり好みじゃないことが多いけど、今作品は最初から最後まで飽きずに楽しめた!! 早い段階でシリーズものだと気がついた笑 前の3作品も読んでみようかな(グラスホッパーは読んでいる気がする笑)

    4
    投稿日: 2025.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺し屋シリーズ4作目。舞台はホテル。殺し屋と部屋数の多さに混乱するけどスピード感とライトな文体でサクサク読めてしまう。悪い奴ともっと悪い奴の勧善(?)懲悪は殺し屋シリーズの醍醐味ですね。ホテルから出られない不運な天道虫、その実最強なのかも。 シリーズの醍醐味といえば、殺し屋が今は亡き殺し屋のことを語る時ちょっぴり切なくなるのも、それ。キャラの魅力は大きい。 〈心に残った言葉〉 "シュレーディンガーさん、知らなかったんだろうね。猫は観測しなくても、いつだって可愛いってこと"

    7
    投稿日: 2025.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伊坂幸太郎さんの殺し屋シリーズ最新作 『777 トリプルセブン』 今回は新幹線でのノンストップエンターテイメントが記憶に新しい『マリアビートル』の話がチラホラ・・・ どうやらこの事件は俗称『E2』と呼ばれているらしい。未読の方はシリーズ順がより愉しめると思う。 さてさて、物語の舞台はウィントンパレスホテル。 目新しい業者(殺し屋)の方々も続々登場。 「布」こと、マクラとモウフ 「六人」こと、アスカ、ナラ、ヘイアン、カマクラ、センゴクに、彼等を集めたエド (おいおい、ネーミング笑笑) お馴染みのツキに見放された男 「天道虫」こと、七尾も登場し彼の雇主 真莉亜も健在。 そして、例のごとく殺し屋が集結したホテルでは死体が続々・・・ 疾走感のあるストーリー展開で、殺し屋のお話なのに時々クスッと笑える伊坂節が盛り込まれる。 このバランスが癖になってくる。 読み進める内に、いつの間にか寄り添ってしまう不運連続の天道虫。彼の奮闘ぶりに少し勇気づけられたりもする。えっ、殺し屋なのに!?笑 物騒極まりない物語だが、個性的でユニークな登場人物達と、展開の巧みさに心をガッチリ掴まれて、ラストには爽快感すら漂う。この余韻はアクション映画を観た後の感じに似てるかも。 豪快に繰り広げられた展開の後、細々とした後片付け(伏線回収と死体の・・・)もキッチリされる所が、伊坂さん作品の魅力の一つだろう。 余談だが表紙に描かれているのはエレベータの内部。 フフフッ、こんな所にも遊び心が尽きませんね。 不謹慎ですが、エンタメ度高めのとても楽しい作品でした。サクッと読めるので、現実から離れて気分転換したい時にオススメ!

    38
    投稿日: 2025.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伊坂幸太郎らしいといえばらしい感じ 昔伊坂幸太郎好きだった時は面白いと 言えたが最近最後に収斂していくタイプは まあまあ途中読んでて辛い時がある 通勤途中で読んでいるのだが大体途中で 眠くなり寝てしまった

    2
    投稿日: 2025.02.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    物凄い勢いで人が死んでいくことに最初は驚きつつもだんだん慣れてくるのが怖い…最後読み終えて爽快感すら感じてしまう。さすが伊坂幸太郎作品

    2
    投稿日: 2025.02.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    色んな殺し屋たちが出てきてワクワクした。 攻撃の仕方が独特すぎて笑うしかない。 伊坂さんらしい伏線回収、読後の余韻まさに「ブラボー」な1冊でした。

    2
    投稿日: 2025.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    流石伊坂先生。手っ取り早くエンタメを摂取するのはやはり、殺し屋シリーズ。今作は、ボリュームは少ないものの、伊坂ワールドをしっかり楽しめる。善と悪をこうも簡単に操るのは至難の技。高良と奏田のコンビも、見たいっちゃ見たかった。

    2
    投稿日: 2025.02.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いろいろうまくおさまってパズル感覚でとても面白かったです。でもこんなに簡単に 次々と人が殺されて良いのだろうか?!と思ってしまいました。

    2
    投稿日: 2025.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    中学生の時にグラスホッパーとマリアビートルを読んでゾクゾクした覚えがあったので、そのシリーズということで手に取った。 一気にサクサク読んでしまった。登場人物が多いのに、1人1人見せ場があるというか、キャラが立ってるのが良い。場面も視点も次々入れ替わって、読み応えがある。 人をゾクッとさせる描写がクセになる。例えば「魚のように人を下ろすのが趣味」とか、「エレベーターを振り返ると、「開く」のボタンを押したままこちらをじっと観察していた」とか。想像したら鳥肌が立つような状況の描き方が巧みだと思う。 伏線回収が多い。次々人が死ぬ展開にカロリー持っていかれすぎるから、何年も伊坂幸太郎作品は読んでなかったけど、久々に楽しかった。またこのシリーズを再読したい。

    2
    投稿日: 2025.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    乾がイケメンだった、、 と思ったけど、やつは殺し屋だ。 最近、べいびーらるきゅーれとかも観てたせいもあって、ポップな殺し屋っているのではないかと思ってしまう。 伊坂幸太郎作品は、勧善懲悪のようなところがあっていい。 ココは助かったし、 よもぴーや佐藤は懲らしめられてし。 記者が巻き込まれてかわいほうだったけど。

    2
    投稿日: 2025.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺し屋シリーズ。洒脱なキャラがおらず、マリアビートルやAXには劣るが、最後のスッキリ感は良い。伊坂らしい回収、映像ではなく小説だからこそできるトリックだと思う。記者だけが気の毒だった。

    2
    投稿日: 2025.02.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新幹線から降りられない男、七尾が 今度はホテルから出られない。 今回も個性溢れる業者たちのキャラ立てが素晴らしくて、クスッとなるけど 死体がゴロゴロ、、、 スピード溢れる展開で一気読みしてしまった。 前作「マリアビートル」も気になって すぐに読んだ。 「777」はより軽く楽しめる感じ。 でも死体の数は本作の方が多めだ。

    23
    投稿日: 2025.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館で予約して1年待った!あらすじ知らずに読んだらたくさん死人が出てビックリ!でも、グロくなくて、テンポが良く、クスッと笑える会話も多くて一瞬で読み終わってしまった。ストーリーのドンデン返しももちろんあって大満足。登場人物たちも個性的で、愛着が湧く。個人的には天道中くんがお気に入り。「リンゴはリンゴになればいい」「忘れるなんて、どうやって?(良い意味・悪い意味あり)」などの名言もあり、あらゆる面において満足感が大きい作品だった。伊坂幸太郎さんの作品、初めて読んだ(恥)。調べてみると伊坂幸太郎さんの殺し屋シリーズの4作目…!今までの作品読んでみたくて仕方ないぃぃ!

    3
    投稿日: 2025.01.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    彼の作品らしい知的で独創的なストーリーテリングが光る、少し不思議で魅力的な物語です。タイトル通り、数字の「7」にまつわる要素が鍵となり、物語全体に不思議な縁や偶然が織り交ぜられていきます。 一見、無関係に見えるキャラクターたちの物語が、徐々に交錯し、やがて予想外の形で繋がっていく様子は、伊坂作品ならではの展開。特に、時間や場所を超えた不思議な繋がりが生まれることで、日常の中に潜む非現実的な可能性が感じられ、次第に心を引き込まれていきます。 また、ユーモアや軽快さが随所にちりばめられ、シリアスなテーマを扱いながらも、伊坂らしい「読みやすさ」を保っています。登場人物たちが抱える孤独や葛藤、そして彼らがどのように「自分を取り戻すか」というテーマも深く描かれていて、読後にはじわじわと心に響くものがあります。 予測不可能な展開に思わず驚きつつも、その奥にある人間の温かさやつながりに気づかされる。そんな、感情を揺さぶる作品です。

    0
    投稿日: 2025.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    待望の殺し屋シリーズの第4弾。相変わらずリズミカルな言い回しと、コミカルな伏線からその回収まで、あっという間に読み切ってしまった。殺人という本来恐怖な出来事であるはずが、伊坂幸太郎さんの手にかかればそれすら疾走感やユーモアを与えてくれる本当に読みやすく楽しい小説だった。

    8
    投稿日: 2025.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伊坂先生の殺し屋シリーズ第四段。 相変わらずバタバタ人は死ぬけど、伏線回収も素晴らしいし、憎めないキャラや憎々しいキャラも含めて面白い。 林檎はバラにはなれない。

    3
    投稿日: 2025.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いつも通り読み始めたら止まらず、あっという間に読んでしまいました。 伊坂ワールド満載のエンターテイメント最高です

    3
    投稿日: 2025.01.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文句なしに面白かった。ページを捲る手が止まらなかった。AX以来の殺し屋シリーズだけど細かい伏線含めてやっぱり伊坂幸太郎節が素晴らしい。好きな作者の本を久しぶりに読めて幸せだーー

    2
    投稿日: 2025.01.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺し屋シリーズの最新刊 懐かしいキャラクターも出てきて嬉しかったし、最後まで展開の読めないストーリーも面白かった。

    2
    投稿日: 2025.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『マリアビートル』に続く、ツキに見放された業者の”天道虫”七尾が主人公の第二弾。今度の舞台はホテル。複数の名うての業者と曲者たちが、フロアと部屋を行き来してニアミスや接触を繰り返す物語構成はさすが。前作に引き続き、真莉亜との軽快なやりとりも良い。伊坂氏には珍しく(?)、終わりはやや勧善懲悪的なカタルシスがある。極上のエンターテイメント作品。

    3
    投稿日: 2025.01.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    伏線の張り方と回収ぶりが流石だ。 このシリーズは先生の他作品と比較するとどうしても 人がさくさく死ぬ分自分の中ではちょっとネガティブな感想なのだが、 それを差し引いてもセンスの良い文章が面白い。 七尾は本当に相変わらずついていないけれど、これだけのことに巻き込まれて またしても生還できるのはついているのかもしれない。 なんだかんだで判断力も行動力もあるところが良い。 はらはらしたが、ハッピーエンドで良かった。

    2
    投稿日: 2025.01.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    悪いことをしてる良い人達と、良いことをしてるような悪い人達と、悪いことをしてる悪い人達、がホテルの中で静かに起こす騒動を書いた作品。最後までハラハラしながら楽しく読めた。さすがの伊坂幸太郎作品、面白かったです。

    3
    投稿日: 2025.01.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺し屋シリーズの最新刊をもって2024年の読書修了。 いつものごとく、なんとなく味わい深いコメントを残す群像劇が軽妙で心地よい。大きなプロットは既視感はあるような気もするし、深く心に残る/考えさせられる話ではないかもしれないが、エンターテイメントとしてはとても楽しめた。

    2
    投稿日: 2025.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺し屋シリーズ最新刊 「AX」は殺し屋シリーズの中でも毛色が少し違うからよいけれど、 「マリアビートル」は読後必須の作品 最高に運のない殺し屋、天道虫がメインとなるお話。相変わらず死人がわんさかできてしまうけれど、軽いテンポが心地よい しかし、最後のどんでん返し、スカッと感では「マリアビートル」の方が数段上かと思う

    12
    投稿日: 2025.01.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    世界で最も不運な殺し屋が主人公の物語、再び。東京の超高級ホテルを舞台にたくさんの殺し屋が暗躍していくが、登場人物が多くても散らかることなく、ひとつの結末に収束していく過程が流石の伊坂ワールドだった。不運に見舞われながらもちゃんと仕事はする天道虫と真莉亜さんのコンビが格好良い。

    5
    投稿日: 2025.01.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かったー! ここ最近の伊坂で一番面白い! 伊坂作品は、絶対悲惨なことにはならない(いや死体はごろごろでたけど)って安心感がある。

    2
    投稿日: 2025.01.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    改めて素晴らしい作家だと思った。 殺し屋シリーズの中でも一番面白いと思った。登場人物達も魅力があり、ストーリー展開、最後の終わり方も申し分ない仕上がりだった。伊坂幸太郎さんの作品は最後が単純なハッピーエンドとならない作品もあるが、ハッピーエンドで終わり、心地よい読後感を味わえました。

    0
    投稿日: 2025.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ようやく読めた777。 最初から漂う緊張感。最高におもしろかった、、!天道虫を始め、今回も業者の中には優しく可笑しく愛くるしさを感じずにはいられないキャラが勢揃い。今までの殺し屋シリーズの中で1番温かい気持ちになった。ラスト何回も読み返した。 本当に最高。

    4
    投稿日: 2025.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺し屋たちのお話なのに人生観豊富な一冊。 梅は梅の木。 リンゴはリンゴの木。 バラと比べてどうする。

    10
    投稿日: 2025.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    しかし、人がよく死ぬ。 いとも簡単に首を折られるから、恐ろしい。 七尾はいつも通りツイてないし、人を見捨てない優しさがある。 今回の伊坂さんは、いつもより人情味が少なかったのが残念。

    15
    投稿日: 2024.12.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伊坂作品らしく スピード感がたまらない 登場人物多いが ほぼホテルの中だけで時間が起こるので わかりやすい

    2
    投稿日: 2024.12.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    バトルシーンもはらはらドキドキで、最後も驚かされる。伏線回収はもちろんのこと、登場人物の個性が生きる伊坂幸太郎さんぽい作品だと思いました。

    2
    投稿日: 2024.12.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    伊坂幸太郎作品は面白いのとそうでないのとで差がある印象だがこれは間違いなく面白い部類 天道虫の不運さが可哀想になってくるがキャラクターに入り込めるいい書き方 前の殺し屋シリーズも読みたくなった

    2
    投稿日: 2024.12.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    最近のニュースのせいか前みたいに「この世界はファンタジーだからこうなのね〜」みたいに思えなくなってしまったからおもしろいと思えるまでに時間がかかって残り数十ページのあたりでやっとどうなるんだろう?って先が気になって読めるようになった ちょっとした世間話みたいな台詞が伏線だったりはさすがだな〜チーズケーキで終わったの良かった

    2
    投稿日: 2024.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とっても面白く読んだけれど、シリーズになるともっと刺激が欲しくなるのかな。伏線回収に向かうあまり本線の楽しさが薄くなってないかな。仙台で頑張ってや、伊坂先生。楽しみにしております。

    9
    投稿日: 2024.12.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺し屋シリーズ最新刊。お馴染みのメンバーが出てきて読みやすかった。今回はホテル内が舞台のドタバタ劇。 あっけなく人が死んでいくシーンに現実味を感じれず感情移入しづらかった。伏線回収は相変わらずで読み応えはあった。伊坂幸太郎の世界観は楽しめた。

    4
    投稿日: 2024.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    プレゼントを届けるだけの仕事のはずが、女性を護衛することになってしまった世界一ついていない男の話。 相変わらずグイグイ読ませてきますね。

    3
    投稿日: 2024.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺し屋シリーズ。今回も面白かった!ホテルの一室で繰り広げられる駆け引き。負けたらやられる緊迫感。動きの情景が活字だけなのにスローモーションで目に浮かぶ。 登場人物が多くて最初はごちゃごちゃしたけど、早い展開で進むのであっという間に読み切った。 またマリアビートルも読み返したくなった。、

    4
    投稿日: 2024.12.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    #読了 #777 #伊坂幸太郎 あー面白かった。 今回もクセの強い業者さんたちが大集合。個人的にはマクラとモウフ推し。 新幹線の車両からホテルのフロアに舞台を移しても、天道虫が出られないのは相変わらず。運は悪いけどなぜかカッコいい、七尾の活躍を見届けて。 #読書好きな人と繋がりたい

    14
    投稿日: 2024.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    マリアビートルの衝撃は超えられない。 蜜柑と檸檬の様な愛すべき業者も出て来ず、最後の展開もあまり驚く様な事はなく淡々と終わってしまった。 期待していた分残念。

    2
    投稿日: 2024.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ物だったんだね。読んだことなかったけど普通に楽しめた。 「梅は梅になればいい。リンゴはリンゴになればいい。バラの花と比べてどうする」 思春期の姪っ子に伝えてあげよう。

    11
    投稿日: 2024.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺し屋シリーズ。 新幹線の次の舞台はホテル! 今回も先の読めない展開で面白かった。 ブラピで映画になって欲しい。

    0
    投稿日: 2024.12.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ジェットコースターのように一気に読めた。最高。 4作目にしてようやく真莉亜が表に出てきた。 騙されないぞ、と気をつけていたものの 足元からひっくり返された感じだったけれど、 それがとても小気味良かった。 過去作の登場人物の名前が出てくると しんみりしてしまうけれど…。 しかし、今回●●●●た人たちはあまりアレな感じ。 スイスイ人という言葉が小気味よくって、なんか好き。

    3
    投稿日: 2024.12.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    293ページ 1700円 2024年12月1日〜12月2日 次々と登場人物が増えていって、覚えられるかな、と不安になりながら読んだ。だんだんと人と人がつながっていき、ストーリーがつながっていき、最後一つにまとまるところがさすが伊坂幸太郎と思わせてくれる作品。天道虫の不運続きに過去の話も色々と読んでみたくなった。ココさんが無事で良かったし、恐れていた乾が最後ほっとさせてくれたし、人が次々と殺されるわりには心温まる話だった。不思議。

    9
    投稿日: 2024.12.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    記録 一つのホテルでの天道虫のはなし。相変わらずの不運で面白い。 ソーダ、コーラ。マクラ、モウフ。六人。蓬。乾、紙野。

    2
    投稿日: 2024.11.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    登場人物があだ名ばかりでコロコロ視点が切り替わるので、人物がある程度把握できるまで時間がかかったけど、テンポが良いしバラバラのストーリーが繋がっていくのが面白かった。 登場人物たちの加虐性は恐ろしいと思いつつ、そこまで嫌悪感なく読み進められたのは作者の力かも。 良い人として始まった人が悪い人になり、悪い人と思われた人が非力で優しい父親の想いを受け取った復讐者だった。 隣の芝生は青いけど、、。そもそも梅の木を隣のりんごの木と比較しても意味ないよね。コーラのワードが、登場人物たちに刺さっていく。天道虫も含めて悪いことしてる人たちなはずなのに魅力のあるキャラで憎めず。 思っていたよりスッキリした気持ちで読み終えられた。

    3
    投稿日: 2024.11.26